オタフクソース、「凍らせ麺つゆ」限定発売 広島らしい涼麺を
2026.06.15
【中国】オタフクソースは、広島らしい涼麺をシャリシャリ食感のつゆで楽しむ「凍らせ麺つゆ」2品を1日から数量・販売店限定で販売を開始した。 近年は毎年のように観測史上最高の暑さを記録しており、今年も猛暑が予想されている。そのため、涼しさを求めて冷たい…続きを読む
商品概要:神戸三宮の餃子専門店イチローが、減塩でも満足できるおいしさを目指して開発した特製減塩ラー油。香り高いごま油と唐辛子を使用し、塩分に頼らず、香り、コク、辛さのバランスで満足感を引き立てる。冷奴、ギョウザ、サラダ、スープ、チャーハン、納豆など、い…続きを読む
キッコーマン食品は2月から玉ネギの食感豊かな「かけるたまねぎ 香味しょうゆ」「同コクうまガーリック」を発売し、新規ユーザーを開拓して好スタートを切っている。玉ネギの具材感、シャキシャキとした歯応えで後を引き、酸味控えめ、奥深い味わいの汎用性で新たな柱…続きを読む
エバラ食品工業は、焼肉満足度を期待させる「価値の明確化」を掲げ“手に届きやすく”“間違いのない”たれを提供する。価値を明確にすることで、買う前から焼肉の楽しさや焼肉満足度向上を期待させ、若年層、シニア層をはじめとした手に届きやすいものを求める層をとら…続きを読む
焼肉のたれの購入率は減少傾向にあり、特に大人のみ世帯を中心に減少が見られる。焼肉のたれに関する消費者意識調査からは、高齢層ほど「濃くて重い味わい」と感じていたり、他の調味料へシフトしている傾向があり、年齢に伴う嗜好(しこう)の変化が焼肉のたれの使用頻…続きを読む
【中国】日本食研は、グロサリー向け家庭用商品の新ブランド「食研町食堂」を新たに立ち上げた。8月1日から新発売する。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ミツカングループの26年2月期決算は売上高が前年比0.2%減の3131億円、営業利益が同29.2%増の267億円で着地し、海外の収益改善が進められた。景気の落ち着いた市場で価格と販促を適正化。国内は苦戦した食酢が今期は復調傾向にあり、整えた財務基盤で…続きを読む
全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)と関連する4団体は5月21日、全味・全中ビル(東京都中央区)で2026年度通常総会を開催した。同会で提出された審議事項3点、報告事項5点はすべて承認された。PR事業の見直しや輸出拡大支援事業での業界の取り組みなど…続きを読む
【中部】イチビキ(名古屋市)は5月30日、「献立いろいろみその日」(日本記念日協会認定)を記念したイベント=写真=をエクボスタイルKASUGAI(愛知県春日井市・フィールコーポレーション運営)で開催した。 1995年の発売から長く親しまれている「献…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む
丸美屋食品工業の麺用ソース「かけうま!」シリーズが春夏商戦の立ち上がりから好スタートを切った。具材がたっぷりと入ったソースを麺に絡めるだけで主食が一品仕上がる簡便性が支持され、SMやDgSの定番棚で存在感を発揮。気温が上昇する夏を見据え、シャーベット…続きを読む