霧島酒造、都城市・スターバックスと協定 資源循環を推進
2026.05.11
【九州】霧島酒造は4月27日、都城市、スターバックス コーヒー ジャパン(以下スターバックス)と循環型地域社会構築へ向けた連携協定を締結した。「焼酎かす」や「コーヒーかす」からできるバイオガスを地域のエネルギーとして利用するなど、資源循環をはじめとし…続きを読む
●客単価上昇が追い風に 日本フードサービス協会が発表した外食市場動向調査によると、2026年1月度の外食全体の売上げが前年比8.5%増となり、21年12月以来50ヵ月連続で前年を上回った。 客数が前年比5.2%増、客単価が同3.1%増。1月は年始…続きを読む
●今期売上高20%増見込む ウナギ料理専門店「炭焼 うな富士」を運営する名古屋市中区のかぶらやグループは、主力ブランドである「炭焼 うな富士」の出店を加速している。名古屋の繁華街・栄で店舗網を拡充し、ブランド力のさらなる向上を図る構えだ。 同社は…続きを読む
愛知県を中心に主力ブランドの「ステーキのあさくま」を展開する名古屋市の老舗外食チェーンのあさくまが、主力ブランド「ステーキのあさくま」の出店を加速させている。4月には愛知県尾張旭市と東海市に新店舗を開業し、同ブランドの店舗数は70に達した。(後藤温子…続きを読む
◇中部有力外食企業インタビュー 原材料費や光熱費、人件費の高騰が続く中、居酒屋業態は大きな転換期を迎えている。インバウンド需要は回復基調にあるものの、国内市場全体ではコスト増が経営を圧迫し、単なる値上げでは顧客離れを招く恐れがある。そのような環境下…続きを読む
◇中部有力外食企業インタビュー サガミホールディングスは2025年度を最終年度とする中期経営計画の数値目標を1年前倒しで達成し、増収増益の好決算を続けている。創業50周年という大きな節目を経て同社が次に見据えるのは、単なる規模の拡大ではない。外食産…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 「お値段以上」の品質を目指すミノヤランチサービスは、グループ全体で日産8万8000食という中部地域屈指の生産能力を誇る日配給食弁当の雄だ。原材料高騰や人手不足などの逆風が吹きつける中、同社は前年比5%増の成長を維持し…続きを読む
【東北】日本外食流通サービス協会(JFSA)は2026年度の方針を発表した。北海道、東北、中・西部各ブロックの加盟業務用卸が会員メーカーの商品を共同で仕入れて販売する共販事業の目標として、取扱高892億8000万円(前年比1.5%増)の達成を掲げた。…続きを読む
ダスキンが運営するミスタードーナツは4月27日、新ドーナツ「サクぽふん」全2種を発売した。これまでにない軽やかな新食感を打ち出した商品で、同時にフルーツのシャリシャリとした食感が楽しめる「シャリもぐフルーツフローズン」全2種も投入し、「新食感コレクシ…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
サンマルクカフェは、日本茶専門店の祇園辻利とのコラボレーションメニューを含む4商品を、24日から期間限定で発売する。「プレミアムチョコクロ」との同コラボは21年から実施し、毎年人気の企画。今回は「濃密」をテーマに掲げ、祇園辻利の上質な抹茶をぜいたくに…続きを読む