日本豆乳協会、25年度「豆乳購入状況実態調査」実施 常飲者数増加傾向 健康効果が浸透

 日本豆乳協会は25年12月に消費者調査「購入状況実態調査」を実施した。豆乳の生産量は一時期低迷したが、24年から回復し、25年には過去最高の生産量に達した。この状況下で豆乳の摂取状況、購入意向、認知・理解状況などを明らかにする目的で、同協会は24年から消費者調査を定点実施している。調査結果によると、豆乳は健康への有効性を理由とした購入者が多く、ほぼ毎日飲む層も増加傾向。豆乳の特徴や有効成分を理解した継続飲用者の割合が高かった。
 同調査はインターネッ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介