【速報】SEJ、「セブン-イレブンの日」で販促攻勢 セールや割引き
2026.06.25
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は7月11日の「セブン-イレブンの日」に合わせて販促で攻勢を強める。セブンカフェが2杯目から半額になるセールや対象のセブンプレミアムゴールドの惣菜を2個購入で税込み711円(税込み)となるキャンペーンなどを展開する…続きを読む
大阪府岸和田市を拠点に大阪府(岸和田市、和泉市、堺市、大阪市)、兵庫県(尼崎市)で計11店舗の地域密着型スーパーマーケットを運営するコノミヤグループのスーパーサンエー(植林基行社長)は、ローコスト運営の確立による収益改善に向けてハイ・アンド・ローから…続きを読む
東海事業本部商品本部(志津規侑本部長)では、店舗の収益改善としてEDLPへの切り替えを推進している。アイテムを集約し、売れ筋を拡大することで、定番商品を見やすく、取りやすく、買いやすい売場を実現することで成果を挙げており、既存店への横展開を進める。ま…続きを読む
石田慎治取締役東海事業本部社長が率いる東海事業本部は愛知、岐阜の両県でコノミヤと、20年に統合したトミダヤを含む計37店舗を展開している。ローコスト運営の確立や収益改善に向けて、店舗のスクラップ・アンド・ビルドに取り組むほか、EDLP戦略の推進、さら…続きを読む
商品施策の基本である「新しい・旨い・安い」をあらめたて重要視し、今期は特に鮮魚を中心に生鮮強化に取り組む。鮮度・おいしさにこだわり、対面売場を設置し、顧客とのコミュニケーションを深め、値頃感ある価格で販売する。併せて、経営効率化を図るため、PC(プロ…続きを読む
◇コノミヤ会・加藤和弥会長(加藤産業社長) コノミヤさまにおかれましては、芋縄隆史社長のリーダーシップの下、役員・従業員の皆さまが全社一丸となって成長を続けておられますこと、心よりお慶び申し上げます。独自性を磨き、お客さまに愛されるお店づくりに取り…続きを読む
◇トップインタビュー 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は107店舗に増加している。今年は“即実行”をテーマに、当たり前の…続きを読む
●PC化と生鮮強化で差別化図る 積極的な出店とM&A戦略を推進し、着実に業容を拡大しているコノミヤは、関西・東海を基盤に100店舗超をチェーン展開している。 26年のテーマ(課題)「即実行」には、「当たり前のことを当たり前に実行することの大切さを…続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は22日、全国117主要地域生協の25年度業績(推計値)を発表した。供給高は3兆1054億円(1%増)、経常剰余率は1.66%(0.27ポイント減)だった。 このうち宅配事業は、利用人数が増えずに供給高は微増にと…続きを読む
インターネットやスマートフォンの普及により、オンラインでギフトの購入や授受を行うケースが増えている。中元ギフトのEC利用も伸長しており、幅広い品揃えや価格帯、多彩なオプションで「個」のニーズを巧みにつかんでいる。 定期便スタイルのカタログ通販を主力…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む