おへその森、「明日につながる食」が生み出す力
2026.04.09
人の体は、約37兆個といわれる細胞の集積から成り立っている。細胞はタンパク質や脂質などの栄養素を原料にして作られ、人はそれら栄養素を自分以外の生き物を「食べる」ことで調達している。「食べ物」となった生き物は、体内に宿す「生命力」も栄養素とともに食べた…続きを読む
明治は14日から、ロングセラーブランド「明治ラブ(LOVE)」を3年ぶりに復活する。高タンパクでありながら自然なミルクの味わいを追求し、手軽に栄養をとることができる「愛するおいしさ 明治ラブ」として、装い新たに上市。乳飲料市場の活性化が期待される。(…続きを読む
【関西】六甲バターの新商品「おいしく健康ベビー」シリーズが好調だ。3月1日に発売して1ヵ月あまりで出荷本数30万本を突破。「朝」に的をしぼった時間軸マーケティングも奏功し、「いそがしい朝の手軽な栄養補給源」として新しい喫食習慣を生み出しつつある。(岡…続きを読む
ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にし、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、ブ…続きを読む
ファミリーマートの26年2月期連結業績は営業利益に相当する事業利益が初めて1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。(山本仁) ※詳細は後日電…続きを読む
【関西】神戸物産が機内食事業に参入する。海外の機内食関連企業のM&Aとグローバル展開を目的とする合弁会社を、機内食事業ノウハウを持つグルメ杵屋と8日に設立した。新会社を通じ、早ければ26年夏ごろまでにニュージーランド、カナダ、香港などアジア太平洋地域…続きを読む
ニチレイフーズは、クラウドサービスを提供するResilireのサプライチェーンリスク管理ができる「Resilire(レジリア)」の本格運用を開始した。食品原料サプライチェーンを可視化し、自然災害に備える供給網を構築していく。(山本大介) ※詳細は後日…続きを読む
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
【関西】イオンタウンは25日、大阪市住吉区にSC「イオンタウンあびこ駅前」をオープンする。大阪メトロ御堂筋線あびこ駅から徒歩圏内、大学や住宅街が密集するエリアに位置する同SCは単身世帯や学生、地元シニア層が混在する地域特性に合わせ、“食”に特化した施…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、組織体制を改め4事業会社の一体経営を推進する。調達をさらに集約するほか、店舗関連の管理体制も事業会社別からグループ管理に改めた。また、来期からの実行を目指し物流の共同利用や情報システム…続きを読む
国分グループ本社は今年度を起点とする5ヵ年の第12次長期経営計画を始動した。新長計はビジョンに「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」を掲げ、創業300年に培った人の力とデジタルを融合させた食の価値創造とその好循環へ尽力する。3…続きを読む