中部夏季特集:エスビー食品 タコス・麻辣湯へ注力 秋冬、カレー粉拡大も
2026.08.04
エスビー食品中部営業所は7月9、10日の2日間、名古屋市内の同営業所で秋冬新商品の発売に先立ち、関係者向けに説明会を開催した。小売業や卸売業などが参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューに理解を深めた。 今回の秋冬新商品は全57品で、新商品16品…続きを読む
盛田の前期(26年3月期)、味噌カテゴリーの売上高は前年比12%増と好調で3期連続の前年超えを達成した。主力商品「名古屋八丁みそ」「本場赤だしみそ」が売上げをけん引。また、外食業態での採用拡大が進んだことも売上げ拡大に寄与した。 昨年11月には「名…続きを読む
愛知県清須市のナカモは9月、愛知淑徳大学との産学連携で開発した「~だしの旨み広がる~ごちそうドレッシング」を発売するなど、味噌以外のカテゴリーに参入し、新たな可能性を模索する。同時に、1830(天保元)年の創業から続く伝統を受け継ぐ「西京白みそ」の認…続きを読む
イチビキの前期(26年3月期)、生味噌商品群の売上げは昨年4月実施の価格改定効果もあって、前年比約20%増で着地した。中でも「厳選国産生赤だし」が同約50%増と好調。関東・関西地方の量販店への配荷も順調に進んだ。3月には東海3県で「国産原料使用」とい…続きを読む
●安定した売上げ確保注力 中部地区の主要メーカーは味噌の汎用性が高く評価され、売上げ・販売数量ともに前年超えで好調に推移している。 イチビキやナカモ、盛田などはSNSでの情報発信のほか、工場見学の受け入れ、地元外食店などとのコラボなど、一般消費者…続きを読む
●売上高100億円へ 平和食品工業の故森村荘太郎社長が急逝して11ヵ月後、新社長に森村武司氏が就任した。「故森村社長が語っていた『設立100周年に売上高100億円を目指す』『新工場の富士御殿場工場の稼働』の思いを引き継ぎ全社一丸となって進んでいく」…続きを読む
【静岡】万城食品グループ(静岡県)で生鮮・CVS販路を担う万城シーズニングパートナーズ(BSP)は8月から、タニタ食堂運営のタニタカフェ監修メニューを順次展開。小売店の鮮魚売場での販促POPによる生活者へのメニュー提案に加え、8月の期間限定でタニタカ…続きを読む
マルトモのだしの素商品群の今期4~6月までの売上高は、前年並みで推移している。同社では、だしの素の主力商品として鰹節の豊かな香りと宗田鰹節のコク味が特徴の「新鰹だしの素」を展開するほか、「かつおだしの素」「かつお節屋のだしの素」「減塩だしの素」「直火…続きを読む
理研ビタミンの「素材力だし」シリーズが好調だ。25年度(25年4~26年3月)の出荷実績は前年を上回って着地し、7年連続のプラス成長を達成した。健康志向や減塩意識の高まりを追い風に好調を維持。シリーズの中でも物価高に伴う生活者のコスト意識に対応した大…続きを読む
シマヤは「かけても混ぜても自由だし」のコピーとともに、粉末ならではの汎用性を訴求。「自由だし」を前面に押し出し、キャンペーンや広告などの販促展開で使用頻度と認知度の向上につなげる。 6~7月には25年に続き、Xでの料理投稿キャンペーンを実施。26年…続きを読む
ヤマキの今4~6月は、だしの素が金額ベースで前年並み、数量ベースで前年比5%増で推移している。だしパックはPBの数量が若干落ちたものの、NBは好調な動きを示している。 商品別では「だしの素大徳」シリーズが好調に推移。「だしの素大徳750g」が前年比…続きを読む