エフピコ、「プラスチック循環貢献賞」に選出 独自の再生モデル評価
2026.10.28エフピコは、産業環境管理協会が主催する「第52回令和8年度 資源循環技術・システム表彰」で、今年度新設された「プラスチック循環貢献賞」に選出された。消費者やスーパーマーケット、包装資材問屋と連携し、使用済み食品トレーや透明容器、PETボトルを新たな食…続きを読む
【関西発】秋の声を聞けば日本酒の季節。これから最需要期を迎える。10月1日は「日本酒の日」。灘や伏見、清酒発祥の地とされる伊丹では10月に入り「一斉乾杯」や「酒蔵開放」などのイベントを開催。会場には熱心な日本酒ファンらが詰め掛け、銘酒を味わった。(藤…続きを読む
●店舗を「課題解決のハブ」へ ホームセンター大手のカインズは、価値がありながら十分に生かされていない未利用資源に新たな価値を見いだし、商品として届ける共創プロジェクト「MOTTAI(もったい)」を始動した。第1弾として、規格外農産物や食品製造工程で…続きを読む
経済産業省はサントリーグループなど賛同企業10社と連携し、「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を1~7日に開催した。その一環として、横浜の商業施設「MARK IS みなとみらい」でイベントを3~4日に実施。「サーキュラーエコノミーアク…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、チルド飲料の賞味期限延長に対応する「DNP無菌充填対応容器 PETカップタイプ」を開発した。高い酸素バリア性を持つPET(ポリエチレンテレフタレート)製カップと同社の無菌充填技術を組み合わせ、飲料の鮮度を保ちながら充填できるよ…続きを読む
エフピコとハローデイホールディングスはハローデイが運営する全55店舗で、使用済み食品トレーを回収して新たな食品トレーに再生し、再び店舗で使用する循環型リサイクル「ストアtoストア」を推進する「エコストア協働宣言」を発表した。2028年3月期には、エコ…続きを読む
明治とTOPPANは1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行っている。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「2027…続きを読む
共同印刷は、従来リサイクルが難しいとされてきたラミネートチューブ容器を分別しやすくした「易剥離表層ラミネートチューブ」=写真=を開発した。モノマテリアルのチューブ本体に、意匠性やバリア性を付与したオーバーフィルムを積層し、廃棄時にはフィルムを容易に剥…続きを読む
全日本科学技術協会(以下、JAREC)とTOPPANは、家庭から排出されるプラスチックごみを原料にした「再生プラスチック配合ごみ袋」の取り組みで、科学技術振興機構(JST)主催の2026年度「STI for SDGs」アワード奨励賞を受賞した。自治体…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
環境省は10月1日から「選ぼう!3Rキャンペーン2026」を全国一斉に開始した。10年目となる今年は、リデュースにつながる省資源商品やリサイクル関連商品などを中心に展開。スーパーやドラッグストアなど全国1万4874店舗が参加し、消費者の日常の買い物を…続きを読む