【速報】埼玉工大、もみ殻60%配合食器を開発 4回の再成形でも物性維持
2026.08.10
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
レンゴーは「打ち抜き工程を活用した工程集約型加飾技術『ブライトプレス』の開発」において、日本包装技術協会主催の「第50回木下賞 包装技術賞」を受賞した。加工工程の効率化と環境負荷低減、多様性に配慮した包装設計への貢献が評価された。 ブライトプレスは…続きを読む
【関西】櫻製作所は、販売開始3年目を迎える画期的・手軽な酷暑対策用品「氷点下ベスト(ドライアイスベスト)」(チクマとの共同製作)を、食品業界に提案している。電動ファン付きベストの効果が薄れる高温環境や、同ベストが使えない火花飛散・粉塵エリアで使用でき…続きを読む
サンボレは、災害時用手動浄水器「あかり」シリーズを展開している。電気を使用せず、手動ポンプで河川やため池、プールなど現地の水源をその場で清潔な飲料水に変えることができる、防災・BCP対策用浄水器だ。 飲料水の備蓄は進むものの、調理や医療などに使う生…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ガリレイホールディングス(HD)は、7月24日開催の取締役会でIce Make Refrigeration Ltdとの共同出資による合弁会社の設立を決議した。新会社の名称(仮称)はFukushima Galilei Ice Make Private …続きを読む
ガリレイホールディングス(HD)が7月、東京都台東区のフクシマガリレイ東日本支社内に設置した寄付型自動販売機は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる」というビジョンに同社が賛同…続きを読む
寺岡精工は、食品メーカーから納品される商品入りソフトバッグをそのまま装着できるセルフ量り売りシステム「EcoPlus(エコプラス)」を開発した。従来の量り売りで課題となっていた商品の移し替えやディスペンサーの洗浄を不要とし、小売店舗の作業負担を軽減す…続きを読む
ショウケンガリレイはこのほど、本社敷地内に第2工場=写真=を竣工した。深刻化する人手不足を背景に需要が拡大し、受注も大きく伸びていることを受けて建設した。工場の総面積は1150平方mで、コンベヤーの製造スペース、テスト機を常設してショールームの役割を…続きを読む
昭和電器の子会社であるMiaomada(ミアオマーダ)は、プロテイン専用のプロテインディスペンサー「DP-M2」=写真=の販促に注力している。 毎回、プロテイン粉末をスプーンですくう手間がなく、レバーを引くだけで定量のプロテインを計量可能。手の接触…続きを読む
【関西】サニーのバックヤードロッカー向けホコリ防止・衛生用品「Tri-BOX(トライアングラーボックス)」=写真=に、下期をめどに新たなオプションが加わる。 新オプションは、ロッカーや棚の上に置くだけで、社内環境をよりクリーンに保つことができる同品…続きを読む