スーパーバリュー、SM初の接客DX導入 スタッフ発信を新価値に
2026.10.02
OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。価格や品揃えだけではない店舗価値を、店舗で働く「人」から生み出す。来店客からスタッフ…続きを読む
OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤマナカは28日から、食品ロス削減プログラム「もぐもぐチャレンジ」を先行導入していた7店舗から新たに21店舗へ拡大し、計28店舗で展開する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中部】ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)は16日から10月6日まで、地下1階食料品売場で「名古屋×アジア×スポーツ」をテーマにした商品を販売している。4年に1度開催されるアジ最大のスポーツ祭典「アジア競技大会」が愛知県で行われるのを背景に、ア…続きを読む
日本チェーンストア協会(JCA)は令和9年度税制改正要望でイートインを外食扱いすることを見直すよう要望した。政府が15日に決定した税制改正大綱では来年4月から食料品の消費税率が1%となる予定の一方で、外食扱いのイートインは10%据え置きとなる。外食へ…続きを読む
イオンは9月25日から10月4日まで、「イオン」や「イオンスタイル」など、グループ14社・約570店舗で「子育てフェア~共育(ともいく)~」を初開催している。同フェアでは、カゴメなどの食品・非食品メーカー26社と連携、各社の知見や商品、サービスを活用…続きを読む
ファミリーマートは看板商品「ファミチキ」が発売から今年で20周年を迎えたのを記念して新フレーバー3種類「スモーキーペッパー味」「ごま山椒味」「ピッツァ味」を29日から3週連続で全国の店舗で数量限定で発売する。大人向けの味わい「オトナ★ファミチキ」をコ…続きを読む
SM物流研究会は参加する小売企業の物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカー商品の二つのセンター分を、一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業者の状況を踏ま…続きを読む
明治屋は17日、自由が丘駅前に新設された複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」内に明治屋自由が丘ストアー(東京都目黒区)を開設した。売場面積は716平方m(217坪)、生鮮3品と惣菜を扱うフルライン型の食品スーパー(SM)となっている…続きを読む
【中部】イオンビッグ(名古屋市)は10日、愛知県みよし市に「ザ・ビッグエクスプレスみよし店」をオープンした。同社130店舗目、愛知県内12店舗目となる。売場面積は952.8平方mで、営業時間は午前8時~午後10時。駐車場85台、駐輪場24台を備える。…続きを読む
【九州発】銀座熊本館は1994年に開業した。東京都内にある自治体アンテナショップの中では老舗の一つだ。 7月28日の「令和8年熊本地震」発生の翌日から来店客が並ぶ光景が目立った。最も多いときは、約100人が列をつくり1時間待ちに。来店客には、もとも…続きを読む