はごろもフーズ、冷凍でも冷蔵でも楽しめるフルーツジュレ発売
2026.02.16
【静岡】はごろもフーズは16日、冷凍でも冷蔵でも楽しめるフルーツジュレ「シャリッと!デザート」のりんご・白桃の2種を全国発売した。 開発背景には、近年の猛暑の長期化に伴う、冷たいデザート需要の拡大がある。一方で冷凍庫のスペース不足に悩む消費者も多く…続きを読む
井村屋グループの井村屋フードサービスは13日、東京都港区に「アンナミラーズ南青山店」をオープンした。12日に実施した内覧会で、中島伸子社長は「3年半の空白期間を経て、従業員一人一人のおもてなしと特色あふれるメニューで、お客さまの想像や期待を超える体験…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となり、通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
一正蒲鉾は13日、タイの水産練り製品製造販売Smile Heart Foods Co.Ltd.と、すり身製品など水産加工品の市場開拓に向けた新たなビジネス機会の探索・開発を目的に、協力体制の構築に関する覚書を締結したことを発表した。(細山真一) ※詳…続きを読む
【中部】中部フーズは15日、バローグループのスーパーマーケット事業拡大、米飯商品の需要増加に対応するため、名古屋市に「中部フーズ名古屋亀島工場」を新設し、稼働を開始した。(西川昌彦) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
コカ・コーラシステムが展開する「綾鷹」は25年、販売数量が過去最高を達成した。商品面では24年に行ったブランドの大幅刷新による「綾鷹」“本体”の継続伸長と25年5月にリニューアルした「綾鷹 濃い緑茶」が好調に寄与。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
【関西】和歌山県海南市に本社を置く中野BCは、酒造りで培った菌の管理技術を生かした菌床椎茸の栽培事業を本格化させている。1月に栽培施設の増築を完了させ、同社のきのこブランド「酒蔵きのこ」の第1弾商品「ビーシータケ」の生産体制を強化。県内の飲食店を中心…続きを読む
カゴメの「野菜生活100」ブランドは、2026年、新たな一歩を踏み出す。25年に発売30周年を迎えた同ブランドは、長きにわたる愛顧への感謝を伝えるとともに、親子を対象に「リトライアル」をテーマとした各施策を実施し、手応えを得た1年となった。今年は”野…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
ニップンは今春、マスターブランド戦略として取り組む「オーマイプレミアム」のさらなる強化を図る。乾燥パスタと冷凍パスタの二つの温度帯での展開に、消費者起点と同社の商品開発力を生かし、おいしさにこだわり尽くしたパスタソースをラインアップに加える。取り扱い…続きを読む