CO2削減に取り組む:エフピコ・ハローデイHD 全55店で循環推進
2026.10.07エフピコとハローデイホールディングスはハローデイが運営する全55店舗で、使用済み食品トレーを回収して新たな食品トレーに再生し、再び店舗で使用する循環型リサイクル「ストアtoストア」を推進する「エコストア協働宣言」を発表した。2028年3月期には、エコ…続きを読む
エムケー精工はこのほど、製菓・製パン工場向け食品温調庫をリニューアルし、受注を開始した。バターやマーガリンなど冷凍・冷蔵状態の油脂類をブロックのまま庫内で加温・融解できる従来機能に加え、天井・背面部のフルカバー化や庫内ダクトへのメッシュ網追加など、衛…続きを読む
シコーと大昭和紙工産業は1日、合弁会社「リサックホールディングス」を設立した。縮小が続く重包装袋(クラフト紙袋・米袋など)市場で両社が経営資源を持ち寄り、設備・人材・調達などの課題に対応する。共同購買によるコスト最適化や人材・技術の承継、設備投資など…続きを読む
中央化学はC-PET市場の拡大と相互の事業拡大に向け、吉村化成と業務提携契約を締結した。吉村化成の製品開発力と中央化学の販路、一貫生産の強みを生かし、C-PET製品の品質向上や安定供給、製品開発・市場展開を共同で推進する。 C-PETは、PET(ポ…続きを読む
バイエル クロップサイエンスは、XAGが開発・製造する農業用ドローン「P100 Pro」「P60」などに、アグリノートの「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」が提供する可変施肥マップとの連携機能を搭載した。衛星データに基づく可変施肥をドローン…続きを読む
パナソニックの冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減の取り組みが、環境省と消費者庁による2026年度「食品ロス削減推進表彰」で、「食品ロス削減推進表彰審査委員会特別賞」を受賞した。AI・IoT技術を活用し、家庭での食材管理や使い切りを支援する取…続きを読む
包装ビジネスを巡る環境は、世界的な環境課題や各国の法規制厳格化によって大きな転換期を迎えた。14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK2026」は、脱プラスチックやカーボンニュートラルといっ […]
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◇小間番号7M29 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを幅広く提案する。今回、従来の機器販売や定額課金型のレンタルに加え、一定期間機器を試用できる新たなレンタルサービスも紹介し、設備導入…続きを読む
◇小間番号3N01 クラウン・パッケージは、木材資源を一切使わないアップサイクルペーパー「ピュアパームライナー」を上市する。パーム油の搾油後に発生する副産物「EFB(パームヤシ空果房=ヤシカサ)」のパルプを100%使用した新しい原紙で、東3ホールの…続きを読む
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
◇小間番号2N05 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。X線検査機「XR76」シリーズは、新開発のX線センサーと画像処理技術で、微細な異物を高感度で検出し、誤検知を起こす確率も大幅に低減させた。前…続きを読む