コンビニ業界ニュース

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IDレシートデータから見る3大コンビニ男女別売上げランキング

3大コンビニIDレシートデータから見る売れ筋商品ランキング サラダ編(2024年1月調査)


「IDレシートデータ」は約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベースです。日本食糧新聞社は、「IDレシートデータ」を簡単なブラウザ操作で集計・分析することができる購買データ分析ツール「IDレシートBIツール」の取り次ぎをしています。

新商品

丸永製菓 八ッ橋風味を再現「あいすまんじゅう」

2024.03.25

丸永製菓の「あいすまんじゅう」ブランドのこだわりの新商品が「アイスまんじゅう 本家西尾八ッ橋」だ。4月2日に全国のセブンイレブンで先行発売。一般発売は5月20日を予定。…続きを読む


シモジマコラボ カラフルおにぎり(ローソン)2024年3月5日発売

 2024.03.07

商品概要:新「シモジマコラボ」シリーズ。シモジマの包装紙柄“ストップペイル”とコラボしたおにぎり。だしで炊いたご飯にカリカリ梅、たくあん、野沢菜を混ぜ込んだ、見た目も食感も楽しいおにぎり。…続きを読む


すきゃんだるラムネ(クリート)2024年2月27日発売

 2024.02.27

商品概要:ドラマ“不適切にもほどがある!”とコラボレーション。メロンソーダの爽やかな風味と、炭酸飲料のようにシュワっとした食感のあとにほろっと溶ける口溶けが特徴。…続きを読む


業界動向

データで読み・解き・探る食の今:24年1月度販売動向

2024.03.15

1月度の小売業の販売動向は前月と同様に全業態が前年超えを持続したが、企業や業態によって上げ幅に開きが出た。百貨店やSCは訪日客需要や帰省などの影響で高い伸び。CVSは小幅なプラス。…続きを読む


データで読み・解き・探る食の今:23年12月度販売動向

2024.02.09

23年12月度の小売業の販売動向は、前月に続いて各業態とも好調を持続した。コロナ後、初の年末商戦を迎え、百貨店やSC、CVSは人流の回復が本格化し、客数増が売上げに寄与した。SMやGMSは、値上げでプラスを持続した。(山本仁)…続きを読む


データで読み・解き・探る食の今:23年暦年業態別販売動向

2024.02.09

23年暦年(1~12月)の業態別販売動向はアフターコロナの人流回復と値上げが大きく影響し、全業態が前年を上回った。新型コロナの5類への移行で行動制限も撤廃されて、CVSは客数増で売上げを伸ばし、百貨店は訪日客需要の回復が追い風になった。GMSとSMは、値上げが続いた食品がプラスに寄与した。…続きを読む


セブンイレブン

新入社員へのメッセージ:セブン&アイHD・井阪隆一社長 広い視野持ち挑戦へ

2024.04.05

セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は次のように新入社員へメッセージを送った。新入社員の皆さんに期待すること、心掛けていただきたいことが三つあります。一つ目は常に世の中の変化を感じとる姿勢です。…続きを読む


セブン-イレブン・ジャパン、基本商品の品質向上 新商品群育成も

2024.04.03

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は24年度の商品戦略として基本商品を品質や認知度の向上などに注力。同時にカウンターで提供のスムージーなど新たな商品群で将来の成長につながるカテゴリーも育成強化を図る。…続きを読む


セブン-イレブン・ジャパン、SIPストアで好調な商品全国へ 体制整え展開加速

2024.03.29

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は2月29日に開店した新コンセプト店「SIPストア」で販売が好調な商品を全国の店舗へ迅速に拡大する考えで、商品本部下に新組織を設けて体制も整え展開を加速する。…続きを読む


ローソン

新入社員へのメッセージ:ローソン・竹増貞信社長 「GAFAL」目指す

2024.04.05

ローソンの竹増貞信社長は次のように新入社員へメッセージを送った。好調な時こそ大きな危機感を持つことが重要であり、小さな変化も見逃さず、抜きんでた存在を目指しましょう。…続きを読む


ローソン、ワタミと物流シェアリング

2024.03.27

ローソンは店舗へ商品配送しているトラックの非稼働時間を活用し、ワタミの食事配達「ワタミの宅食」の商品を埼玉県の製造工場から首都圏の営業所に配送する。他社と配送トラックを有効活用する「物流シェアリング」を行うのは両社ともに今回が初。…続きを読む


ローソン、上期「タイパ」着目 専門部署新設で革新的商品に挑戦

2024.03.25

ローソンは商品本部に革新的な商品開発へ挑戦する専門部署「商品コンセプト部」を新設し、商品力の強化を図る。従来にない新しい商品を「チャレンジ商品」と位置付け、新規客を開拓する狙い。今上期、チャレンジ商品として時短ニーズに対応した「タイムパフォーマンス(タイパ)」商品に着目し、それに食べ応えや栄養バランスなど付加価値のある新商品を展開する。…続きを読む


ファミリーマート

新入社員へのメッセージ:ファミリーマート・細見研介社長 挑戦者でスタートを

2024.04.05

ファミリーマートの細見研介社長は、次のように新入社員へメッセージを送った。さまざまな挑戦を繰り返しながら、ファミリーマートの機能をアップデートさせ続けることが極めて大切です。…続きを読む


ファミリーマートとコカ・コーラボトラーズジャパン、全国約20店で「子ども食堂」

2024.03.29

ファミリーマート(FM)とコカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、「ファミマこども食堂」のコラボイベントをファミリーマート横浜西神奈川三丁目店(横浜市神奈川区)で16日に初めて共同開催し、同店を皮切りに5月末までに全国約20店で順次開催する。…続きを読む


「ファミリーマート・フードドライブ」3000店舗設置達成 回収ボックスリニューアル

2024.03.13

ファミリーマートは2月29日、地域における食品ロス削減と食支援を目的に展開する「ファミマフードドライブ」の回収ボックスをリニューアルし、3000店舗目となる名古屋市の「ファミリーマートコレクトマーク金山駅前店」で発表した。…続きを読む

その他のチェーン

ポプラ、「もぶり」入り弁当第3弾発売 地元食材こだわる おいしい広島アピール

2024.04.01

【中国】コンビニエンスストア運営のポプラは、昨年から広島を題材にした商品として、地元広島の郷土料理「もぶり」を入れた弁当を発売しているが、このたび広島県産食材を使った第3弾「ポプラの弁当・もぶりと6種のおかず」を3月19日から西日本エリアのポプラグループ店舗で発売を開始した。…続きを読む


セコマ、札幌市「さぽーとほっと基金」へ100万円寄付 感謝状贈呈式開催

2024.02.26

【北海道】セコマと札幌市は16日、札幌市役所で「さぽーとほっと基金」への100万円寄付に対する感謝状贈呈式を開催した。この基金は、札幌のまちづくり活動を支える制度として札幌市が寄付を募っているもの。…続きを読む


新春特集第2部:24年トップは語る成長戦略=ミニストップ・藤本明裕社長

2024.01.01

ミニストップ(藤本明裕社長)はコンビニエンスストア(CVS)とファストフード(FF)店を融合させた独自フォーマット「コンボストア」の再構築を進めている。全店規模でワークスケジュールに基づきオペレーション改革に取り組み、店内加工FFの売上げ増につなげている。消費傾向に価値と価格で対応、将来のOMO(店舗とネットの融合)を見据え商品開発を進める。…続きを読む


紙面特集

新春特集第2部:2024年業界展望=コンビニエンスストア 問われる競争力

コンビニエンスストア(CVS)は24年、新型コロナウイルスの感染法上の位置付けが5類に移行して2年目に入り、ポストコロナ下で本格的に競争力が問われる。23年は価格も柔軟対応しながら重点商品の競争力強化や新たな商品開発を中心に新しい時代に備えてきた。すでに物流の2024年問題も克服すべく準備を進めてきたが、各社の実行力が試される。…続きを読む

新春特集第1部:高まる冷食プレゼンス CVSの商品開発動向 保存の利点を物流へ

コンビニエンスストアの冷凍食品の開発が新たな局面を迎えている。ローソンが冷凍と解凍技術を駆使し、長期保存できる利点を生かして物流改革につなげる実験に着手した。最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はイトーヨーカ堂(IY)との連携で、オリジナル冷凍食品をセブンイレブン向けに開発するなど、セブン&アイグループのシナジーを追求する動きが活発化した。…続きを読む

ビスケット特集:日清シスコ CVS中心に露出拡大

日清シスコの今期のビスケットカテゴリーの実績は、好調に推移した。主力の「ココナッツサブレ」の好調が寄与した。「ココナッツサブレ」は2022年9月に、小麦をはじめとする原材料、包材など資材、エネルギー費の高騰に加え、物流費上昇などのコスト増をこれまで、効率化、合理化で吸収し、安全・安心な製品を安定的に供給してきたが、自助努力だけでは限界となったことから価格を維持して、内容量を減量した。…続きを読む

コラム

コンビニ3社は顧客を巻き込みSDGsの見える化を推進

SDGsやサステナビリティなど世の中の流れとともに、企業は持続型社会に向けたさまざまな試みをしている。コンビニエンスストアも各社の目標設定や試算を出しており、客にとって身近でわかりやすいものもある。コンビニは客と店側がじかに接する場として、身近で影響力もある存在の一つであり、注目されるところだ。そこで今回は、客を巻き込んだコンビニのSDGs について考えてみたい。…続きを読む

Z世代の「理想の朝食」は利便性やヘルシーさがキーワード

「朝食を食べない家庭や子どもの増加」「朝食と脳の関係性」「一日三食の推奨」など、朝食に関する食卓環境の課題に対して国が指針を出すようになって久しい。一日の活動範囲の拡大や、学習意欲の向上、生活習慣の改善など、朝食がもたらす効果があるとされ、一食100円で在学生に朝食を提供する大学などが話題になったこともある。しかし朝食を食べる習慣の学生と食べない学生は今もはっきりと分かれており、これは社会人に関しても同様といえる。…続きを読む

ファンくる・モモちゃんのなるほど外食データ:コンビニのおにぎり週1以上購入34%

お弁当の定番であるおにぎり。家庭や店舗によって具材や味付けはさまざまです。中でもコンビニのおにぎりは手軽に食べられるため、オフィスでの昼食や移動中の食事に選ぶ人も多いのではないでしょうか。…続きを読む

レシピ

レシートで顧客の真実がくっきり!
フェリカネットワークス「IDレシートBIツール」

人に紐づいた”IDレシートデータ”で業態やチェーン、カテゴリを横断した、買い回り分析が簡単に行えるBIツールのご紹介です。
マーケティングの精度と説得力が劇的に変わります。

IDレシートBIツールとは

フェリカネットワークス独自の仕組みにより、約3万人の生活者の日々のお買い物レシートをデータベース化した「IDレシートデータ」を、簡単なブラウザ操作で集計・分析することができる購買データ分析ツール「IDレシートBIツール」として提供しています。食品/飲料メーカー様や素材メーカー様、コンビニやスーパー・GMSなどのリテール企業様など、延べ50社以上の企業に導入されています。

コンビニ/スーパー/ドラッグストアなどでの日々のお買い物レシートを「レシート商品特定システム」によってマーケティングデータ化。たとえば、メーカー様向けには自社ブランドファンの購買分析や他社ブランドとの傾向比較、リテール様や外食企業様向けには自チェーン来店者の他チェーン利用傾向の把握や商圏分析など、実購買データから簡単に分析できるBIツールをご提供しています。

JANコードのついていないコンビニ弁当や惣菜、カウンターフードの分析も可能。例えば、セブンイレブンのフライドチキン購入者は他コンビニでどんなチキンを買うのかなどの横断分析もできます。

セブンプレミアムやトップバリューをはじめとする各社流通のPB(プライベートブランド)の分析も可能です。

IDレシートデータは、約3万人の生活者からデータを収集。データの保有期間は、常時直近13ヶ月提供。別途過去4年分以上のデータを保有。

【お申し込み3大特典】

日本食糧新聞社はフェリカネットワークス「IDレシートBIツール」の取り次ぎをしています。 日本食糧新聞社を通じてご契約の場合、特典をご用意しております。ぜひご検討ください。

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