味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
日本製紙は4月1日から、よつ葉乳業ら乳業メーカー5社と連携し、キャップ付き紙パックを起点とした酪農乳業応援キャンペーンを開始する。使いやすさを追求すると同時に、人気絵本のキャラクターとコラボした特別デザインを展開。便利さと楽しさを両立させた取り組みで…続きを読む
【関西】アサヒユウアスは、大阪城公園(大阪市)の指定管理者である大阪城パークマネジメントと協力し、園内の桜の剪定(せんてい)枝を活用したタンブラー「大阪城タンブラー 桜 -sakura-」=写真=を開発した。19日から大阪城天守閣内のミュージアムショ…続きを読む
困難とされていた「油付き」PETボトルの水平リサイクル(ボトルtoボトル)が、実現した。24年5月から協働で油付きPETボトルの資源循環を目指す取り組み(既報)を進めていたキユーピーと日清オイリオグループが、特定スキームでの水平リサイクルが可能なこと…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む
●ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社が3社共同 ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は9日から、スーパーマーケット「ライフ」豊洲店で、使用済みポリスチレン(PS)食品容器などの水平リサイクルへの適正検証に関する回収実験を開始した。「…続きを読む
◇再利用が難しかった食品残さをエネルギーに変換 工場のサステナブル化を実現 冷凍食品を主軸とした加工食品の製造・販売を行う(株)ニチレイフーズを含むニチレイグループでは、サステナビリティーの基本方針を定め、持続可能な社会の実現に向けて各種取り組みを…続きを読む
ヤクルト本社は4月1日~5月31日まで、合同会社ユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とイベントパートナーシップ契約に基づき、期間限定で協業イベントを実施する。 実施店舗はパーク内飲食店「ワーカフェ」で、「ヤクルト・ソフトク…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会は、東京都の浅草ビューホテルで「第26回環境美化教育優良校等表彰 最優秀校表彰式」を1月30日に開催した。 33の都道府県で推薦された中から地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校を選出して最優秀校4…続きを読む