ワダカン、布佐聡彦氏が社長就任
2026.06.05
醤油、つゆ、味噌などの有力メーカー・ワダカン(青森県十和田市)は5月27日開催の取締役会で、伊藤聡氏から布佐聡彦氏へ社長交代したと発表した。 布佐聡彦氏(ふさ・としひこ)1965年8月2日生まれ、岩手県出身。91年武蔵工業大学大学院工学研究科経営工…続きを読む
商品概要:新「世界を旅するドレッシング」シリーズ。メキシコ生まれの調味料、燻製唐辛子のチポトレの風味を楽しめるドレッシング。スモーキーな香りとまろやかな辛みを満喫できる。多彩なスパイスが生み出す複雑なうまみと奥深い味わいで、サラダを魅力的に仕上げる。 …続きを読む
商品概要:新「世界を旅するドレッシング」シリーズ。ドイツ最北端に位置するヨーロッパで有名なリゾート地、シルト島をイメージして作った、玉ネギのおいしさを存分に味わえるドレッシング。滑らかでシルキーな食べ心地を堪能できる。上品な乳白色が食材の色を引き立て、…続きを読む
加工わさび原料を取り巻く環境は昨年以降、大きな変化はない状況だ。中国産西洋わさびは昨年豊作となり量的な問題は現状では発生していない。国産本わさびは産地の水温上昇や生産者の高齢化により収量は減少傾向が続いている。特に生鮮用の本わさびの芋は、収量不足に加…続きを読む
業務用の加工わさび市場は、各メーカーが原材料上昇や人件費、輸送費などのコスト上昇を受けて価格改定を実施した結果、売上げは増加傾向にある。 しかし、数量ベースで見ると厳しい状況が続いている。輸出は全体としては好調だが、近年、拡大を続けていた中東向けが…続きを読む
家庭用の3月までの1年間の加工わさび市場は金額ベースで前年比1.0%増となった。主力となるチューブタイプが同1.0%増、粉わさびが同2.8%増と伸長した。粉わさびはエスビー食品が24年秋に価格改定を行っており、その効果で金額ベースの市場は伸長したが数…続きを読む
加工わさび業界は家庭用で縮小傾向が続いたが、昨年度は金額ベースに加えて数量ベースでも前年を上回り回復傾向が鮮明となった。業務用はインバウンド需要拡大などで国内は堅調に推移するとともに、輸出が拡大を続けていることで全体としては順調に推移した。しかし、国…続きを読む
商品概要:香りの強い香味系の素材は一切使わず、北海道産のトウモロコシの甘みを中心に、大豆のふくよかな味、玉ネギやゴボウの甘みを合わせた。トウモロコシや大豆の豊かな甘みを凝縮しただしは、牛乳やバター、生クリームなど乳製品との相性が抜群。スープやクリーム煮…続きを読む
理研ビタミンは、理研食品の代表取締役社長に理研食品の黒川大成常務取締役が6月18日付で就くと発表した。宮澤亨代表取締役社長は監査役になる。なお、黒川常務は7月1日付で理研ビタミンの執行役員に就任予定。 黒川大成氏(くろかわ・たいせい)1967年5月…続きを読む
【中部】イチビキ(名古屋市)は5月29日、外食チェーン「赤から」を展開する甲羅(愛知県豊橋市)監修の鍋スープ3品「ストレート赤からトマトチーズ鍋スープ」(税別500円)、「同カレー鍋スープ」(同)、「同灼熱鍋スープ15番」(同)を数量限定で全国に出荷…続きを読む
【静岡】万城食品グループ(静岡県三島市)で生鮮・CVS販路を担う万城シーズニングパートナーズ(東京都)は5月29日、刺し身や海鮮サラダなどの魚介メニューでの使用を想定したごまドレッシング「魚屋のわさびごまドレッシング」(170ml)=写真=を全国の鮮…続きを読む