日本アクセスは、リサイクル事業社の宮崎(愛知県清須市)とともに、日本アクセスの物流センターで排出された「使用済みストレッチフィルム」を再資源化する循環型リサイクルシステムを構築した。今年1月から神奈川支店で導入を開始しており、物流センターで使用する「…続きを読む
【中部】折兼(名古屋市)は、名古屋市SDGs推進プラットフォームが主催で開催された「なごやSDGsアワード」で最優秀賞を受賞した。1月28日に行われた表彰式では、伊藤崇雄代表取締役も出席した。 同アワードは名古屋市SDGs推進プラットフォーム会員の…続きを読む
エフピコと紀州農業協同組合(以下、Aコープ紀州)は、和歌山県内の5店舗において回収された使用済み食品トレーを新たなトレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」、使用済みPETボトルを食品容器に生まれ変わらせる「ボトルto透明容器」の水平リサイクルを推…続きを読む
気候変動は、環境と社会の両方に影響を与える世界的な大きな懸念事項となってる。リサーチ会社のコメントによると、欧州の消費者の50%以上が動物虐待、汚染、食品廃棄物などの問題に対処する製品にもっとお金を払うことをいとわないと回答している。消費者が選択する…続きを読む
エフピコは小学生が環境やリサイクルについて学習し、SDGsへの理解を深めることを目的に佐賀県神埼市に学習まんが「食品トレーのひみつ」を100冊贈呈した。贈呈された本は神埼市内の全小学校7校に配布され、社会科学習の中で活用される。 「食品トレーのひみ…続きを読む
サントリーグループは、横浜市および「横浜みなとみらい21」と協働し脱炭素先行地域の「みなとみらい21地区」で水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」の取り組みを1月29日から本格的に開始した。サントリーグループと「みなとみらい21地区」などの2…続きを読む
明治は明治ホールディングスとともに、4月1日から使用済みPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」の取り組みを開始する。1月27日には埼玉県蕨市、戸田市、蕨戸田衛生センター組合、サントリーグループと協定を締結。産・官・民の三位一体とな…続きを読む
食品容器製造大手のエフピコと魚力は協業し、首都圏を中心とした魚力の92店舗を対象に、回収した透明容器やPETボトルを原料とした「エコトレー」「エコAPET」を積極的に使用する取り組みを強化する。 エフピコは使用済み食品トレーを新たなトレーに生まれ変…続きを読む
食品容器製造大手のエフピコと相鉄ローゼンは協業し、神奈川県を中心とした50店舗を対象に、店舗で回収された使用済み食品トレーを新たなトレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」、使用済みPETボトルを食品容器に変える「ボトルto透明容器」のリサイクルを…続きを読む
【中部】折兼(名古屋市)は2月12日、時事通信ホール(東京都中央区)で「電機の繊維を取り扱う」ピエクレックス(滋賀県)が主催の「第1回ピエクレックスカンファレンス」に出展する。同イベントは「P-FACTSで紡ぐ共創の未来へ-多様な視点がつながる場」を…続きを読む