【速報】食品容器大手一斉値上げ 中東情勢で原料急騰 6月出荷分から
2026.05.19
食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。(涌井実) ※詳細は後日…続きを読む
クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。 …続きを読む
食品容器大手のエフピコは食品トレーなど自社製品の価格改定を実施する。6月1日出荷分から全製品を対象に20%以上引き上げる。原材料価格の高騰が主な要因。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石油化学原料の調達環境が悪化している。主原料に加え、副…続きを読む
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。同製品は、紙製でありながら熱圧着が可能な…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
食品冷凍技術推進機構(FF Tech)は、食品用凍結装置の性能を客観的に評価する業界共通の認証制度を2026年度から本格運用する。国内主要メーカーが参画するコンソーシアムの下、科学的根拠に基づく統一基準を整備し、装置選定の透明性向上を図る。 近年、…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場および配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。世界初の高機能OPP(延伸ポ…続きを読む
エフピコの26年3月期決算は、売上高2404億9000万円(前年比2.1%増)、営業利益216億1400万円(同17.0%増)、経常利益217億6800万円(同18.0%増)、当期純利益148億6900万円(同19.1%増)といずれも過去最高で、16…続きを読む
イカリ消毒は4月23日、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で、「あらゆる『課題解決』の『ヒント』がここに。」をテーマに衛生管理の総合展「IKARI FIND A SOLUTION(イカリ ファインド ア ソリューション)2026 in 宇都宮」を開…続きを読む
●「おしゃピク」で循環を可視化 【中部】包装資材商社の折兼(名古屋市)は4月18日に名古屋市中区のエディオン久屋広場で開催された「循環フェス名古屋」に出展した。会場では、サステナブルなアイテムで構成した循環型ピクニック体験プログラム「Spiral …続きを読む
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場と配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。(涌井実) ※詳細は後日電子版に…続きを読む