大日本印刷、「易開栓キャップ」開発 不正開封の有無目視
2026.10.14
大日本印刷(DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。2027年1月に提供を開始する。キャップの開封時に不正開封防止用のバンドが分離して注出…続きを読む
TOPPANは、スーパーマーケットや量販店といった小売業向けに、家庭用洗剤やシャンプーなど液体製品の量り売りシステムを10月から提供開始する。利用者がボトルに液体を注ぐと、容量や金額、決済用バーコードなどを記載したラベルを自動発行する仕組み。液だれし…続きを読む
エフピコと旬グループは、「エコストア協働宣言」を発表し、リサイクル原料を使用したエコ製品の積極的な使用を通じて、CO2排出量削減と資源の有効活用を推進する。旬グループは東京、神奈川、群馬を中心に展開する38店舗(2026年10月1日時点)でエコ製品の…続きを読む
エフピコとハローデイホールディングスはハローデイが運営する全55店舗で、使用済み食品トレーを回収して新たな食品トレーに再生し、再び店舗で使用する循環型リサイクル「ストアtoストア」を推進する「エコストア協働宣言」を発表した。2028年3月期には、エコ…続きを読む
明治とTOPPANは1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行っている。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「2027…続きを読む
マテハン・コネクト会は「第4回 食品工場スマート化総合展」(10月14日からインテックス大阪で開催、主催は日本食糧新聞社)に「1+1=∞~“人手不足”解消のヒントがここにある!」をテーマに出展する。ブースでは、食品工場の製造プロセスを想定した二つのデ…続きを読む
【中部】ホシザキ(愛知県豊明市)は、スポーツドリンクなどの飲料を過冷却状態にし、衝撃を与えて流動性のある細かい氷(アイススラリー)にできる業務用の「アイススラリー冷蔵庫」(型番:RT-90SDNJ-IS)=写真=を同社として初めて開発した。29日から…続きを読む
花房エンジニアリングオフィスは、真空凍結乾燥装置・冷凍装置の設計から製作、設置工事、さらにはフリーズドライ(FD)製品の開発・生産支援に至るまで、食品を中心にFDメーカーを技術面で支えるエンジニアリング会社だ。FD設備メーカーなどで30年以上にわたり…続きを読む
大日本印刷(以下、DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大日本印刷(DNP)は、チルド飲料の賞味期限延長に対応する「DNP無菌充填対応容器 PETカップタイプ」を開発した。高い酸素バリア性を持つPET(ポリエチレンテレフタレート)製カップと同社の無菌充填技術を組み合わせ、飲料の鮮度を保ちながら充填できるよ…続きを読む
共同印刷は、従来リサイクルが難しいとされてきたラミネートチューブ容器を分別しやすくした「易剥離表層ラミネートチューブ」=写真=を開発した。モノマテリアルのチューブ本体に、意匠性やバリア性を付与したオーバーフィルムを積層し、廃棄時にはフィルムを容易に剥…続きを読む