サステナビリティ特集:味の素 30年に環境負荷半減へ
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 味の素はASV経営を進めて社会価値と経済価値を共創している。サステナビリティを徹底して2030年の環境負荷の50%削減、10億人の健康寿命の延伸などを実現する。川上ではベトナム農家の支援による増産、温室効果ガス(GH…続きを読む
商品概要:新「ヤミツキ麺のたれby味ぽん」シリーズ。味ぽんをベースに、程よい油感と魚粉のうまみをバランスよく掛け合わせた。つけ麺を思わせるサバ節、鰹節のコクに、サンショウ、コショウ、唐辛子、ショウガ、ラー油の後を引く辛さと痺れを利かせた。刺激的でありな…続きを読む
商品概要:新「ヤミツキ麺のたれby味ぽん」シリーズ。味ぽんをベースに、濃厚な脂のコクをバランスよく掛け合わせた。コク深いのに、後味は味ぽんならではのさっぱりとした仕上がりで、ガツンとしたうまみと爽やかさを両立。中華麺、そうめん、うどんなど、麺にかけるだ…続きを読む
ダイショーでは前期、変化の多い時代に選ばれる企業を目指し、「競争」と「共創」の二つを推進してきた。具体的には、ビジョン「“楽しい味”で世界にプラスを。」の追求、適正利益確保、組織づくりの三つにこだわってきた。 前期実績では、「秘伝 焼肉のたれ」シリ…続きを読む
フンドーダイは前期の振り返りとして、特に醤油で数量・金額ともに伸びが目立ったとしている。西日本で営業強化をする中で、大阪や広島でも得意先が広がってきた。背景には、甘めの九州醤油が受け入れられている点もあるとみる。 味噌では生産設備を更新。発酵工程部…続きを読む
宮島醤油の前期実績は、価格改定も行ったものの増収増益で着地した。NB、PBともに特に市販品の動きが良かったという。カテゴリー別では、粉末スープ(うどん、ちゃんぽん、やきそば)が引き続き堅調。前期は特に、コメ価格高騰でチルド麺が買いやすかった点も影響し…続きを読む
ヤマエ食品工業は昨年、宮崎県の「令和7年度(第1回)付加価値向上チャレンジ企業」に選ばれた。この制度は、成長戦略を描き、労働生産性や従業員所得の向上などを目指す企業が対象。選定企業は、同県経済のけん引役としても期待されている。 具体的には今後、醤油…続きを読む
チョーコー醤油では今期から、「京風だしの素 うすいろ」「だしの素 こいいろ」を重点商品に営業活動を行う。2品とも、本醸造丸大豆醤油使用の万能料理つゆ。液体だしの素については、比較的早くから取り扱い始めたという。外食では唐揚げ調理に使われる事例も。長年…続きを読む
マルヱ醤油の前期売上高は、前年超で着地した。特に業績に貢献したのが業務用商品。家庭用では、ジャポネソースが依然として堅調。即席味噌汁「南関あげと有明海産のりのみそ汁」も好評だとしている。これは、副原料の産地にもこだわったアソートタイプ商品。採用率が高…続きを読む
ニビシ醤油は現在、創業当時のスローガン「日本の香り 九州の味」への立ち返りを図っている。同社は歴史の中で、味噌、醤油以外のさまざまなジャンルに挑戦してきた。 ここで一度立ち止まり、商品開発含め、同スローガンを意識して進める。同社商品には、現在も九州…続きを読む
富士甚醤油は、新工場「サンアス第二工場」の本格稼働や、新ブランド「富士屋甚兵衛」のリリースなど、事業活動が特に活発だった。新ブランドは、「調味料の原点回帰」をコンセプトとする紙パック製品群。特徴的な動向として、「大分県産しいたけつゆ」「超特選二段仕込…続きを読む