サーキュラーエコノミー推進、国内企業は1割 メンバーズ調査

統計・分析 総合 2025.12.01 13039号 02面

 企業の資源循環や環境負荷低減を目的とするサーキュラーエコノミーへの取り組みが停滞している。メンバーズが国内企業を対象に実施した調査で、サーキュラーエコノミーに「全社的に取り組む」または「一部で取り組む」と回答した企業は13.4%にとどまり、大半は未着手または把握できていない状況が明らかになった。実施中の取り組みでは省資源・省エネや廃棄物削減が29.1%で最も多い。リサイクルしやすい製品設計が28.9%と続く。製品提供からサービス提供型への転換など、ビジネスモデル改革に関する

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