イオンリテール、そよらつくば学園の森開設 「ちょうどいい!」で適量を拡充
2026.10.30
●来店頻度の向上へ イオンリテールは25日、茨城県つくば市に都市型ショッピングセンター(SC)そよらつくば学園の森を開設した。そよらは、モール型SCよりも来店頻度の高いフォーマットを志向している。また来店頻度の向上は同SCに限らず、イオンスタイル全…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は新PB「からだとくらしに、+1(プラスワン)」で、29年2月に売上高約1000億円を目指す。11月で約100品、今期中に約200品を展開し、29年2月までに約1300品を発売する。「プラスワン」やイオンの「トップバリュ…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は、第13次3ヵ年計画最終年度の活動の三つの柱として加盟店の変革、電子棚札導入などによる生産性の向上、食品表示・衛生管理の徹底に力を入れる方針を明らかにした。21日開催の全日食躍進チェーン大会で説明したもの。 加盟…続きを読む
エフピコと両備ホールディングスの両備ストアカンパニーは、持続可能な循環型社会の実現に向けて、「エコストア協働宣言」を発表した。両備ストアの全14店舗で、使用済み食品トレーを回収して、再生した製品を再び店舗で使う水平リサイクル「ストアtoストア」の取り…続きを読む
【中部】バローは23日、愛知県大府市に「スーパーマーケットバロー大府北山店」をオープンする。県内70店舗目で、生鮮食品や惣菜を充実させ、遠方からでも来店したくなるデスティネーションストアを目指す。 生鮮売場では、毎日おろしたてのマグロやネタの大きさ…続きを読む
全日食(全日食チェーン)は、国連WFP協会が実施する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、1日から31日まで、全国の加盟店でキャンペーンを展開している=写真。レッドカップマークが付いた対象商品の販売に加え子どもたちが参加できるぬりえ企画を実施し、日常…続きを読む
来年4月から2年間実施予定の飲食料品の消費税率引き下げをめぐって、小売企業の税率変更負担や再引き上げ時の消費減退に懸念を示す声が上がっている。ローソンの竹増貞信社長は税率変更に伴うシステム改修費用に「2桁億円単位の投資がかかる」と話し、さらに加盟店の…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。自社商業施設への出店など、外食事業のさらなる成長やグル…続きを読む
【九州】イオン九州は今年1月から、中村学園大学と連携し、「推し活惣菜共同開発プロジェクト」に取り組んでいる。「推し活惣菜」は、こだわった惣菜のなかで同社従業員が審査し、ひときわおいしいと認めた商品。同プロジェクトは、これに学生の若い感性や知識を生かし…続きを読む
主要なスーパー20社の27年2月期中間決算は営業減益が13社、営業赤字が3社と苦戦を強いられた。前年のコメ高騰の反動による価格の下落で売上げが想定ほど伸びず、夏場の異常気象など天候不順で季節商品の動きが鈍かった。競争激化や節約志向の中、値上げや原料高…続きを読む
良品計画の26年8月期決算は、営業収益が9235億円(前年比17.7%増)、営業利益が1034億円(同40.1%増)だった。27年8月期は、営業収益1兆0140億円(同9.8%増)と大台突破を目指す。営業利益は1140億円(同10.2%増)を計画する…続きを読む