25年豆乳類生産量 過去最高の44万4552klに 8.2%増と市場拡大 日…
2026.02.06
●健康効果の理解深まる 「好んで選ぶ」層拡大 日本豆乳協会の調べによると25年1~12月期における豆乳類全体の生産量は44万4552kl(前年比8.2%増)だった。20年の43万klを超えて過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴ…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると25年12月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業4.0%増(4兆6110億円)、食料・飲料卸売業3.8%増(6兆8100億円)、飲食料品小売業0.4%減(4兆2170億円)となった。(長谷川清明…続きを読む
25年のインバウンド関連統計がまとまった。日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した同年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万人余となり、史上初めて4000万人を上回った。観光庁が同日に発表した訪日外国人旅行消費額(観光庁調べ)も16.4%増…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。 果物(同9.2%増)や調理食品(同2.3%増)がけん引した。調理食品は11ヵ…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した通横断の購買データベース 「IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカネッ…続きを読む
11月度の小売業の販売動向は全業態、各企業間もおおむねプラスを確保し、前月の傾向を持続した。休日が前年より多かったほか、気温の低下で冬物商材の動きが活発化した。ただ、前月に比べて百貨店の伸びが鈍化し、業態間でバラつきが出た。買上点数の減少が続いている…続きを読む
日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の調べによると、24年度の国内のフランチャイズチェーン(FC)の売上高は29兆2825億円(前年比3.6%増)で4年連続で前年を上回ったほか、チェーン数、店舗数ともに増加。CVSは店舗数が4年ぶりに純増に転じた…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した12月の世界食料価格指数は124.3となり、前月に比べて0.8ポイント下落した(2014~16年平均=100)。穀物と砂糖の上昇を乳製品、肉類、植物油の下落が打ち消した。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたし…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国分グループ本社は消費者の健康行動をテクノロジー支援する企業・Wellmira(東京都千代田区)と協働で生活者の健康意識に関する調査を実施し、レポートを公開した。同調査は2015年から毎年行い、今回で11回目。調査は生活者の健康、栄養、調理への意識や…続きを読む