焦点・消費税:減税で減益懸念も システム費など増加必至 生団連調査
2026.09.16
27年4月に予定されている食料品の消費税率引き下げに際し、大手食品卸・食品小売の79%がシステム費用の増加を見込んでいることが国民生活産業・消費者団体連合会(以下、生団連)の調査で分かった。税率変更に伴う間接費の増加や円安による原材料費の上昇が価格に…続きを読む
グリーンウォッシュに対する規制に向けた政府の動きが進みそうだ。数値的根拠がないにもかかわらず環境配慮があるように見せかける宣伝表現を指す。海外ではEU加盟国の間で、規制法の制定・施行が続く見通しだ▼日本では3月、環境省が「環境表示ガイドライン」を13…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。構成5品目は穀物116.3(前月比2.5ポイント上昇)、植物油196.9(同1.1ポイント上昇)、食肉127.9(…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、7月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.3%減となり、2ヵ月連続の減少だった。 中分類では穀類(同0.4%増)と外食(同5.9%増)のみが前年比プラスだっ…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
近年、取引先に影響を与えるようなサイバー攻撃事案が頻発し、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の強化が求められています。発注元企業側、委託先企業側が抱えるさまざまな課題に対応するため、今年3月27日、経済産業省および内閣官房国家サイバー統括…続きを読む
6日の午後6時。東京都内の某食品SMの惣菜にすごい勢いで半額シールが貼られていく。後で調べたところ、大雨予報の交通事情を考え早めの閉店を決めた様子。正月三が日を休業するなど従業員への気遣いで知られる企業だ▼売る人は同時に買う人でもあるわけで、ビジネス…続きを読む
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む
●地方創生連動で高質な商談機会に 【関西】地域の食品メーカーや生産者らが中心となり小売企業の抱える課題の解決を提案する「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)5号館で開催された。日本食糧新聞社関…続きを読む
●武田邦弘氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、10月8日に東京・入船「食情報館」で、「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」をテーマにセミナーを開催する。講師は、食品産業センター・武田邦弘海外室長。 日本の食品企業はグロ…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。