ひかり味噌、雨晴食堂と協働 オーガニック味噌料理提供
2026.09.30
ひかり味噌は、オイシックスの子会社シダックスフードサービスがゲートシティ大崎で受託運営する職域食堂「雨晴(あめはれ)食堂」とコラボを実施する。オーガニック味噌「こだわってます」=写真=を使ったメニューを9月28日~10月2日までの期間限定で提供。メニ…続きを読む
商品概要:2種の赤唐辛子(乾燥、焙煎)をブレンドした鮮烈な辛みに、濃厚でコクのあるごま油を混ぜ合わせ、サンショウやユズの香り、味噌のうまみでアクセントを利かせた。うどん、鍋料理、おでん、焼肉、焼き鳥、ラーメン、ギョウザ、味噌汁など、幅広いメニューに使え…続きを読む
【中部】ヤマモリは、業務用商品の一部(74品)の価格を12月1日出荷分から改定する。 主な対象商品は、醤油(醤油加工品を含む)24品、つゆ・たれその他36品、レトルト5品、エスニック9品。同社出荷価格から約5~10%値上げする。(山谷由美子)
九州味噌市場を見る場合、まずコメ価格低下が一つのポイントとなる。加工用米も高止まりしていた昨年。ここでは、原料米価格上昇に苦慮する様子が見られた。ただ現在では状況が変化。例えば、いったん米国産米に切り替えたものを、国産米に戻す動きも出ている。家庭用米…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む
関西各地の26年1~6月の味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都2299t(前年比5.2%増)、兵庫389t(同1.8%減)、大阪260t(同5.3%増)、紀州99t(同7.6%増)、奈良63t(同3.3%増)、和歌山50t(同35.…続きを読む
信州味噌の地元、長野県。トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の26年1~6月味噌実出荷量は10万4959tで、前年同期を1.2%上回った。 …続きを読む
総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む
北海道味噌醤油工業協同組合によると、26年1~7月の北海道内味噌出荷数量は9867t(前年比0.7%減)、仕込み数量1万0159t(同1%増)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした味が特徴である。道内味噌市場の…続きを読む
キユーピーと日清オイリオグループが協働で実現させた「油付きPETボトル」を原料とした再生材料利用の食用油・ドレッシング商品が、日本包装技術協会主催「2026日本パッケージングコンテスト」で、最高賞・ジャパンスター賞の経済産業省脱炭素成長型経済構造移行…続きを読む