カゴメ、焼きケチャップ浸透へ 広告塔に「ドラえもん」
2026.03.27
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大に取り組む。「焼きケチャップ」のおいしさや魅力をさらに訴求するため、「ドラえもん」を広告キャ…続きを読む
商品概要:そうめんやうどんにはもちろん、様々な料理に使用できる万能調味料。500mlの紙パックは使い切れるか不安、まずは味を試したい、という声から生まれた、少量使い切り(30ml×3袋)のセット。4倍濃縮タイプ。 商品名:あごだしつゆ小袋 メーカー:久…続きを読む
商品概要:焼きあごだしと北海道産昆布だしを使用。隠し味に梅酢を加えることで、だしと醤油の豊かなコクを感じさせつつも、最後までさっぱりと食べられる絶妙なバランスに仕上げた。ストレートタイプ。常温でコンパクトに保存可能。1人前ずつの使い切りタイプで、いつで…続きを読む
地域ならではの特性を持つ産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」により、25年3月に徳島県の「御膳みそ」がGI産品に登録された。徳島県は登録産品の横断的な広報を強化。徳島県味噌工業協同組合でも食育イベントや「御膳みそ」のブース出展、インスタグラム…続きを読む
大手メーカーを中心に今春夏向けの新商品が出揃った。味噌カテゴリーでは活用シーンを広げる商品や即席味噌汁のラインアップ強化が見られた。フリーズドライ(FD)や塩麹など技術力を生かした商品や、オーガニック、塩分カットといった健康を意識した商品など、さまざ…続きを読む
農林水産省は農林水産物・食品の輸出拡大において2030年の総輸出額5兆円を目標に掲げ、輸出重点品目に31品目を選定。そのうち「味噌・醤油」は24年実績の185億円に対し、2030年の目標輸出額926億円を掲げている。 ワインやチーズといった発酵の食…続きを読む
財務省が発表した貿易統計によると、25年通期の輸出量は2万3825tで前年比1.3%増だった。金額ベースでは71億4181万円と同13.1%増。前年を上回り、金額では初の70億円台に到達して過去最高を更新したものの、成長率はやや鈍化したようだ。 輸…続きを読む
全国46組合736社が加盟する全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)の調べによると、25年通期の味噌出荷量は36万2356tとなり前年比1.8%増だった。2016年以来9年ぶりに前年を上回り、近年では約2%ずつ減少していたダウントレンドが下げ止まる形…続きを読む
25年の味噌市場は原料米の高騰をはじめとするコスト増加の影響から各社で価格改定が相次いだが、近年のダウントレンドが底打ちになったとみられ、市況はやや上向いた。健康志向による発酵や麹への海外市場の関心は高く、欧米やアジア圏を中心に日本食の浸透を背景とし…続きを読む
4月1日付 〈機構改革〉 ハウス食品グループ本社 ▽研究開発本部にCF事業推進部を新設する▽スパイスバリューチェーン調達・生産戦略本部に、事業戦略部を新設する ハウス食品 ▽グローバル事業戦略部を廃止し、グローバル戦略統括部を新設する。傘下…続きを読む
6月下旬付 ▽代表取締役社長Chief Excecutive Officer(CEO)(執行役員)大久陽子▽代表取締役Chief Financial Oficer(CFO)(取締役執行役員)山崎祟弘▽取締役Chief Human Resources…続きを読む