全清飲・井辻秀剛会長 公・共益貢献活動推進 業界重要課題に資源循環
2026.07.22
全国清涼飲料連合会(全清飲)は新体制の下、社会の「公益」と業界全体の「共益」に貢献する活動を推進している。5月に就任した井辻秀剛会長(コカ・コーラ協会会長)は、このほど業界紙向けに行った会見で、「新しいことを始めるよりも現状を見直し“やめるべきこと”…続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は分散型の廃棄物処理インフラの実装を進め、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。(宇佐見勇一)
大崎町SDGs推進協議会は、そおリサイクルセンター(鹿児島県大崎町)の協力の下、生ごみ堆肥化の導入を検討する自治体向け研修事業を開始する。リサイクル率日本一を継続する大崎町の実践ノウハウを体系化し、全国の自治体へ展開する。 大崎町は、家庭ごみの5~…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 永谷園グループでは、循環型社会の推進に取り組んでいる。不要になった衣料品・雑貨品の回収ボックス「R-LOOP」を、3月から永谷園ホールディングス本社に設けて社会貢献。製造子会社の永谷園フーズでは、段ボールを再生するク…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素冷凍食品は、同社商品を選ぶだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」など…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 世界185ヵ国で事業を展開する世界最大の食品飲料企業・ネスレはグループとして、「バージンプラスチックの使用量を削減すること」「プラスチックパッケージをリサイクル可能に設計すること」を目指し、資源と環境を守るため、持続…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本コカ・コーラは、農業生産に由来する環境負荷低減や水資源保全、PETボトルを起点とする資源循環などさまざまな領域でサステナブルな取り組みを行っている。 日本コカ・コーラと静岡県掛川市は25年5月、環境に配慮した栽…続きを読む