【速報】世界食料価格、5月はほぼ横ばい 穀物上昇も食用油が軟化
2026.06.09
国連食糧農業機関(FAO)が発表した5月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.8となり、前月比で0.2ポイント下落した。穀物や砂糖の上昇を植物油と乳製品の下落が相殺した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中部】「心も体も健やかに、自分らしく美しく生きる」ことを目指す百寿会(事務局=スジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所)は5月30日、名古屋市のミッドランドホールで「第25回百寿会の集い」を開催した。最高齢95歳の男性を含む約300人が出席。…続きを読む
日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループはこのほど、小売・メーカーなどで構成する「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)」および全国の自治体・団体と連携し、「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」を…続きを読む
【関西】国連WFP協会(安藤宏基会長)は5月31日、大阪市吹田市の万博記念公園で9回目となるチャリティーウオーキングイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を開催した。過去最多の1802人が参加し、参加費の一部と追加寄付、会場募金を合わせて213…続きを読む
ウェザーニューズは4日、6~9月の天気傾向とそれに伴う商品の売れ行きを予測した「夏の小売需要傾向2026」を発表した。今夏も太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」の可能性が高く、最高気温40度Cを超える酷暑日が発生する見込みが大きいと予…続きを読む
最高気温40度C以上を酷暑日と予報すると決まった今春、東京都内はすでに真夏日もあって、日傘の花が盛りを迎えた。食品の猛暑対策はアイスクリームの拡販が先行。今年は麺つゆの冷凍提案などが話題になっている▼「氷みぞれつゆ」で家庭用市場に参入した味の素は5月…続きを読む
食品や医薬・日雑業界の製・配・販3層43社が連携して「消費財サプライチェーン協議会」を5月27日に設立した。商流・物流・情報流のあり方を抜本的に見直し、サプライチェーン全体のデジタル化を推進する標準・データ連携の社会実装を目指す。サプライチェーン全体…続きを読む
農林水産省が集計した4月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.2%増の1536億円余となり、21ヵ月連続で増加した。 水産物は同38.0%増の396億円と大きく前年を超えた。傘下のブリ(同103.4%増/97億円)が米国・韓国・オランダ向けに…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。農畜産物・水産物卸売…続きを読む
「第19回ホビークッキングフェア2026」(5月8~10日開催)で行われた薬膳料理教室が連日満席で盛況だった。3日間、漢方キッチン代表で薬膳料理家の阪口珠未氏が講師を担当。宮崎県の伝統野菜を活用しつつ、昨今話題のせいろを使って簡単に作れる薬膳を紹介し…続きを読む
日本気象協会は、「熱中症ゼロへ」プロジェクトの26年シーズンを始動した。今年は「熱中症予防を担う方をサポートする」をテーマに掲げ、企業の安全衛生管理者や現場責任者、人事・総務担当者、教育関係者ら組織や社会を支える立場に向けた情報発信を強化する。気象デ…続きを読む