●平和への思いと祈りつなぐ 広島市平和記念公園に全国や世界から寄せられる年間約1000万羽、約10tの折り鶴の一部を再生紙として循環させる取り組みが10年目を迎えた。クラウン・パッケージを含む異業種4社と自治体が連携する「折り鶴の再生・循環プロジェ…続きを読む
全国清涼飲料連合会と東京都渋谷区は、資源循環の推進およびきれいな街づくりを目的に自動販売機横リサイクルボックスの適正利用に関する啓発施策を共同で開始する。渋谷区公共喫煙所6ヵ所に啓発ポスターを掲出するとともに、「MIYASHITAPARK」の屋内外デ…続きを読む
クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
●自然風合い・バリア性両立 日本製紙とジオパックは、紙製バリア素材「シールドプラス」を活用したコーヒー用パッケージの提案を進めている。このほど、同素材を使用した「FutureBio Bag」が、スペシャルティコーヒーを手掛けるBERTH COFFE…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
パナソニック エナジーは、社員食堂から発生する使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として再資源化する取り組みを国内全9拠点に拡大した。年間約7200Lを回収し、年間約19tのCO2排出量削減につなげる。今後は、再資源化した燃料の自社利用も視野…続きを読む
メビウスパッケージングは6月末から、飲食店で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトルを自主回収・再資源化し、リサイクル材を25%以上含む減容ボトルとして再生する実証実験を開始した。環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進…続きを読む
●ごみ問題考える機会提供 エフピコはこのほど、中央合同庁舎5号館で開催された「子ども霞が関見学デー」に出展し、使用済み食品トレーを新たな食品トレーに再生する「エフピコ方式のリサイクル」を紹介した=写真。VRゴーグルを使ったリサイクル工場の見学体験も…続きを読む
エフピコはこのほど、東京農業大学世田谷キャンパスで開催された「農大・子どもエコゼミ2026 in Setagaya」に出展し、使用済み食品トレーを再び食品トレーとして再生する「トレーtoトレー」のリサイクルを紹介した。 同イベントは、世田谷区のごみ…続きを読む