FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026リポート
2026.07.29「台北国際食品見本市」が過去最大級の規模で展開された。会場増設で4750ブースが集結し、世界の食産業でのアジアの中核拠点としての機能を発揮した。持続可能性やスマートな食生活を意識したテーマのもと、世界各地からの参加者に向け多様な提案を行っている。展示…続きを読む
●GHG排出削減目指す 農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターは15~17日、総合展示会「台湾エキスポ2026」を東京・新宿住友ビル三角広場で開催した。台湾企業の海外展開を支援する同会は、これまで世界10ヵ国16都市で計41回実施し、日本での開催は23年に続き2回目。前回は…続きを読む
●キングレコードと協業 シダックスグループのシダックス・コミュニティープラス(SCP)はキングレコードを協業パートナーに迎え11日、東京都豊島区にIPエンターテインメント施設「Commune Plaza」をオープンした。SCPの施設運営力・メニュー…続きを読む
サッカーのワールドカップ北中米大会は「無敵艦隊」スペインの2度目の優勝で幕を閉じた。大会史上初の48ヵ国での開催や決勝でのハーフタイムショーの実施など、新たな試みが注目を集めた大会となった▼カーボベルデなどの初出場国の躍進に胸を躍らせた一方で、色濃く…続きを読む
【新潟】食の新潟国際賞財団は22日、佐野藤三郎記念「第9回食の新潟国際賞」の受賞者を発表した。新潟市の名誉市民・佐野藤三郎の名を冠し、世界において食と農の分野で問題解決と発展に貢献した人物を隔年で顕彰する事業で、今年は世界14ヵ国・58人の推薦応募の…続きを読む
世界有数の農業先進国オランダから13日、日蘭をつなぐ農業分野の国際連携プロジェクト視察団が、国内最大級施設野菜メーカー・村上農園の北海道伊達生産センターを視察した。 近年、猛暑に代表される気候変動の影響で、北海道が将来の野菜生産を支える地域として国…続きを読む
●アニマルウェルフェア実装へ 日本食糧新聞社は14日、同社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマに、東京農工大学農学部生物生産科学・新村毅教授が「アニマルウェル…続きを読む
・ああ旨い 素麺冷や麦 冷やし中華 ・マスコミは 今日も寄り添う AIに ・十九日 食育の日 今月も ・背に腹は 替え間違って セクハラと ・これでいて 試行錯誤する わが川柳 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
【関西】ドウシシャは14、15日、大阪市中央区の同社大阪本社で秋冬向けのギフト商材を紹介する「2026年ギフト、食品酒類DIV商談会」を開催した。需要が拡大するカジュアルギフトをはじめ、歳暮やおせち商材などを揃え、年間を通じたギフト商材の販売手法も含…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は6月30日、銀座NAGANOで「長野県産米需要拡大商談会事前説明会兼長野県産米魅力紹介セミナー」を開催した。同県では、県内生産者と流通を結ぶ事前マッチング制個別商談会を長野市(8月3日)と塩尻市(4日)で…続きを読む