胃心伝真=棒アナゴ
2026.09.02お盆の帰省は、昔ながらの田舎の食が楽しみの一つで、今回は「棒アナゴ」(キタクロヌタウナギ)であった。昭和のころの秋田では、町の魚屋から取り寄せて帰省客をもてなした。焼いてぶつ切りにして大根と醤油で食べると、皮はパリパリ、身は軟骨がコリコリして弾力ある…続きを読む
日本食糧新聞社は8月18日、本社「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテーマに、グローバルセキュリティエキスパー…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。日本政府観光局によると6月の訪日外客数は台風による欠航便の発生に加え、…続きを読む
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103.6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。7月はコメ(11.6%下落)が3ヵ…続きを読む
新田ゼラチンは10月1日納入分から、牛骨ゼラチンの価格改定を実施する。改定率は10~15%を予定。海外輸入元での牛の飼育頭数減少などで原料価格が高騰していることに加え、為替の円安長期化や燃料・エネルギーコストの上昇が重なっており、値上げに踏み切った。…続きを読む
日本食糧新聞社北海道支局では、2026年上期の売上げ状況や7~8月夏季商戦、8月以降の道内景況感見通し、市場動向、売上げ予想など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は8月4日、寄せられた回答は約40件)。集計によると、今年1~6月の売上…続きを読む
●敵を知る-食品業界を狙うサイバー攻撃の脅威と経営者の責任 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、日本プルーフポイント常務執行役員チーフエバンジェリスト・増田幸美氏を迎え、9月15日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「敵を知…続きを読む
【中部】ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド名古屋」(名古屋市中区)は7月31日、新たなシンボルタワー「ザ・ランドマーク名古屋栄」の上層階に開業した。全170室を50平方m以上とし、名古屋初となる地上200m超の高層階に位置する宿泊施設として…続きを読む
【新潟】新潟市は今年度から3ヵ年計画で、香港市場をターゲットにした市内事業者の輸出支援事業に取り組む。日本の食に対して関心が高い香港市場に対して、今年度はオイシックスと連携したテストマーケティングを実施するほか、ジェトロと連携した現地のバイヤー招へい…続きを読む
韓国農水産食品流通公社(aT)は9月1日、韓国食品・消費財のビジネス商談会「2026TOKYO K-FOOD FAIR+」を、品川プリンスホテルアネックスタワーで開催する。韓国の「今」を感じる商談会で、会場には韓国食品メーカー66社、韓国消費財メーカ…続きを読む
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は20日、26年6月期決算説明会において、今期からヘルスケア検査受託サービスへ参入することを明らかにした。第1弾として、Rhelixa(レリクサ)とクリニック向け「NAD+テスト」を展開。今後も自由診…続きを読む