大塚製薬は13日、静岡県袋井市、豊田通商とPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」に関する協定を締結した。飲料製品を生産する大塚製薬の袋井工場と同市が連携することで「地産地消型リサイクル」を推進。「BtoB」に関する啓発ポスターや…続きを読む
キリンビバレッジは神奈川県の寒川町と茅ヶ崎市および豊田通商と、PETボトルの水平リサイクルに関する協定を締結した。これにより、両地域で使用済みPETボトルの回収から再商品化までのスキームを確立。年間を通じて行政回収した使用済みPETボトル約960tの…続きを読む
鹿島アントラーズは、環境保護と持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、22日に開催された2025明治安田J1リーグ第2節東京ヴェルディ戦から、県立カシマサッカースタジアムの場内飲食売店全25店舗で使用する飲料用コップの素材をプラスチックから…続きを読む
明治は21日、業界を超えて使用済みプラスチックの再資源化に取り組む共同出資会社アールプラスジャパンへの資本参加を表明した。これまで実施してきた容器包装におけるプラスチックの使用量削減などの取り組みからさらに一歩踏み込み、使用済みプラスチックの再資源化…続きを読む
茨城県鹿嶋市、リファインバース、三菱ケミカル、東洋製罐グループ、キユーピー、カスミの官民6者は14日、茨城県内のプラスチック容器の循環を目的とする包括連携協定を締結した。6者は今後、「プラリレープロジェクト」と称してプラスチック包装容器の回収・選別・…続きを読む
日本アクセスは、リサイクル事業社の宮崎(愛知県清須市)とともに、日本アクセスの物流センターで排出された「使用済みストレッチフィルム」を再資源化する循環型リサイクルシステムを構築。1月から神奈川支店で導入を開始しており、物流センターで使用する「ゴミ袋」…続きを読む
イタリアに本社を置く世界的な製菓グループであるフェレログループが展開するココア入りヘーゼルナッツスプレッド「ヌテラ」は1964年に発売され2024年に60周年を迎えた。前身となる商品は、第二次世界大戦後のカカオ不足の中開発。発売60周年の24年はくし…続きを読む
●資源循環・環境配慮でじわり人気 TOPPANが展開している円柱状の紙製飲料容器「カートカン」が注目を集めている。間伐材を含む国産材を30%以上使用し、積極的な環境活動を推進する企業での採用が拡大。リサイクル性の高さや長期保存性が評価され、金属缶か…続きを読む
清涼飲料・ビールなど飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会(食環協)はこのほど、東京都の浅草ビューホテルで「第25回環境美化教育優良校等表彰 最優秀校表彰式」を開催した。31の都道府県で推薦された中から、地域の環境美化に大きく寄与している小・中…続きを読む
日本テトラパックは、イオンリテール近畿カンパニーおよびテラサイクルジャパンと連携し、1日から4月30日までの期間、関西エリアのイオン・イオンスタイル83店舗で使用済みのアルミ付き紙容器のリサイクルに参加すると、大阪・関西万博入場チケットが毎月10人に…続きを読む