◆現場運用と技術支えに 資源循環を高度化 食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。回収した使用済みトレーを新たなトレーとし…続きを読む
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
日本テトラパックは1日、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器の店頭回収について、イオン南風原店で実証実験を開始した。買い物時に使用済み容器を持ち込める仕組みを整え、資源循環への参加機会を広げる。 対象となるアルミ付き紙容器は、豆乳や野菜ジュースなどに…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程において一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社の…続きを読む
【関西】イオンは5月29日から6月30日までの約1ヵ月間、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」などグループ全国23社、約5700店舗で「えらぼう。未来につながる今を」フェアを開催している。5回目となる今回は参加企業が49社に拡大。環境配慮型…続きを読む
日本テトラパックは、バローホールディングスと連携し、アルミ付き紙容器の店頭回収を東海エリアで拡大する。新たに愛知県内のバロー10店舗で回収を始め、バロー店舗での回収拠点は愛知・岐阜両県で計74店舗となる。これにより、バロー以外のスーパーや公共施設など…続きを読む
【関西発】ネスレ日本は5月21日、神戸市、サラヤ、アップサイクル、ごみの学校と連携し、神戸市立井吹台中学校(神戸市西区)で環境授業を行った。中学3年生約360人を対象に、紙パッケージの資源循環について座学とワークショップを実施。コーポレートアフェアー…続きを読む
農研機構と建材メーカーの七王工業は、でんぷんと植物油を原料に、劣化したアスファルトを再生する新技術を開発した。3日公表した。基礎研究でその効果を確認したため、今後3~4年をかけて建材向けのほか道路用アスファルトを扱う企業とも共同研究する。5~10年後…続きを読む