【関西】アサヒ飲料は8月1日、明石工場(兵庫県明石市)内の三ツ矢サイダーミュージアムをリニューアルオープンする。オープンに先立ち、22日にリニューアル完工式を開催。従来の展示や製造工程を見せる場から、「三ツ矢サイダー」の“おいしさのひみつ”を五感で体…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は新体制の下、社会の「公益」と業界全体の「共益」に貢献する活動を推進している。5月に就任した井辻秀剛会長(コカ・コーラ協会会長)は、このほど業界紙向けに行った会見で、「新しいことを始めるよりも現状を見直し“やめるべきこと”…続きを読む
OSPホールディングスは、軟包装印刷工程で発生する使用済みリードフィルムを再資源化する実証実験を開始した。再びリードフィルムとして利用する「水平リサイクル」と、包装材へ再利用する「アップサイクル」の二つの資源循環モデルを検証する。従来は廃棄していた製…続きを読む
リンテックは、経済産業省の「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を完了した。地域特性に応じた資源循環モデルを検証し、排出源に適したリサイクル手法の選択や、分別・回収から再資源化までを一体で設計する重要性を確認した。同社は大都…続きを読む
スチール缶リサイクル協会によると、24年度のスチール缶のリサイクル率は94.4%となった。25年度を目標年度とする「自主行動計画2025」のリサイクル数値目標「93%以上維持」を達成。11年度に初めて90%を超えて以来、14年間にわたり90%以上が継…続きを読む
24年度のアルミ缶のリサイクル率は99.8%となり、16年度以来9年連続でリサイクル率92.0%以上を維持した。国内で再利用されたUBC(使用済みアルミ缶)のうち、缶材に使用された割合を示す「CANtoCAN率」(水平リサイクル率)は75.7%となり…続きを読む
ガラス瓶の国内循環システムは1974年に構築され、水平リサイクル「びんtoびん」を基本とし、さまざまなリサイクル用途により国内でリサイクルが完結している。24年度のリサイクル率(再資源化率)は77.2%となった。リサイクルされたガラス瓶のうち、ガラス…続きを読む
24年度の指定PETボトルのリサイクル率は、前年同様の85.1%となった。単一素材、透明であるため、他のプラスチックよりリサイクルがしやすく、10年以上にわたって約85%と高いリサイクル率を維持しているが、可燃・不燃ごみへの混入も多く、今後も生活者を…続きを読む
容器包装リサイクル法の対象となるPETボトルやガラス瓶、アルミ缶やスチール缶など8素材は、長年にわたって各団体・事業者が3Rの推進をはじめとするさまざまな活動により、GHG排出量削減や資源循環につなげている。今後も行政や業界の垣根を越えた連携が進むこ…続きを読む
清涼飲料業界は最需要期を迎えて各社が臨戦態勢に入っている。昨夏に続く猛暑が予想される中、4月には気象庁が最高気温40度C以上の日を「酷暑日」とする名称を決定。職場の熱中症対策強化が義務化されて2年目となることも背景に需要拡大が期待できる。緑茶や果汁を…続きを読む