発酵性食物繊維普及プロジェクト、重要な“腸×肌”トレンド発表
2026.05.27
水溶性食物繊維を中心とした発酵性食物繊維の重要性を企業の枠を超えてアカデミアとともに発信していく「発酵性食物繊維普及プロジェクト」は11日、東京都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した=写真。 発表会では、プロジェク…続きを読む
●菓子、惣菜、水産が49% 空港・港湾擁す好立地 札幌圏に隣接する道央ベルト地帯は、物流や工場群など多種多様な産業インフラが集積する要衝。エリアには、ボールパーク構想による町づくりを加速する北広島市、北海道の空の玄関口・新千歳空港を抱えラピダス特需…続きを読む
●10%超が最多5品目 惣菜と菓子で50% 北海道の中心都市・札幌市における食関連工場数は1026ヵ所と推定され、惣菜類29%、菓子21%などの構成比が高く、冷凍食品12%、食肉処理・加工品10%、水産製品10%、麺類5%などと続く。10%超は最多…続きを読む
◇北海道支局独自調査 本紙北海道支局で食に関する製造工場数を独自調査(2025年5月時点)したところ全道で5331ヵ所となっている。これは道内30ヵ所の地域別保健所の届出施設データから、惣菜類、菓子、水産加工品、密封包装食品、乳処理・乳製品、納豆・…続きを読む
日本食糧新聞社北海道支局では、今年の景況感や市場見通しなど食品業界の動向を探るため、製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は5月7日)。寄せられた回答は47件、今年1~4月の売上げ状況では69%が前年並み以上と回答し、26年の売上げ目標は…続きを読む
混迷が続く中東情勢の影響で、道内食品流通界は製造、輸送、資材、輸入原材料、飼料、燃料などあらゆる面のコスト上昇・価格高騰に苦慮している。このほど本紙北海道支局が実施した製配販アンケート調査でも「物価高による消費減退傾向が続くと予測する」や「賃金の上げ…続きを読む
ビワイチ沿いの「あのベンチ」。桜の季節にクラブハリエのパン工房に立ち寄り訪問する、彦根市の会社社長のお勧めスポット。約2時間の取材後、センダンの木の下に置かれたベンチで風に揺らぎ輝く湖に見とれているとマジックアワーに。腰を上げるタイミングを失うほどの…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む
◇日本、企業数で世界第2位 米国、企業規模・数で世界一 トップ企業の売上高は12兆円 2024年度の世界大型食品ディストリビューター売上高ランキング(表2)がまとまった。メーカー・産地・生産者と小売業・外食産業の間に立って飲食料品の流通を図る企業を…続きを読む
●農水省元食料産業局長・櫻庭英悦氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは農林水産省元食料産業局長・櫻庭英悦氏を迎え、6月10日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトッ…続きを読む
5月の新潟支局で多い取材が田植え。コメ王国の新潟では新聞・TVに限らずメディアが避けて通れないネタでもある。昨今の米騒動を受け、関連企業が調達や農業の課題解決を目指し取り組むケースも見られるようになってきた。天気が良ければ最高の取材となる▼けれど撮影…続きを読む