Otafukuグループ入社式 「思いやりの心」で社会貢献を
2026.04.10
【中国】オタフクソースなどのOtafukuグループは1日、広島市西区の広島サンプラザで「Otafukuグループ入社式」を開催した。今年の新入社員は17人で、入社式には同グループの役員17人や新入社員の家族20人が出席し、新入社員の門出を祝った。 佐…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは認知拡大と塩麹事業の成長加速を図り、「液体塩こうじ」シリーズの新CMを4月1日から全国で放映している。CMでは通常タイプと初の減塩タイプの2種類で展開。料理家の和田明日香氏が各パッケージカラーのエプロンで出演し、料…続きを読む
私市醸造は人気の赤酢の拡充、流通業など他社との共同開発を増やして、販売量を回復する。赤酢は酒かすを100%用いて3年以上発酵、熟成。豊かなうまみと香りが国内外で支持されて、生産増で応えている。こだわりの流通業や商社とのコラボ開発も品質本位の少量多品種…続きを読む
横井醸造工業は1937年の創業から伝統製法の赤酢を販売し、現代の赤酢人気をけん引している。2014年に全量酒かす使用の「與兵衞(よへえ)」を開発して海外でヒット。長期熟成の濃厚なうまみ、豊かな香りは国内でも老舗寿司店、和食店などに指名買いを得ている。…続きを読む
創味食品は看板調味酢の「だしまろ酢」を甘さすっきり、ユズ皮の風味を加えてより高級感ある本格的な味わいに改良し、通称名だった「だしまろ酢」を正式名にして3月から展開している。4月からの新CM投入で多数トライアルとリピート購入によるシェアアップを見込む。…続きを読む
マルカン酢が家庭用生酢の配荷店舗を増やしている。青森県産リンゴのふじ果汁から製造した「純りんご酢」が25年度も売上げを大きく伸ばし、地域限定販売の「丹波篠山純米酢」はこだわりの原料と製造方法への問い合わせが増え、今年秋に全国展開へ切り替える。江戸時代…続きを読む
タマノイ酢の25年度実績は食酢の家庭用が微減、業務用は横ばい、飲用酢は微増となった。今春は「次の世代、未来に向けたチャレンジ商品を展開する」(播野貴也社長)と二極化対応商品など計7品を発売。看板商品への育成を目指す「熟まろ」、発売30周年の「はちみつ…続きを読む
Mizkanは基幹商品の「カンタン酢」の販促策を再強化する。前年は機能性食品の「いいこと酢」育成に偏り、家庭内調理の減少もあって苦戦。夏の酷暑の長期化も好機にしてさっぱりした、つけ・かけのトレンドメニューをTVCMで提案する。リンゴ酢ドリンクの「フル…続きを読む
●新たに「もも」「アサイー」 CJフーズジャパンは希釈式ビネガードリンクのトップブランドの「美酢(ミチョ)」で新規ユーザーを開拓する。希釈式で小容量の350mlを展開してトライアル購買を喚起。パッケージを明るく、果実感を伝えるデザインに改良し、売れ…続きを読む
食酢市場は主要カテゴリーの加工酢、飲用酢で減少し、全体では20年をピークにしたダウントレンドが続いている。家庭内調理の減少が和食、副菜で進んで悪影響。飲用は成長した半面、清涼飲料化して消費者の好みの変遷に左右される。業務用は赤酢人気が国内外で浸透して…続きを読む
ケンコーマヨネーズのグループ会社では2~4月にかけて「サラダが主役になるドレッシング」を使用したサラダ料理の商品展開を順次進めている。 「クリーミーガーリックナッツドレッシング」を使用した3品を展開している。関西ダイエットクックからは2月1日に「花…続きを読む