2月商業動態統計 飲食料品小売の伸び幅縮小
2026.04.10経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、2月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業5.0%増(3兆5210億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(5兆1540億円)、飲食料品小売業0.8%増(3兆3480億円)となった。飲食料品小売業は青果…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、2月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業5.0%増(3兆5210億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(5兆1540億円)、飲食料品小売業0.8%増(3兆3480億円)となった。飲食料品小売業は青果…続きを読む
子育てに関するパパからの相談が増加傾向にあるようだ。森永乳業が同社の育児相談窓口「エンゼル110番」の2025年年間統計をまとめたレポートによると、パパから相談件数は20年前(05年)の3倍に増加。男性の育児休暇取得率上昇と歩調を合わせているようだ。…続きを読む
日清食品とパラマウントベッドは、05年3月から両社で取り組んでいる「『食』と「睡眠」によるウェルビーイング向上プロジェクト」の一環として、3万人の一般生活者を対象とした調査を実施し、「幸福の価値観」を七つのタイプに分類した。さらに、ウェルビーイング向…続きを読む
総務省が公表した1月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆4533億9800万円(前年同月比8.3%増)となった。単月プラスは46ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請による影響に加え、昨年1月下旬であっ…続きを読む
日本産牛乳へ海外からの人気が高まっている。Jミルクが初めて行った韓国・中国・台湾・ベトナム・オーストラリアの5ヵ国・地域を対象にしたインバウンド消費者調査によると、調査対象者の89.4%が今後も日本に来た際、日本産の牛乳を飲んでみたいとの意向を示した…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベース IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカ…続きを読む
総務省が24日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.5となり、前年同月比で5.7%上昇した。引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が続いている。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.5%増となり、2ヵ月ぶりの増加だった。 果物(同16.3%増)は傘下の中分類である生鮮果物(同18.5%増)がけん…続きを読む
CMの好感度調査や情報提供を行うCM総合研究所(CM総研)は4日、26年2月度の銘柄別CM好感度トップ10を明らかにした。今回の調査期間の26年1月20日から同年2月19日で、CM好感度総合1位に輝いたのは日清食品の「チキンラーメン」のCMだった。人…続きを読む
ヤグチは、11日に東京で開催した総合展示会「ヤグチ春季見本市」で出展商品の注目度に関するユニークな分析を行った。業務用二次卸を中心とする来場者を、関心分野ごとに四つの層に分類して、それぞれの層が会場内で注目した商品を、サンプル依頼件数で定量化するもの…続きを読む