2026年からEUで施行されるPPWR(包装・包装廃棄物規則)や、日本の改正資源有効利用法で、プラスチック製品のリサイクルや再生材の利用が一層求められる時代が始まる。こうした国際的な動きに対応するため、日本包装技術協会(JPI)は「第3回循環型包装コ…続きを読む
大日本印刷(以下、DNP)は5日に開催される「第50回札幌マラソン」にサステナブルパートナーとして協賛する。環境負荷の可視化や衣料などの資源回収で、生活者の環境意識の醸成を図る。 大会運営で環境負荷を「見える化」する取り組みを導入する。会場で発生す…続きを読む
◇ブース番号:東7-431 日本モウルド工業(株) TEL 0566-76-3101 * ●エネルギーコストやCO2排出量の削減に寄与水を使用しないパルプモールド成形「ドライモールドファイバー」開発製品を初披露 リサイクル古紙を主原料に鶏…続きを読む
三菱食品は17日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と三菱商事プラスチックの協力のもと、不要となった物流資材(折りたたみコンテナ=折りコン)を原料にした資源循環スキームを確立したと発表した。 廃棄折りコンの(1)回収(2)粉…続きを読む
◇会員生協の取り組み 生活協同組合とくしま生協(とくしま生協)は、2024年に創立40周年を迎えた。 「わたしたちは、家族の笑顔とありがとうの輪を広げます。関わりあうことで成長しあい、幸せの実感を広げます。徳島のすみずみまで、健康でいきいきとした…続きを読む
●BLP、三菱商事プラスチックと協業 三菱食品は物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と三菱商事プラスチックの協力のもと、不要となった物流資材(折りたたみコンテナ=折りコン)を回収、粉砕、素材化、リサイクル材50%とバージン(新…続きを読む
日本政策金融公庫(日本公庫)は、農林漁業・食品産業に関する機関誌「AFCフォーラム」を発行している。このほど「食品再生で育む循環社会」をテーマに、2025年夏1号を発行した。循環型社会の形成に向け、食品製造副産物や残さ類などの再生利用が進む中、政府は…続きを読む
日本テトラパックは、初の自治体連携として東京都東大和市と「アルミ付き紙容器の回収に関する協定」を8月28日に締結した。市庁舎に専用の回収ボックスを設置し、市民がリサイクルに取り組みやすい環境を整備した。これまでリサイクルが難しいとされてきた紙容器の資…続きを読む
日本テトラパックは9月27日、大阪・関西万博の北欧パビリオンにて、子どもたちが楽しみながらリサイクルについて学べる体験型イベントを開催する。一般社団法人SWiTCHと連携し、地球温暖化や紙パックのリサイクルについての講義と、使用済み紙パックを活用した…続きを読む
【関西】OSPグループは8月25~26日、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン催事スペースで、体験型イベント「OSP Group Sticker MATSURI~日本の夏をシール・ラベルでおもてなし~」を開催し、シール・ラベルや同グループの環境へ…続きを読む