食用塩公正取引協議会、法人化後に総会初開催 商品の表示適正化
2026.06.19
食用塩公正取引協議会は5月25日、KKRホテル(東京都千代田区)で通常総会を開催した。昨年一般社団法人となって以来、初の今回の総会で、25年度の事業・決算報告、26年度の事業計画や予算案など第1~9号議案のすべてが承認された。 冒頭のあいさつで鈴木…続きを読む
商品概要:神戸三宮の餃子専門店イチローが、減塩でも満足できるおいしさを目指して開発した特製減塩ラー油。香り高いごま油と唐辛子を使用し、塩分に頼らず、香り、コク、辛さのバランスで満足感を引き立てる。冷奴、ギョウザ、サラダ、スープ、チャーハン、納豆など、い…続きを読む
創味食品の焼肉のたれカテゴリーの25年の実績は、前年に売上げで4倍を記録した反動を受けたが、安定的に推移。特にフルーティーさで王道味の「創味 焼肉のたれ 二代目」が幅広いメニューに展開できると支持を集めた。 26年度は「二代目」の世界観と商品価値を…続きを読む
宮崎戸村では、焼肉のたれ全体で前期は数量、売上高ともに前年超えで着地した。特に、ラインアップで最も人気がある「焼肉のたれ コクと旨み」が実績をけん引した。同品は、果物をふんだんに使用しており、甘さに特徴がある商品。「同みそ」「同ワイン入り」と同様、甘…続きを読む
宮島醤油の主力シリーズは「焼肉たれじまん」だ。甘口と中辛の2種類。容量は600gと230gがある。本醸造醤油、味噌をベースに果物や野菜を使用。このほか、「九州味衣焼肉のたれ」シリーズでは、「旨しょうゆ味」「旨しお味」の2品を展開している。同シリーズに…続きを読む
たれ、醤油などを製造する青森県十和田市の上北農産加工から、定番の「スタミナ源たれ」の名を冠した派生商品が続々と発売されている。夏の食卓に涼を添える冷やし中華などのメニューに使える麺用たれのラインアップを拡充。青森県内トップシェアのブランド力を生かし、…続きを読む
ダイショーは、今年の春夏向け新商品で「焼肉一番」シリーズを大幅刷新した。「焼肉一番」はもともと、同社のルーツである焼肉店の味を再現した商品群。それを本格リニューアルしたという点は注目に値する。包材は創業以来続けたボトルから、使い切りタイプへ大幅変更。…続きを読む
モランボンは、焼肉市場が横ばいで推移する中、焼肉のたれを軸にしたメニュー提案を強化している。25年度市場は前年並みで推移し、26年度も同水準を見込む一方、同社では各部門で新商品やリニューアル品を投入し、需要喚起を図る。 精肉部門では「韓(HAN)焼…続きを読む
日本食研は、たれの業務用市場では最大手として位置付けられ、市販用と合わせると出荷金額ベースで約45%のシェアを占めている。家庭用商品としてはフラッグシップ商品の「晩餐館焼肉のたれ」シリーズや「焼肉のたれ宮殿」シリーズのほか、精肉売場での関連販売商品「…続きを読む
キッコーマン食品は2月から玉ネギの食感豊かな「かけるたまねぎ 香味しょうゆ」「同コクうまガーリック」を発売し、新規ユーザーを開拓して好スタートを切っている。玉ネギの具材感、シャキシャキとした歯応えで後を引き、酸味控えめ、奥深い味わいの汎用性で新たな柱…続きを読む
エバラ食品工業は、焼肉満足度を期待させる「価値の明確化」を掲げ“手に届きやすく”“間違いのない”たれを提供する。価値を明確にすることで、買う前から焼肉の楽しさや焼肉満足度向上を期待させ、若年層、シニア層をはじめとした手に届きやすいものを求める層をとら…続きを読む