クラウン・パッケージは、25日に愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で開催されるプロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲームで、分別リサイクル体験イベントを実施する。スタジアム内のキッチンカーで提供するフード容器に、リサイクル可能な段ボー…続きを読む
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本ハムは、持続可能な国内畜産業の追求を目指した「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」のモデル事業として、両社の流通段階における資源循環の推進を目的とした「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」(不要になった製品…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は、27年3月19日から9月26日まで横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のFarm&Food Villageエリアにテーマ営業出店する。 3月23日開催の説明会でサステナビリ…続きを読む
●政策動向と商慣習見直しを報告 (公財)流通経済研究所は2月17日、東京都千代田区の同研究所セミナールームとオンラインのハイブリッド形式で「先進事例から学ぶ食品ロス削減セミナー」を開いた。行政や食品メーカー、卸、小売りなどの関係者が参加し、政策動向…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
日本製紙は4月1日から、よつ葉乳業ら乳業メーカー5社と連携し、キャップ付き紙パックを起点とした酪農乳業応援キャンペーンを開始する。使いやすさを追求すると同時に、人気絵本のキャラクターとコラボした特別デザインを展開。便利さと楽しさを両立させた取り組みで…続きを読む
【関西】アサヒユウアスは、大阪城公園(大阪市)の指定管理者である大阪城パークマネジメントと協力し、園内の桜の剪定(せんてい)枝を活用したタンブラー「大阪城タンブラー 桜 -sakura-」=写真=を開発した。19日から大阪城天守閣内のミュージアムショ…続きを読む