農水省・経産省、飲料PET容器初認定 プラ資源循環法新制度で
2026.02.16農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
レイテックは、昨年11月からプラグインショーケース「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」の展開を始めた。従来のプラグインケースにはなかったサイズバリエーションにより、平型ケースのアイランド展開は一段とフレキシブルになる。18~…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウオーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
●新年の抱負を分かち合う 東日本食品包装工業会(東包工)は1月30日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で賀詞交歓会を開催した。正会員や賛助会員ら約110人が出席し、新年の抱負を分かち合った。 冒頭、あいさつに立った湯浅治会長(味泉取締役相談役)は、…続きを読む
●大日本印刷・西村氏が講演 日本食糧新聞社は1月23日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を講師に招き、「サーキュラーエコノミー…続きを読む
【中国】サタケは、玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」(型式名=HP15E)=写真=をリニューアルし、1月30日から発売している。 「センスケール」は1987年の発売以来、米穀小売店や精米工場の小ロットラインなどで、コメの計量・袋…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウォーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
TOPPANホールディングス傘下のTOPPANと物流子会社のTOPPANロジスティクス、包装資材専業のトーインの3社は、2日から食品・日用品・化粧品向け包装資材の共同配送を開始する。各社の物流を一元化し、業界が直面するトラックドライバー不足や配送能力…続きを読む
● 測定データ活用 流体制御機器メーカーのテイエルブイは、工場やプラントにおける設備点検業務の効率化を目的に、オールインワンの日常点検ツール「Pocket TrapMan(ポケット・トラップマン)型式PT3」を、28日に発売した。同品は、設備診断に…続きを読む
TOPPANホールディングス傘下のTOPPANと物流子会社のTOPPANロジスティクス、包装資材専業のトーインの3社は、2月2日から食品・日用品・化粧品向け包装資材の共同配送を開始する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。