ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は3日、「ごみフェス2026」のオープニングイベントを開催する。毎年5月3日(ごみの日)から5月30日(ごみゼロの日)までの約1ヵ月間、開催している「ごみフェス」。「ごみを減らして絆をつなぐ」をテーマに、全国…続きを読む
千葉県市原市は、使用済み乳酸菌飲料容器を再び容器へ再生する「水平リサイクル」の本格運用を開始した。乳酸菌飲料容器での同リサイクルは国内初。市民・企業・行政が連携し、資源循環の高度化を図る。 同市は、SDGs達成に向けて「市原発サーキュラーエコノミー…続きを読む
茨城県鹿嶋市とカスミ、キユーピーら6者が連携し、プラスチック容器の循環を目指す「プラリレープロジェクト」では、同市内で25年9~11月にかけて回収したドレッシングキャップとPETボトルキャップを再資源化し、その再生材を用いて成形したキャップを採用した…続きを読む
船橋市、アールイー、全国油脂事業協同組合連合会(全油連)、エコクリエイティブの4者は14日、廃棄物性油脂資源の回収・リサイクルに関する協定を締結した。 家庭や事業者から出る廃食用油や排水油泥を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)や持続可能な航空燃…続きを読む
【関西】ダイエーとエフピコは14日、エコストア協働宣言を締結し、水平リサイクル「ストアtoストア」の取り組みを強化・拡大することについて共同記者会見を開いた。ダイエーは今回の協働宣言を通じて、27年2月期のCO2排出削減量1400t(前年比19.3%…続きを読む
リファインバースグループはこのほど、牛乳パックに使用されるポリエチレン(PE)フィルムの精製・高純度化技術を開発したと発表した。これまで再生利用が難しかった素材の資源循環を可能にし、廃プラスチックの有効活用を加速する。 牛乳パックなど紙パック製品は…続きを読む
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアムは、4月20日から6月19日まで企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」を開催する。期間中の5月2日は「紙コップの日」。同展は紙コップの再資源化への理解と関心の向上を目的としている。 紙コップの製造から使…続きを読む
食品容器大手のエフピコはこのほど、全国のスーパーマーケットなど小売企業と協働で進める「ストアtoストア」リサイクルの実施店舗数が、全国5000店舗を突破したと発表した。店舗を起点とした水平リサイクルの取り組みが全国規模へ拡大し、循環型社会の実現に向け…続きを読む