ひかり味噌、輸出容器に業界初の100%再生PET樹脂 プラ使用量削減
2026.04.03
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
ブルドックソースは今年発売60周年を迎える「中濃ソース」を中心に、下期に向けてさまざまな施策を予定するなどソースそのものの価値を高めて需要を喚起する。レギュラー品の「ウスター、中濃、とんかつ」ソースを基盤に素材のこだわりやおいしさをあらためて伝えるほ…続きを読む
カゴメは「カゴメ醸熟ソース」のさらなる成長に取り組む。「カゴメ醸熟ソース」では2026年、「カゴメトマトケチャップ」との合わせ使いによる「洋食」提案の強化とともに、「焼そば」にフォーカスした調理用途提案を拡大する。 同社は、“昭和100年”を迎えた…続きを読む
オタフクソースは、第5次中期経営計画を昨年度からスタートさせており、働く環境整備や収益性の向上、新たな市場開拓、新たな商品・事業の強化、環境への配慮などを基本方針に掲げ、さらなる成長を目指している。 同社の25年9月期業績は、オタフクソース単体の売…続きを読む
家庭用ソースを展開する各社は、従来とは異なる切り口による付加価値型の商品提案やソースの汎用(はんよう)性を訴求することで需要拡大に取り組んでいる。体験型のイベントやコラボ企画を通じて若年層をはじめ、未顧客との接点を強める動きがある一方、市場では物価高…続きを読む
ソース市場は26年、市場を形成する各社の周年記念が相次ぐ。創業ではイカリソースが2月に130周年を迎え、高橋ソースが80周年を6月に控える。商品ではブルドックソースの「ブルドック 中濃ソース」が発売60周年を節目に施策を予定するなど、各社の周年を節目…続きを読む
家庭用ソース市場(ウスターソース類)は25年、家計調査などを用いて算出すると金額ベースで前年比1.3%増の361億円となった(本紙推計)。業務用は25年の大阪・関西万博の開催やインバウンド需要の影響で外食市場を中心に堅調を維持している。家庭用は値上げ…続きを読む
天塩は塩づくり400年を記念して7~24日の期間中、東京・丸の内と日本橋浜町の3ヵ所でポップアップストア・カフェを出店する。各店舗では特性に合わせた「赤穂の天塩」使用メニューや塩で味わうスイーツの提供、塩とミネラルを生かした商品の販売のほか、塩作り体…続きを読む
日清オイリオグループは3月19日から、「日清MCTオイルHC」の新CM「動きだせ!体脂肪」篇を全国放映している。同品アンバサダーのなかやまきんに君が「BMIが高めの方の体脂肪やウエストサイズを減らす」機能性表示食品としての魅力を楽しく伝えている。 …続きを読む
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
【中国】ブレンド調味料から加工食品、資材まで幅広く取り扱う総合食品メーカー、日本食研ホールディングスの米国現地法人である米国ニッポン食研は、同社本社工場敷地内に液体ブレンド調味料を製造する第二期棟を建設するため、3月5日に起工式を行い、11日から着工…続きを読む