【速報】エスビー食品、タイで新工場建設開始 ハラル対応カレーなど生産
2026.02.12
エスビー食品のタイ現地法人「S&BFoods(Thailand)」は、海外生産体制の強化を目的に、タイ王国で新工場の建設を開始した。新工場ではハラル認証に対応した即席カレー製品などを生産する。建物の竣工は11月を予定しており、稼働は27年度後半を見込…続きを読む
商品概要:新「キッコーマン シャリっと冷やそうめん」シリーズ。椎茸、昆布、鰹節のだしに、沖縄県産シークワーサーの爽やかな香りが特徴。淡い色合いを生かす、薄口醤油仕立て。同シリーズは、つゆを冷凍庫で8時間凍らせるだけで、シャリシャリとした食感の冷やそうめ…続きを読む
商品概要:新「キッコーマン シャリっと冷やそうめん」シリーズ。牛テールのうまみと7種の国産野菜だし、ナシ果汁を使ったさっぱりとした味。淡い色合いを生かす、薄口醤油仕立て。同シリーズは、つゆを冷凍庫で8時間凍らせるだけで、シャリシャリとした食感の冷やそう…続きを読む
商品概要:しっかりとした卵のコクが味わえる、カロリー50%カットのマヨネーズタイプ調味料(同社マヨネーズ比)。全卵を使ったものから、「キユーピー マヨネーズ」と同様の卵黄タイプに変更し、独自原料の卵香味油を配合することで、卵黄の風味を向上させた。野菜と…続きを読む
カゴメの25年12月期連結決算は、売上収益2942億6400万円(前年比4.1%減)、事業利益は、226億9400万円(同16.2%減)、営業利益は、226億3800万円(同37.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、148億円(同40.8%…続きを読む
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
【静岡】万城食品(静岡県三島市)グループで生鮮・CVS販路を担う万城シーズニングパートナーズは2月、焼魚専用調味料「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」(=写真、内容量80ml)を全国の鮮魚流通業者向けに発売した。 同品は、焼魚にかけるだけで味付けと…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。(本吉卓也) ※詳細は後日電子…続きを読む
ひかり味噌は3月1日から春夏の新商品を発売する。液体タイプや即席味噌汁といった、簡便ニーズや選ぶ楽しさなどを付加価値とした商品展開で訴求を図る。 伸長している「CRAFT MISO」ブランドからは新しい味噌スタイルを創造する「CRAFT MISO …続きを読む
商品概要:「お塩ひかえめ」シリーズ新アイテム。塩分30%カットでもレギュラータイプの「ストレートそばつゆ」と同等のおいしさを楽しめる。だし原料をさらに多く使用し、だしの風味をしっかり利かせているので、いつもの味わいそのままに、無理なく減塩できる。国内製…続きを読む
商品概要:冷凍庫で凍らせて使う革新的な麺用調味料。特許出願中の独自技術みぞれ凍結製法で、マイナス10度Cの氷点下の冷たさとシャリシャリ食感、力強いだしの味わいを実現した。鶏、昆布、ホタテの3種のだしで、やさしくも奥行きあるうまみを実現。一口目はユズなら…続きを読む