ヒガシマル醤油、「うどんスープ」など値上げ 7月から
2025.04.04【関西】ヒガシマル醤油は7月1日納入分から、「うどんスープ」などの粉末商品26アイテムと、「めんスープ4倍濃縮」の液体商品1アイテムの希望小売価格を9~28%引き上げる価格改定を実施する。 「うどんスープ」は6袋入りを現行の希望小売価格140円を1…続きを読む
カゴメは今期、「カゴメ醸熟ソース」のさらなる成長に取り組む。「カゴメトマトケチャップ」との合わせ使いによる“ニッポンの洋食”を提案し、同時販促や露出の徹底を図る。加えて、伸長する「小容量」と「こだわり」需要に対応するラインアップ展開(有機野菜と果実使…続きを読む
ブルドックグループの2025年3月期第3四半期のカテゴリー別売上高は「家庭用ソース」前年比1.2%減、「業務用ソース」8.8%増と家庭用苦戦・業務用好調の状況だ。ブルドックソース単体においてもこの状況は同様だ。 家庭用は、キャベツの高騰によりお好み…続きを読む
オタフクソースは今期から第5次中期経営計画を推進しており、グループの基本方針「『食の未来を共創』~共感・連携・イノベーション」に基づき、社内の環境整備や収益性の向上、新市場開拓、新商品や新事業の強化、環境への配慮などに取り組んでいる。 同社の24年…続きを読む
ソース市場は、家庭用は値上げの影響で売上額微増、数量減の状況が続いている。一方、業務用は引き続きイベントの活況や旺盛なインバウンド需要などもあって外食、中食ともに堅調だ。しかし、コメ、野菜などの高騰により消費者の節約志向は強い。ソースメーカー各社は長…続きを読む
商品概要:「ピエトロドレッシング」シリーズ商品。ごまにとことんこだわった味づくりで、和食によく合う味わい。いりごまを加え、食感のアクセントと香りをプラス。金ごまを増やし、4種のごまをバランスよく配合した。ねりごま(うち50%金ごま)の割合はそのままに、…続きを読む
商品概要:コンパクトなレトルトパウチのため、冷蔵庫で冷やしておくだけでOK。 暑い夏の日にもさっぱりおいしく、手間なくそうめんを楽しめる。 米味噌、コチュジャン、甜面醤をベースにしたコク深い辛みのある味わいに、玄米黒酢をアクセントに加えた。 ピリッとし…続きを読む
商品概要:コンパクトなレトルトパウチのため、冷蔵庫で冷やしておくだけでOK。 暑い夏の日にもさっぱりおいしく、手間なくそうめんを楽しめる。和歌山県産の紀州南高梅の梅肉を使用し、梅酢のまろやかな酸味をアクセントに加えた、爽やかな味わい。さっぱりとした味わ…続きを読む
味の素は、夏の長期化に伴う食材の旬の変化などに着目し、「五季そうさまプロジェクト」を始動した。夏のような暑さが続く9~10月上旬を五番目の季節「まだなつ」と位置付け、和風だしの素「ほんだし」を活用したレシピをブランドサイトなどで発信。マンネリ化しやす…続きを読む
理研ビタミンは7月1日納品分から、業務用商品の一部について価格改定を行う。対象商品はドレッシング79品目、中華調味料・洋風調味料など13品目の計92品目。値上げ幅は約4%~11%。(金原基道)
3月26日付 ヒガシマル醤油 ▽取締役会長(代表取締役会長)淺井昌信▽代表取締役専務マーケティング管掌(常務取締役マーケティング本部長)淺井一昌▽専務取締役営業管掌(専務取締役営業兼マーケティング管掌)岡田信一▽常務取締役研究所長(取締役研究所長…続きを読む