東洋製罐グループ、JCCLなど3社でCO2回収装置開発へ 26年度にはコンテ…
2025.04.02東洋製罐グループホールディングスは3月31日、九州大学発のスタートアップJCCL(福岡市)と三井物産プラスチックの3社間で、CO2分離回収技術の早期実用化に取り組むことに合意したと発表。JCCLがもつ分離回収技術を用い、25年度から設備運用の実証実験…続きを読む
イオンは9日からPB「トップバリュ(TV)」の食品や日用雑貨など75品を値下げし、節約志向への対応を強化する。価格訴求の「TVベストプラス」の価格維持やお得感のある提案を展開し、時短ニーズに対応したワンプレートの冷凍食品の新商品も発売した。米価が高騰…続きを読む
明治は8日から、新たな乳飲料などのブランド「明治ヘルシーボトル」をスタートさせる。SDGsの浸透などを背景に、無駄なく飲みきれる新容量700mlのキャップ付き容器で展開する。近年、酪農乳業界で課題となっているSNF原料(脱脂粉乳)の有効活用の面でも期…続きを読む
栄光堂ホールディングス(HD)は、社会貢献の一環として進める日本の多様な菓子文化を守り、後世に伝える取り組みを深耕する。1日、グループの老舗菓子ブランドを支援する新会社として「株式会社縁の菓」を設立した。 新会社設立で、日本の菓子文化の継承と発展を目…続きを読む
【東北】東北の人気菓子メーカー2社が経営破綻、コロナ明けとインバウンドで需要拡大が期待されている状況で、地元関係者に衝撃を与えている。3月31日までに事業を停止、破産申請の準備に入ったのが壽三色最中本舗(宮城県名取市)。同じく31日に事業停止したのが…続きを読む
フクシマガリレイは1日、持ち株会社体制へ移行し、商号をガリレイに変更した。同日、フクシマガリレイの商号を承継した事業会社も発足させた。持ち株会社体制に移行することで、人材および資金などの経営資源配分の最適化によるグループシナジーの発揮させるほか、M&…続きを読む
まるか商事(まるか食品)は主力商品「ペヤング ソースやきそば」が3月13日に発売50周年を迎えたが、さらなる売上げの伸長を図る。発売50周年の施策として、同社は3月3日に「同50周年数量限定品」を新発売した。同品は50周年にちなんで麺を50g増量した…続きを読む
森永乳業は3月28日、同社基幹工場の神戸工場で「ピノ」「MOW(モウ)」の製造ラインを4月以降順次稼働すると発表した。アイスクリーム事業の持続的成長実現を目指し、製造能力の拡大を図る。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
味の素が24年3月から同社ECサイトで展開する炊飯器専用調味料「白米どうぞ」は、発売10ヵ月で当初の計画の2倍以上となる累計販売数(食数換算)100万食を突破した。簡便性やトライアルのしやすさなどで支持を集めリピート購入率が上昇。2月からSMやDgS…続きを読む
味の素は、夏の長期化に伴う食材の旬の変化などに着目し、「五季そうさまプロジェクト」を始動した。夏のような暑さが続く9~10月上旬を五番目の季節「まだなつ」と位置付け、和風だしの素「ほんだし」を活用したレシピをブランドサイトなどで発信。マンネリ化しやす…続きを読む
明治は、カカオハスクを活用した持続可能なカカオ生産に貢献する取り組みを海外で事業化する。3月14日、メキシコ国内でメキシコホワイトカカオの農園を運営管理するYAKAWおよびバイオプラスチックの分野で独自の技術を持つ日本企業ヘミセルロース社とメキシコ国…続きを読む