【速報】昭和産業グループ、化粧品市場に本格参入 ボーソー油脂と共同開発
2026.11.05
昭和産業グループは今冬、化粧品市場に本格参入する。強力なノウハウを持つ穀物・穀物由来素材の可能性を非食品分野でも追求するもので、4日、昭和産業とグループ企業のボーソー油脂が共同開発したスキンケア・ヘアケア2ブランド計6品を同日から展開することを発表し…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、9月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業4.4%増(3兆9320億円)、食料・飲料卸売業1.4%増(5兆7080億円)、飲食料品小売業1.4%増(3兆6040億円)となった。大型連休があったもの…続きを読む
政府は2日、令和8年(2026年)秋の褒章受章者を公表した。本紙関連ではヤマサ蒲鉾社長の名田和由氏、霧島酒造会長の江夏順行氏が黄綬褒章を受章。日本フードサービス協会元会長で柿安本店社長の赤塚保正氏、全日本コーヒー協会会長でキーコーヒー社長の柴田裕氏が…続きを読む
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
毎年、冬に食べたくなるのが鍋料理▼その中でも人気の鍋料理の一つがカニ鍋だろう。しかし、カニはカニでも筆者が必ずこの季節、現地に行ってでも食べたくなるのがセコガニ(香箱ガニ)だ▼このセコガニはズワイガニの雌。漁の解禁日は毎年11月6日で漁期は何とわずか…続きを読む
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、11月1日の「犬の日」に合わせ、同社のドーナツをイメージした犬用ビスケット「Doggie Doughnuts(ドギードーナツ)」を発売した。海外で販売実績のある商品で、日本では初展開となる。同社が掲げるドー…続きを読む
◇食品の香りが拓く新たな機能性~生理機能・脳機能への影響とその科学~ 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は9月29日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品の香りが拓く新たな機能性~生理機能・脳機能への影響とその科学~」をテ…続きを読む
◇「食品の香りで脳の機能を整える-脳機能測定法を用いた客観的評価」 十文字学園女子大学人間生活学部健康栄養学科准教授・小長井ちづる氏 食品の調理や加工で生じる香りは、単に“おいしさ”や嗜好性を左右するだけでなく、ヒトの情動や認知機能、自律神経系にな…続きを読む
◇“おいしい香り”は生体に何をもたらすか-フラネオールの生理作用 食品の調理や加工における加熱工程に起こるメイラード反応(食品中で起こるメイラード反応を特にアミノ・カルボニル反応ということもある)によって生じる香気成分は、加熱食品のおいしさ(嗜好性)に…続きを読む
ニッスイは、日本人の「魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低い」ことを初めて明らかにした。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の国立健康・栄養研究所と共同で、魚食習慣と健康との関係について研究を続けており、これまで発表されている複数の研究成果(…続きを読む
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む