創味食品、26年上期は国内7%増と順調 新設関東工場製造の業務用4品新投入
2026.07.29
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
商品概要:外食チェーン、赤から監修。赤から鍋の特徴であるうまみ、甘み、辛みが一体になったクセになる味わいと、スンドゥブらしい魚介の風味が利いたメニュー専用スープ。味噌、コチュジャン、豆板醤の深いコクに、アサリ、オイスター、ホタテのうまみを加え、赤唐辛子…続きを読む
商品概要:牛骨のうまみに、ニンニクでコクを加え、ショウガで風味豊かな味わいに仕上げた、辛さが苦手な人にも楽しめる濃縮タイプのメニュー専用調理用スープ。牛や豚のうす切り肉、モヤシ、チンゲンサイ、キクラゲなどの好みの野菜を同品で煮込むだけで具材豊富なおかず…続きを読む
商品概要:豚骨、牛骨、ニンニクのうまみとコクに、赤唐辛子、青花椒を利かせ、オールスパイス、クミンの風味が香る濃縮タイプのメニュー専用調理用スープ。牛や豚のうす切り肉、モヤシ、チンゲンサイ、キクラゲなどの好みの野菜を同品で煮込むだけで具材豊富なおかずスー…続きを読む
味の素は「CookDo オイスターソース」で盛夏のレタスの消費促進、廃棄削減を両立する。JA全農長野と協業して汎用訴求を進める。フィルムに顔を描いた「藤原竜也の『買ってくレタス』」1万玉を販売する。包装裏面でレシピサイトに導き、だしは冷水と混ぜるだけ…続きを読む
●小売店売上げ最大化寄与 【関西】味の素大阪支社は15日、帝国ホテル大阪で「味の素グループ大阪2026年秋季施策提案会」を開催した。「生活者の購買行動の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をコンセプトに、売場を接点とした顧客体験価値を創出し、小売店舗の…続きを読む
エバラ食品工業は、10月1日納品分から家庭用商品の一部(49品目)の価格を改定する。改定内容は小売参考価格(税抜き)で最大18%。 〈対象商品および品目数〉 ▽家庭用商品(計49品目)▽肉まわり調味料群(20品目)「たれプラス」シリーズなど▽鍋物…続きを読む
「Green Meat」などの植物肉を手掛けるフードテックベンチャーのグリーンカルチャーは7月上旬から順次、動物性原材料不使用の業務用プラントベースだし「ヴィーガンだし」(和風・野菜・中華風)」を展開している。和洋中を網羅する多彩なメニューで活用でき…続きを読む
神州一味噌は、秋冬の新商品を9月1日から全国で発売する。昨年ひかり味噌のグループ関連会社に参入して以来、互いの強みを生かしたシナジーを図りながら積極的な商品開発で味噌・即席の双方の拡大に取り組む。今秋冬は即席味噌汁3品を新発売し、各ブランド力の強化を…続きを読む
神州一味噌は、今秋冬の生味噌新アイテムでは、原料や製法にこだわる3品を、9月1日から全国で発売する。 「丸高蔵 蔵人の心500g」「同蔵人の技500g」は、原料や製法にこだわった味噌への関心の高まりを受け、長野県産のコメと大豆、そして天日塩を100…続きを読む
天塩は26年を「赤穂の塩作り400年」を迎える節目として、塩文化や食文化を次世代に伝える活動を促進している。今年3月に開始し、これまで5回開催した「塩専門講座ベーシック」から、より専門的な内容を学ぶ「塩専門講座アドバンス」の第1回を6月30日に実施し…続きを読む