コンビニ業界ニュース

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IDレシートデータから見る3大コンビニ男女別売上げランキング

3大コンビニIDレシートデータから見る売れ筋商品ランキング カウンターフード編(2024年2月調査)


「IDレシートデータ」は約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベースです。日本食糧新聞社は、「IDレシートデータ」を簡単なブラウザ操作で集計・分析することができる購買データ分析ツール「IDレシートBIツール」の取り次ぎをしています。


業界動向

データで読み・解き・探る食の今:24年4月度販売動向

2024.06.10

4月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、GMSやSM、CVSは値上げの一巡が影響して客単価の伸びも小幅で、既存店の売上げもやや鈍化した。…続きを読む


データで読み・解き・探る食の今:24年3月度販売動向

2024.05.13

3月度の小売業販売動向は前月に続いて各業態各社ともおおむね前年を上回り、土日が前年より1日ずつ多い曜日回りで売上げ増を後押しした。GMSやSMは、青果の相場高も売上げを押し上げた。…続きを読む


CVS大手決算 既存店伸び営業増益 顧客接点が鍵

2024.04.15

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ファミリマート、ローソン大手CVS3社の24年2月期単体決算は増収営業増益だった。コロナによる行動制限が完全に解除され、人流の回復で客足が増えて既存店の売上高が前年を上回った。高い増収率で営業利益も増益で着地した。…続きを読む


セブンイレブン

セブン&アイ、トリプルゼロに非炭酸 「アクエリアス」投入

2024.06.19

セブン&アイ・ホールディングスはPB「セブンプレミアム」で、スポーツドリンクのトリプルゼロシリーズ初となる非炭酸飲料の「セブンプレミアム アクエリアス エスボディ500ml」(税抜き110円)を日本コカ・コーラと共同企画し、全国のセブン&アイグループ約2万2000店(5月末時点)で24日から順次発売する。…続きを読む


セブン-イレブン・ジャパン、セブン1号店開店50周年 オーナーに感謝を

2024.05.15

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の永松文彦社長は15日、セブンイレブン国内1号店の豊洲店(東京都江東区)開店から満50年に合わせ、同店を訪問した。同店の山本憲司オーナーに感謝を伝えるとともに、今後の方向性や抱負を語った。…続きを読む


セブン&アイ・ホールディングス、ニッセンHD売却でCVS集中

2024.05.13

セブン&アイ・ホールディングスは9日、通信販売の孫会社・ニッセンホールディングスを医療機関向けに通信販売事業を展開する歯愛メディカルに売却すると発表した。同日付でニッセンHDの全株式を保有する子会社セブン&アイ・ネットメディアと歯愛メディカルと株式譲渡契約を締結した。…続きを読む


ローソン

大手CVS、Qコマースでしのぎ削る デリバリー向け開発も

2024.05.10

大手CVSが即時配達サービスのQコマース(クイックコマース)を拡大し、本格的に競争が激しさを増しそうだ。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とローソンはQコマースの導入を加速し、店舗を在庫拠点にQコマースで加盟店の売上げ向上につなげる。…続きを読む


ファミリーマートとローソン、東北で共同配送 冷凍品対象に

2024.04.10

ファミリーマートとローソンは、11日から東北地方の一部地域でアイスクリームや冷凍食品などを対象とした両社の物流拠点間の輸送を行う。両社の商品を同じトラックに混載し、共同輸送することで車両台数とCO2排出量を削減する。…続きを読む


ローソン、上期「タイパ」着目 専門部署新設で革新的商品に挑戦

2024.03.25

ローソンは商品本部に革新的な商品開発へ挑戦する専門部署「商品コンセプト部」を新設し、商品力の強化を図る。従来にない新しい商品を「チャレンジ商品」と位置付け、新規客を開拓する狙い。今上期、チャレンジ商品として時短ニーズに対応した「タイムパフォーマンス(タイパ)」商品に着目し、それに食べ応えや栄養バランスなど付加価値のある新商品を展開する。…続きを読む


ファミリーマート

ファミリーマート、イートインで障がい者絵画展

2024.06.05

ファミリーマートは千葉県と千葉アール・ブリュットセンターうみのもりとの共催で、障がい者が描いた絵画を展示するアート展「ファミマギャラリー」を千葉県内の店内のイートインコーナーで5月28日から開催。同社は今後も同様の取組みを行い、誰もが活躍できる社会づくりへ貢献したい考え。…続きを読む


ファミリーマート、コーヒー豆生産で寄付 エチオピア大使が感謝

2024.05.29

ファミリーマートはカウンターコーヒー「ファミカフェ」でエチオピア産のコーヒー豆を使用する「モカブレンド」「アイスモカブレンド」の販売数に応じエチオピアの子どもたちに寄付する取組みを4月2日~6月3日まで実施。…続きを読む


ファミリーマート、ゴディバ監修の「フラッペ」2品発売

2024.05.01

ファミリーマートは、世界的プレミアムチョコレートブランドのゴディバジャパンが監修した「ゴディバ監修チョコレートフラッペ」と新フレーバーの「同ホワイトチョコレートストロベリーフラッペ」(写真、各税込み460円)を4月30日、数量限定で全国発売した。…続きを読む

その他のチェーン

道・セコマ・カゴメ、3者で健康増進宣言 野菜を食べようキャンペーン

2024.06.26

【北海道】北海道とセコマ、カゴメは6月18日、カゴメ北海道支店で健康増進の必要性を訴える「健康増進宣言」を行った。3者で進める「野菜を食べようキャンペーン」や食の行動変容をサポートする新たな指標「ナトカリバランス」を活用し、道民の野菜摂取量向上を目指す。…続きを読む


ミニストップ、新旗艦モデル開設 FF一新とSM的品揃え

2024.05.22

ミニストップは20日、次世代のフラッグシップモデルとして神田錦町1丁目店(東京都千代田区)を全面刷新した。店内加工FF(ファストフード)のメニューを一新したほか、従来の2割増となる3500品に拡充した品揃えは、食品スーパー(SM)的な要素を強めた。…続きを読む


ポプラ、「もぶり」入り弁当第3弾発売 地元食材こだわる おいしい広島アピール

2024.04.01

【中国】コンビニエンスストア運営のポプラは、昨年から広島を題材にした商品として、地元広島の郷土料理「もぶり」を入れた弁当を発売しているが、このたび広島県産食材を使った第3弾「ポプラの弁当・もぶりと6種のおかず」を3月19日から西日本エリアのポプラグループ店舗で発売を開始した。…続きを読む


レシートで顧客の真実がくっきり!
フェリカネットワークス「IDレシートBIツール」

人に紐づいた”IDレシートデータ”で業態やチェーン、カテゴリを横断した、買い回り分析が簡単に行えるBIツールのご紹介です。
マーケティングの精度と説得力が劇的に変わります。

IDレシートBIツールとは

フェリカネットワークス独自の仕組みにより、約3万人の生活者の日々のお買い物レシートをデータベース化した「IDレシートデータ」を、簡単なブラウザ操作で集計・分析することができる購買データ分析ツール「IDレシートBIツール」として提供しています。食品/飲料メーカー様や素材メーカー様、コンビニやスーパー・GMSなどのリテール企業様など、延べ50社以上の企業に導入されています。

コンビニ/スーパー/ドラッグストアなどでの日々のお買い物レシートを「レシート商品特定システム」によってマーケティングデータ化。たとえば、メーカー様向けには自社ブランドファンの購買分析や他社ブランドとの傾向比較、リテール様や外食企業様向けには自チェーン来店者の他チェーン利用傾向の把握や商圏分析など、実購買データから簡単に分析できるBIツールをご提供しています。

JANコードのついていないコンビニ弁当や惣菜、カウンターフードの分析も可能。例えば、セブンイレブンのフライドチキン購入者は他コンビニでどんなチキンを買うのかなどの横断分析もできます。

セブンプレミアムやトップバリューをはじめとする各社流通のPB(プライベートブランド)の分析も可能です。

IDレシートデータは、約3万人の生活者からデータを収集。データの保有期間は、常時直近13ヶ月提供。別途過去4年分以上のデータを保有。

【お申し込み3大特典】

日本食糧新聞社はフェリカネットワークス「IDレシートBIツール」の取り次ぎをしています。 日本食糧新聞社を通じてご契約の場合、特典をご用意しております。ぜひご検討ください。

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