横河ブリッジシステム建築、社名改称でブランド認知向上へ
2026.01.16
横河システム建築(宮本英典代表取締役社長執行役員)は、5日付で社名を「横河ブリッジシステム建築」へ改称した。横河ブリッジホールディングスグループ全体でブランド再構築を進める中、同社は創立25周年という節目を迎えたことを機に、グループ名を冠する社名へと…続きを読む
わが国をはじめ世界経済は、AIなどの設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の関税政策の影響や米中の貿易摩擦の再燃、中国経済の混迷、ウクライナ侵攻の継続や東アジア情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、不確実…続きを読む
昨年は55年ぶりの大阪・関西万博が大盛況の中、催行され、訪日観光客は過去最高を記録するなど国内景気には明るさも見えました。一方で食料品・エネルギー価格をはじめとする諸物価の高騰が家計に大きな影響を及ぼし、個人消費の本格的な回復の足かせとなりました。企…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む
TechMagicは12月から、北海道で炒め調理ロボット「I-Robo2」の実機デモ体験を開始。北海道電力が運営する業務用厨房体験施設「エレナード・ザ・キッチン」に同機を導入し、飲食業界の労働環境改善や持続可能な事業運営の支援につなげる。 I-Ro…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会は25年度の「環境美化教育優良校等表彰事業」で全国の小中学校の中から最優秀校4校、優秀校6校、優良校23校を選定した。 最優秀校は文部科学大臣賞・宮城県南三陸町立名足(なたり)小学校、農林水産大臣賞・鹿児…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」をスタートした。第1弾として6~7日に開催された「第3回達人戦立川立飛杯」の会場で、同大会とコラボレーションした達人戦オリジナルラベル仕様の小澤酒造…続きを読む
26年4月1日付 ▽代表取締役会長CEO(代表取締役社長CEO)麿秀晴▽代表取締役社長COO(代表取締役専務執行役員COO)大矢諭
前川製作所、シズオカコールドストレージおよび中部電力ミライズは「空気冷凍システムを活用した需給調整市場向けデマンドレスポンス(DR)の実現」について、環境省主催の「令和7年度気候変動アクション環境大臣表彰」の「先進導入・積極実践部門(緩和分野)」にお…続きを読む
【中部】中部地域の食品製造技術に関わる技能組織である包装食品技術協会(会長=木葉裕章味食研社長)は11月26日、名古屋市中区のアイリス愛知で「第28回会員交流のつどい」を開催。同地域で企業の発展や食文化の振興に寄与しているヒット商品、ロングセラー商品…続きを読む
日本包装学会は26年2月20日、東京都品川区のきゅりあんで、「循環型社会の実現に向けて~プラスチック問題、リサイクル、環境配慮型包装の最新動向~」と題したシンポジウムを開催する。 環境配慮型包装の未来を考える場として、ケミカルリサイクルや食品包装の…続きを読む