胃心伝真=子育て応援
2026.03.27厚生労働省が発表した人口動態統計の2025年速報値では、出生数は70万5809人で10年連続の減少となった。「少子化に歯止めがかかっていない状況で、若年人口の減少や晩婚化、個人の事情などが複雑に絡んでいる」としているが、特に地方では極めて深刻な状況だ…続きを読む
サッポロビールはミズノと開発したスポーツノンアルで新市場を創造する。運動後のご褒美はたまらなくうまいが、少しの罪悪感も伴う。この心理へ食い込む▼父重篤、26年仕事始めの早朝に連絡を受けた。慌てて駆け付けたが、81歳にして毎日1万歩以上の散歩効果か、強…続きを読む
「全国支社局ネットワーク特集」(3月掲載)の撮影のため、取材前に阿賀野市の瓢湖に立ち寄った。お目当ては冬の使者・白鳥▼県内に多く飛来する白鳥だが、中でも瓢湖は県内有数の飛来地として知られる。今回、特集で阿賀野市の企業を取り上げることもあり、それなら阿…続きを読む
イズミが、広島市中区に所有する土地と建物を大手住宅総合メーカーに売却することを発表した。同地は1961年に「いづみストアー八丁堀店」として開業した創業の地だ。自社での活用も検討されたが、訪日客の増加や地域のにぎわいの創出などを考慮し売却することとなっ…続きを読む
最近、葬儀社のTVCMがやたらと目につく。人口で一番多い世代が鬼籍に入る時期だからということか。年末年始(12~2月)は、寒さによる血圧の急上昇、心疾患・脳血管疾患の悪化、肺炎やインフルエンザ、不慮の事故(入浴中など)が急増するリスクが非常に高くなり…続きを読む
「全くの異業種から今の仕事に就いたので、食品業界の知識を深めようと思って記事のスクラップを始めた」と語るのは、印刷、出版支援などを手掛けるカシヨの笹原なつみさん▼始めたのは昨春。当初は新聞をクリアファイルに入れて読み返していたが、やがて、読みたい記事…続きを読む
25年の実質賃金が4年連続でマイナスとなった。給与は5年連続プラスも物価上昇に追いつかない。1月の実質賃金は昨年の食品値上げの反動もあってプラス転換を予想するエコノミストもいるが、今年もカテゴリーによって食品値上げが続く▼これまでは価格転嫁が受け入れ…続きを読む
バレンタインのよもやま話。バレンタインチョコは、14日過ぎには「返品」が問題となる▼1992年、芥川製菓の芥川篤二社長(当時)が中心となり、専業メーカー16社による「返品防止」「書面による取引」などを柱とした商品取引適正化を流通側に要請し、同年のバレ…続きを読む
真冬の衆院選は自民党の圧勝に終わった。67議席を失った前回衆院選から1年4ヵ月足らず。乱高下が起こりやすい小選挙区制の特徴が色濃く表れた格好だ▼自民党はこの選挙で戦後最多の316議席を獲得した。しかし、比例代表での獲得議席は67と伸び悩み、過半数に届…続きを読む
今年4月、ブロッコリーが「指定野菜」に加わる。新たな品目の追加は1974年のジャガイモ以来、なんと50年ぶり。名実ともに、日本の食卓に欠かせない「国民的野菜」への昇格といえる▼指定野菜になると、価格が大きく下落した際に国から生産者へ補給金が支払われる…続きを読む
札幌市内は記録的な豪雪に何度も見舞われた。降りしきる大雪はあまりの量にサササと音を感じるようだった。自家用車も雪で蓋をされ、不動の状態が続いた。終わらない雪かきで腰痛も悪化。春が待ち遠しいが、まだまだ先である▼今年のえとはうま年。北海道の十勝平野中心…続きを読む