エフピコ、容器循環5000店舗に 「ストアtoストア」拡大
2026.04.10食品容器大手のエフピコはこのほど、全国のスーパーマーケットなど小売企業と協働で進める「ストアtoストア」リサイクルの実施店舗数が、全国5000店舗を突破したと発表した。店舗を起点とした水平リサイクルの取り組みが全国規模へ拡大し、循環型社会の実現に向け…続きを読む
日本製紙は4月1日から、よつ葉乳業ら乳業メーカー5社と連携し、キャップ付き紙パックを起点とした酪農乳業応援キャンペーンを開始する。使いやすさを追求すると同時に、人気絵本のキャラクターとコラボした特別デザインを展開。便利さと楽しさを両立させた取り組みで…続きを読む
【関西】アサヒユウアスは、大阪城公園(大阪市)の指定管理者である大阪城パークマネジメントと協力し、園内の桜の剪定(せんてい)枝を活用したタンブラー「大阪城タンブラー 桜 -sakura-」=写真=を開発した。19日から大阪城天守閣内のミュージアムショ…続きを読む
困難とされていた「油付き」PETボトルの水平リサイクル(ボトルtoボトル)が、実現した。24年5月から協働で油付きPETボトルの資源循環を目指す取り組み(既報)を進めていたキユーピーと日清オイリオグループが、特定スキームでの水平リサイクルが可能なこと…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む
●ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社が3社共同 ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は9日から、スーパーマーケット「ライフ」豊洲店で、使用済みポリスチレン(PS)食品容器などの水平リサイクルへの適正検証に関する回収実験を開始した。「…続きを読む
◇再利用が難しかった食品残さをエネルギーに変換 工場のサステナブル化を実現 冷凍食品を主軸とした加工食品の製造・販売を行う(株)ニチレイフーズを含むニチレイグループでは、サステナビリティーの基本方針を定め、持続可能な社会の実現に向けて各種取り組みを…続きを読む
ヤクルト本社は4月1日~5月31日まで、合同会社ユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とイベントパートナーシップ契約に基づき、期間限定で協業イベントを実施する。 実施店舗はパーク内飲食店「ワーカフェ」で、「ヤクルト・ソフトク…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会は、東京都の浅草ビューホテルで「第26回環境美化教育優良校等表彰 最優秀校表彰式」を1月30日に開催した。 33の都道府県で推薦された中から地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校を選出して最優秀校4…続きを読む
農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む