ファミリーマート、「濃厚チーズinファミチキ」など発売 今年はさらに濃厚
2026.02.10
ファミリーマートはファミチキシリーズの中でも史上最も売れたフレーバーである「濃厚チーズinファミチキ」(税込み258円)と「濃厚チーズinクリスピーチキン」(同198円)を10日から全国で数量限定で発売した。今回はチーズの割合や種類を増やし、味わいを…続きを読む
スーパー業界には追い風となる消費税率0%だが、レジシステムや店頭値札の変更には多大な手間が伴う。反対する理由はないとしても、十分な準備期間が欲しいという声は聞かれる。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗浄力と節…続きを読む
極洋は9日、26年3月期通期連結業績予想を修正し、売上高を3500億円から3300億円に、営業利益を125億円から111億円に、経常利益を同じく125億円から103億円に、純利益を82億円から67億円にそれぞれ減額した。ただ修正後の予想値でも前期比で…続きを読む
【関西】COFFEE STYLE UCCは5日、大阪・梅田の地下街ディアモール大阪に西日本エリア初出店となる新店をオープンした。メーンブランドのコーヒー「CAFE@HOME(カフェアットホーム)」をはじめ、コーヒーと一緒に楽しめるフードや雑貨など、日…続きを読む
●外食産業の持続可能な成長基盤構築へ 三井物産流通グループは外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(東京都渋谷区、シコメル社)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社のデジタルと物流・事業…続きを読む
【関西】NINZIAは1月下旬、自社通販サイトなどで「NINZIAナッツ ローズマリーカシュー味」「同ココナッツアーモンド味」(各税込み980円、120g)の販売を開始した。同社の強みである「コンニャク由来の食物繊維」を生かし、「真夜中でも、許される…続きを読む