2月家計調査 食料消費支出2ヵ月ぶり減少
2026.04.13
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、2月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.5%減となり、2ヵ月ぶりの減少だった。 中分類では、生鮮果物(同19.4%増)がけん引した果物(同16.5%増)、肉類…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、2月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業5.0%増(3兆5210億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(5兆1540億円)、飲食料品小売業0.8%増(3兆3480億円)となった。飲食料品小売業は青果…続きを読む
農林水産省は3月31日、25年度の「食品等取引実態調査」の結果をまとめ、取引形態と売買業者別の取引実態を価格交渉、価格転嫁、取引上の商習慣の観点でそれぞれ分析し公表した。食料システム法が昨年10月から一部施行された後の初めての実施となる。BtoC取引…続きを読む
農林水産省が集計した2月の農林水産物・食品輸出額は前年同月比3.3%増の1330億円余となり、19ヵ月連続で増加。輸出額の約半分を占める上位四つの国と地域(米国・香港・台湾・中国)が前年同月を下回ったがそれ以外の国・地域の伸長分がカバーした。 水産…続きを読む
●輸出・インバウンド過去最高 全日本菓子協会が1日に公表した2025年の菓子生産金額と小売金額(推定)は、5年連続で過去最高を更新した。生産金額は前年比5.4%増の2兆9403億円、小売金額は同5.7%増の4兆0996億円で初の4兆円に到達した。チ…続きを読む
総務省が3月24日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.5となり、前年同月比で5.7%上昇した。引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が続いている。半面、政府の電気・ガス料金支援で、…続きを読む
子育てに関するパパからの相談が増加傾向にあるようだ。森永乳業が同社の育児相談窓口「エンゼル110番」の2025年年間統計をまとめたレポートによると、パパから相談件数は20年前(05年)の3倍に増加。男性の育児休暇取得率上昇と歩調を合わせているようだ。…続きを読む
日清食品とパラマウントベッドは、05年3月から両社で取り組んでいる「『食』と「睡眠」によるウェルビーイング向上プロジェクト」の一環として、3万人の一般生活者を対象とした調査を実施し、「幸福の価値観」を七つのタイプに分類した。さらに、ウェルビーイング向…続きを読む
総務省が公表した1月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆4533億9800万円(前年同月比8.3%増)となった。単月プラスは46ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請による影響に加え、昨年1月下旬であっ…続きを読む
日本産牛乳へ海外からの人気が高まっている。Jミルクが初めて行った韓国・中国・台湾・ベトナム・オーストラリアの5ヵ国・地域を対象にしたインバウンド消費者調査によると、調査対象者の89.4%が今後も日本に来た際、日本産の牛乳を飲んでみたいとの意向を示した…続きを読む
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