FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026リポート
2026.08.12「台北国際食品見本市」が過去最大級の規模で展開された。会場増設で4750ブースが集結し、世界の食産業でのアジアの中核拠点としての機能を発揮した。持続可能性やスマートな食生活を意識したテーマのもと、世界各地からの参加者に向け多様な提案を行っている。展示…続きを読む
熊本地震発生から1週間が経過した4日、特に被害が大きかった宇城市、氷川町、八代市を取材した。震度7や6強を観測したこの地域では、小売店舗の営業再開や復旧が進む一方で、断水によって惣菜の提供が困難になるなど深刻な影響が続いている。従業員は自身が被災しなが…続きを読む
「八十里腰抜け武士の越す峠」と詠んだのは、幕末に活躍した長岡藩の家老・河井継之助。北越戦争に敗れ、会津に落ち延びる際に詠んだ自嘲の句だ。その新潟県三条市と福島県只見町を結ぶ八十里越が、来夏に暫定開通する▼一度は途絶えた「歴史の道」が国道289号として…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、6月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業11.4%増(3兆9490億円)、食料・飲料卸売業2.9%増(5兆7770億円)、飲食料品小売業0.5%減(3兆5990億円)となった。 農畜産物・水産…続きを読む
日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)は、生活者の脱炭素行動変容を促す「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」において、環境配慮商品の需要創出につながる生活者の行動変容を、可視化する実証を開始した。…続きを読む
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や団体と連携し、「こども食堂…続きを読む
農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。うち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期の伸…続きを読む
「横浜の、ハーバー」のCMで知られる、ありあけの「横濱ハーバーダブルマロン」。横浜銘菓の一つであり、記者も大好物だ。刻んだ栗を入れたあんを、小麦粉、バター、砂糖、生クリーム、卵でつくったカステラ生地で包んで焼き上げて作る▼同品のルーツは、1954年に…続きを読む
【関西】エア・ウォーターは、過年度にわたる不適切会計などの自主点検で発表が遅れていた26年3月期連結決算の発表と会見を7月31日に実施。6月29日に就任した千歳喜弘新社長が「徹底的に事業の中身を見直した。新しい経営体制で今回の決算から再スタートを切り…続きを読む
前年に発覚した不適切会計の調査・点検に伴い、開示が遅れた26年3月期連結決算を7月31日に発表。全連結子会社211社へ徹底的な会計上自主点検を行い、自社を含む43社で在庫や売上げの過大計上などを検出し、過年度の有価証券報告書、決算短信も訂正。売上収益…続きを読む
森永乳業と順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センターは7月29日、高齢者の血中アルブミン酸化還元バランスがタンパク質栄養状態と関連する可能性、ならびにタンパク質栄養状態とフレイルやその前段階であるプレフレイルとをつなぐ指標となる可能性を見い…続きを読む