CLOMAと神戸市など、家庭から出る紙製容器のリサイクル実験開始
2026.01.13
海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて官民連携で取り組む、業種を超えたプラットフォーム「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)」は6日から、神戸市や製紙業者らと協力して、一般家庭で使われた紙製容器をリサイクルする実証実験に乗り出…続きを読む
企業の資源循環や環境負荷低減を目的とするサーキュラーエコノミーへの取り組みが停滞している。メンバーズが国内企業を対象に実施した調査で、サーキュラーエコノミーに「全社的に取り組む」または「一部で取り組む」と回答した企業は13.4%にとどまり、大半は未着…続きを読む
日清オイリオグループは、食用油の値上げが続く中で、付加価値型のクッキングオイル「日清ヘルシークリア」に注力している。同商品は酸化を抑制する新技術「ウルトラ酸化バリア製法」を採用し、開封後も鮮度が長持ちするのが特徴の食用油。開封してから使い切るまでの期…続きを読む
PETボトルリサイクル推進協議会(推進協議会)は19日、24年度の活動実績をまとめた説明会を東京都内で開催した。会の冒頭、黒澤和之会長は「PETボトルリサイクルを取り巻く環境に大きな変化が起きつつある中、課題解決に真摯に取り組み循環型社会の実現に貢献…続きを読む
ネスレ日本は神戸市環境局、兵庫県立大学と連携し、資源循環型プロジェクト「こうべキエーロ×コーヒープロジェクト」を開始した。これは、土の中にいる微生物の力で生ごみを分解するコンポストの一種である「キエーロ」をネスカフェ三宮(神戸市中央区)に設置。同カフ…続きを読む
TOPPANグループは、インド・パンジャーブ州の子会社TOPPAN・スペシャリティ・フィルムズ(以下、TSF)で、BOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムとBOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを同一設備で製造できる「ハイブリッド製造ライン」を稼…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む
日本ガラスびん協会は22年からリターナブル瓶、瓶リユースの価値発見・再定義する活動「SO BLUE ACTION」に取り組む。その一環として、ひとまいる(旧カクヤスグループ)などの協力の下、東京都内の飲食店や銭湯など合計20店舗を対象としたイベント「…続きを読む
日本コカ・コーラは、10月20日の「リサイクルの日」を踏まえ、「崩壊リサイクルボックスをなくそう展」を東京都の渋谷道玄坂広場で17~19日の期間開催。飲み残しや異物が混入し回収機能を失った状態のリサイクルボックスを「崩壊」した状態と位置付け、渋谷の街…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、日本空港ビルデングと協働で3R推進月間の10月17~19日の期間、羽田空港第2ターミナルで「羽田deリサイクル ~ペットボトルは、ボトルからボトルへ~(Close the loop!〈循環させよう〉)」を開催した。PE…続きを読む
【関西】明治は20日、「明治ブルガリアヨーグルト」の400gタイプ4種類の紙容器を回収して再製品化する実証実験を開始した。実証全体のコーディネーターとしてTOPPANが参画し、紙容器回収ボックス設置場所の提供者には大阪を中心にスーパーマーケットを展開…続きを読む