新春特集第1部:新春インタビュー=鈴木憲和農林水産大臣に聞く 価値の最大化、…
2026.01.01
◇進化する共創の時代 食品業界では昨年も、広範なコスト上昇を背景に値上げが相次いだ。値頃感が剥落する商品に新たな価値を付与すべく、メーカーなど食品事業者の奮闘が続く。若年層を中心に消費者の価値観は多様化・細分化しており、そうした商品ニーズへの対応は…続きを読む
PETボトルリサイクル推進協議会(推進協議会)は19日、24年度の活動実績をまとめた説明会を東京都内で開催した。会の冒頭、黒澤和之会長は「PETボトルリサイクルを取り巻く環境に大きな変化が起きつつある中、課題解決に真摯に取り組み循環型社会の実現に貢献…続きを読む
ネスレ日本は神戸市環境局、兵庫県立大学と連携し、資源循環型プロジェクト「こうべキエーロ×コーヒープロジェクト」を開始した。これは、土の中にいる微生物の力で生ごみを分解するコンポストの一種である「キエーロ」をネスカフェ三宮(神戸市中央区)に設置。同カフ…続きを読む
TOPPANグループは、インド・パンジャーブ州の子会社TOPPAN・スペシャリティ・フィルムズ(以下、TSF)で、BOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムとBOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを同一設備で製造できる「ハイブリッド製造ライン」を稼…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む
日本ガラスびん協会は22年からリターナブル瓶、瓶リユースの価値発見・再定義する活動「SO BLUE ACTION」に取り組む。その一環として、ひとまいる(旧カクヤスグループ)などの協力の下、東京都内の飲食店や銭湯など合計20店舗を対象としたイベント「…続きを読む
日本コカ・コーラは、10月20日の「リサイクルの日」を踏まえ、「崩壊リサイクルボックスをなくそう展」を東京都の渋谷道玄坂広場で17~19日の期間開催。飲み残しや異物が混入し回収機能を失った状態のリサイクルボックスを「崩壊」した状態と位置付け、渋谷の街…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、日本空港ビルデングと協働で3R推進月間の10月17~19日の期間、羽田空港第2ターミナルで「羽田deリサイクル ~ペットボトルは、ボトルからボトルへ~(Close the loop!〈循環させよう〉)」を開催した。PE…続きを読む
【関西】明治は20日、「明治ブルガリアヨーグルト」の400gタイプ4種類の紙容器を回収して再製品化する実証実験を開始した。実証全体のコーディネーターとしてTOPPANが参画し、紙容器回収ボックス設置場所の提供者には大阪を中心にスーパーマーケットを展開…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は「清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査2025」を15日に発表した。25年9月5~8日の4日間、15~69歳の男女のうち外出先でPETボトル飲料を飲用する人を対象に1037人の有効サンプルを集計。調査の結果、…続きを読む
明治は10月20日の「リサイクルの日」から、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップを回収し、リサイクルする実証を開始した。万代の運営するスーパーマーケット9店舗で、TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANと共同し、11月30日まで…続きを読む