令和8年8月千葉豪雨 食品界の影響限定的に 復旧急ピッチ、通行止めも解消へ
2026.08.19
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
東武トップツアーズは、規格外野菜を活用した食体験の創出を通じ、フードロス削減と食育、地域活性化につなげる新規事業の実証実験を開始した。社内ビジネスコンテストで選出されたアイデアを基に、外部パートナーと連携して事業化の可能性を探る。 実証は「体験キッ…続きを読む
・ひんやりと 小豆苺か かき氷 ・懐かしき 顔ぶれ踊る 夏祭り ・ご用心 地震雷 熱中症 ・肝入りの 減税どうする 財源は ・結局は とどのつまりと 言い訳し 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
長野県誕生150周年の節目を迎え、食のイベントや記念企画で新たな時代への機運が高まる。一方、世界情勢の不緊迫による原油・資材費の高騰や調達網の乱れなど、想定外の事態が相次ぎ各社の景況判断は分かれた。先行きが見通せない事 […]
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日本証券業協会(東京都中央区)は、「株主優待SDGs基金」約1549万円を国連WFP協会(横浜市)へ寄付した。寄付金贈呈式は7月31日、東京都中央区の同協会で開催され、日本証券業協会の日比野隆司会長から国連WFP協会の安藤宏基会長へ寄付金目録が手渡さ…続きを読む
カップヌードルミュージアム 横浜は7月28日、宇宙飛行士で同館名誉館長の野口聡一氏を講師に迎えて、夏休み子ども向けセミナー「アルテミス計画がひらく未来! 野口さんと考える夢のかなえ方」を開催した。全国から応募があり、会場には抽選で選ばれた小学4~6年…続きを読む
復興水産加工業販路回復促進センターは、9月15~16日、宮城県仙台市の仙台国際センター展示棟で東北復興水産加工品展示商談会2026を開催する。 東日本大震災から15年が経過し、生産体制は整ったものの、売上げ回復が遅れている三陸・常磐地域において、水…続きを読む
自然豊かな甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これらの農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在は日本ワインやなめ茸、こう…続きを読む
本紙は長野、山梨の両県に本社や製造・営業拠点を置く食品関連の製造業、卸売業、小売業、外食業など約120社を対象にアンケート調査を実施。前半戦の業況や値上げ・価格改定の実施状況、現在抱えている課題などを聞いた。調査期間は7月1~31日、延べ39社(製造…続きを読む
オイシックスとNSGグループが推進する、新潟フードテックタウン(NFTT)を推進するNFTT実行委員会は7月28日、「アグリテック/気候変動時代の新潟米」をテーマに、第4回「NFTT Farmイベント」を開催。猛暑や集中豪雨、小雨など、農産物への天候…続きを読む
お盆が過ぎ、秋冬商戦の足音も近づきつつある長野・山梨両県の食品業界。長野県は今年で誕生150周年を迎え、食を通じた記念の企画やイベントなどを通し、新たな時代へのムードを高めている。ただ、業界を取り巻く事業・市場環境は不安定さを増す。 本紙が甲信エリ…続きを読む