胃心伝真=怪談・気候変動
2026.08.26「酷暑日」が初めて制定された今年も、暦の上ではすでに立秋を過ぎながら、暑さが遠のく気配がない。食の世界も、汗をかく中、清涼感を求めるものから、安全第一に涼しい室内でのんびりと食べるものへと、かつての夏の食習慣が変化しているようだ▼夏の風物詩といえば、…続きを読む
厚生労働省所管の国立循環器病研究センター(国循)が推進するかるしおプロジェクトが関西から広がりを見せている。大阪・関西万博でのイベントや各地でのセミナーの開催はもとより、ラジオ出演など2025年の活動は多岐にわたった。国循が2年に1度開催する「S-1…続きを読む
日本の高血圧者は4300万人(17年時点)と推計されている。このうち44%の人は、高血圧であることを「知らないあるいは知っているが未治療」の状態で、血圧をコントロールできているのは全体の27%にとどまる。日本高血圧学会(JSH)は、この未治療の人にま…続きを読む
塩分の取り過ぎは高血圧の原因となることから、食品業界では減塩商品のラインアップが広がっている。また、健康日本21(第三次)が掲げる食塩摂取量の目標値7gの実現に向けて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」で…続きを読む
各地の農業生産者や大学など研究機関、食品メーカーや流通業などの事業者が連携し、サプライチェーンを形成して特色ある商品の開発・流通・販売や輸出の促進を目指す農林水産省のLFP+(地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム)では、9月2日に東京都内で…続きを読む
ニチフリ食品は8日、静岡市の本社で初めて直売会を行い、土曜午前の3時間限定ながら300人もの集客があったという。隣の工場の社員も活況を後で聞き、本当にそんなに集まったのかどうか疑うばかりだったそう▼近隣200世帯の町内会だけにチラシを配り、混乱を避け…続きを読む
日本政策金融公庫(日本公庫)の「第19回アグリフードEXPO東京」が19~20日、東京ビッグサイトで開催された。「農と食をつなぐ」をテーマに、全国から593先の農林漁業者・食品事業者が集結した。各地域の特色を生かした産品や6次化製品が一堂に会し、輸出…続きを読む
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む
●人手不足・業務負担を解消 日本食糧新聞社は9月14日、飲食業における現在抱える課題から省力化投資補助金利用促進をテーマにした「人手不足・業務負担を解消!飲食店のための省力化投資補助金セミナー」を開催する。 講師は日本飲食団体連合会(食団連)専務理事・…続きを読む
・桃西瓜 旬の味覚も ちと高値 ・骨太の 方針つまり 物価高 ・満面の 笑みのあの娘(こ)は 厚化粧 ・散歩して 私鉄沿線 裏酒場 ・睨めっこ してる積もりが 恨みっこ 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団の4団体が共催する「健康ハートの日(8月1日)」プロジェクトは、血圧測定を通じて市民の健康を守り、循環器病を予防する「血圧測ろうぜ!」キャンペーンを展開している。昨年からパートナー団体として…続きを読む