レンゴー、ベトナム第2工場稼働 軟包装生産能力増強
2026.10.28
レンゴーの連結子会社であるタキガワ・コーポレーション・ジャパンと、その子会社タキガワ・コーポレーション・ベトナムは、ベトナム・ホーチミン市に第2工場=写真=を建設し、このほど稼働を開始した。ペットフード関連をはじめとする軟包装製品の需要拡大に対応。フ…続きを読む
ガリレイグループのフクシマガリレイとタカハシガリレイの2社は、日本冷凍空調学会から感謝状が贈呈された。冷凍空調技術者の育成と業界の発展に長年貢献してきた功績が認められた。9月に大阪市城東区の大阪公立大学で開催された2026年度日本冷凍空調学会年次大会…続きを読む
レンゴーと東京大学発のスタートアップ、UnityStep AIは、レンゴー利根川事業所で、段ボール原紙の出荷実績データを活用した製品置き場の最適化に向けた実証を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
エフピコと両備ホールディングスの両備ストアカンパニーは、持続可能な循環型社会の実現に向けて、「エコストア協働宣言」を発表した。両備ストアの全14店舗で、使用済み食品トレーを回収して、再生した製品を再び店舗で使う水平リサイクル「ストアtoストア」の取り…続きを読む
タニタは千石と共同で開発した多機能オーブントースター「グラファイト グリル&トースター」を29日に発売する。調理する魚の重さを設定するだけで専用のヒータープログラムが温度や調理時間を自動制御して魚を焼き上げる。(木下猛統) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
フクシマガリレイは15日、小売店舗環境改善ユニット「ドライナル」が、日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。これまで捨てられていた排熱を活用し、店内の結露やカビの抑制に加え、冬季には暖房としても機能するという発想が評価され…続きを読む
冷凍食品を中心に海外展開を支援する新会社「Blue Polaris」が設立された。特殊冷凍ソリューション事業を展開するデイブレイクが16日、発表した。新会社は、デイブレイクが食品流通事業で培ってきた海外輸出の知見や経験をもとに展開するが、同社とは別法…続きを読む
【中国】サタケは、新型家庭用精米機「Mill Cygne(ミルシーニュ)」=写真=を開発。15日から新商品や体験の応援購入サービス「Makuake」で先行販売を開始した。 同社は、1999年に家庭用精米機「マジックミル」を発売し、業務用精米機で培っ…続きを読む
フクシマガリレイは、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用したステップ運転機能付解凍庫の新型機となる横型「QDW-09DMTX」=写真=を、15日に発売した。 横型なので天板上を作業台や盛り付けスペースとして有効活用できるほか、解凍・保冷…続きを読む
大阪シーリング印刷は、PET容器やガラス瓶のリサイクル工程で容易に剥離できるフィルムラベル「Washable and Floatable label」を開発した。結露などでは剥がれにくい一方、低濃度のアルカリ温水に浸して攪拌(かくはん)すると約6分で…続きを読む