全国清涼飲料連合会、被災地へ飲料支援 会員社にも呼び掛けへ
2026.08.07
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約600人が参加した。井辻秀剛会長は会の冒頭、「令和8年熊本地震」に対して哀悼の意を述べ、政府の物資供給支援要請に応じて…続きを読む
スチール缶リサイクル協会によると、24年度のスチール缶のリサイクル率は94.4%となった。25年度を目標年度とする「自主行動計画2025」のリサイクル数値目標「93%以上維持」を達成。11年度に初めて90%を超えて以来、14年間にわたり90%以上が継…続きを読む
24年度のアルミ缶のリサイクル率は99.8%となり、16年度以来9年連続でリサイクル率92.0%以上を維持した。国内で再利用されたUBC(使用済みアルミ缶)のうち、缶材に使用された割合を示す「CANtoCAN率」(水平リサイクル率)は75.7%となり…続きを読む
ガラス瓶の国内循環システムは1974年に構築され、水平リサイクル「びんtoびん」を基本とし、さまざまなリサイクル用途により国内でリサイクルが完結している。24年度のリサイクル率(再資源化率)は77.2%となった。リサイクルされたガラス瓶のうち、ガラス…続きを読む
24年度の指定PETボトルのリサイクル率は、前年同様の85.1%となった。単一素材、透明であるため、他のプラスチックよりリサイクルがしやすく、10年以上にわたって約85%と高いリサイクル率を維持しているが、可燃・不燃ごみへの混入も多く、今後も生活者を…続きを読む
容器包装リサイクル法の対象となるPETボトルやガラス瓶、アルミ缶やスチール缶など8素材は、長年にわたって各団体・事業者が3Rの推進をはじめとするさまざまな活動により、GHG排出量削減や資源循環につなげている。今後も行政や業界の垣根を越えた連携が進むこ…続きを読む
清涼飲料業界は最需要期を迎えて各社が臨戦態勢に入っている。昨夏に続く猛暑が予想される中、4月には気象庁が最高気温40度C以上の日を「酷暑日」とする名称を決定。職場の熱中症対策強化が義務化されて2年目となることも背景に需要拡大が期待できる。緑茶や果汁を…続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は分散型の廃棄物処理インフラの実装を進め、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。(宇佐見勇一)
大崎町SDGs推進協議会は、そおリサイクルセンター(鹿児島県大崎町)の協力の下、生ごみ堆肥化の導入を検討する自治体向け研修事業を開始する。リサイクル率日本一を継続する大崎町の実践ノウハウを体系化し、全国の自治体へ展開する。 大崎町は、家庭ごみの5~…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 永谷園グループでは、循環型社会の推進に取り組んでいる。不要になった衣料品・雑貨品の回収ボックス「R-LOOP」を、3月から永谷園ホールディングス本社に設けて社会貢献。製造子会社の永谷園フーズでは、段ボールを再生するク…続きを読む