ラベル循環協会、剥離紙を資源化へ DX活用し循環構築
2026.06.22ラベル循環協会(J-ECOL)は、使用済みラベル台紙(剥離紙)の回収から再資源化までを一貫して行うリサイクルスキームの本格運用を7月から開始する。DXを活用したトレーサビリティー管理を導入し、これまで廃棄物として処理されることが多かったラベル台紙を循…続きを読む
日本厨房工業会は10日、東京都文京区の東京ドームホテルで「第60回定時総会」を開催した。全議題が原案通り可決承認された。寺部良洋会長は総会後の懇親会で「引き続き深刻化する人手不足の対応、カーボンニュートラル社会の実現などの課題、そして安全衛生の確保や…続きを読む
サカタインクスは、食品に直接接触する包装材向けコーティング剤を製造するDFC(食品直接接触)対応設備を東京工場(千葉県野田市)に導入する。8月完成を予定しており、パッケージ用途の材料メーカーとしては国内初のDFC対応生産設備になる見込み。 新設備は…続きを読む
ラベル循環協会(J-ECOL)は、使用済みラベル台紙(剥離紙)の回収から再資源化までを一貫して行うリサイクルスキームの本格運用を7月から開始する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)が主催する「JリーグオールスターDAZNカップ」で、サポーティングパートナー契約を締結。13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催された同大会では、紙コップをはじめと…続きを読む
●「スイーシー」フレーバーに商機 シーピーエンジニアリング(CPE)は4日、東京・品川のロワジールホテルで、食品メーカーや乳業メーカー関係者を対象に、欧米アイスクリーム市場の最新動向を紹介するセミナーを行った。市場動向について講師を務めた水野俊之営業部…続きを読む
シーピーエンジニアリング(CPE)は4日、国内主要アイスクリームメーカーや関連企業の関係者を招き、欧米のアイスクリーム市場セミナーを行った後、東京都内で船上懇親会を開催した。懇親会は、2013年の同社創立50周年を記念して始まったクルーズパーティーで…続きを読む
アイスクリーム製造設備メーカーのGram Equipmentのトレベンセン・アンダーズセールス&マーケティング担当副社長は、アイスクリーム製造における最新技術動向とデジタル化戦略について講演し、AIと自動化を活用した次世代スマートファクトリーの構想を…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は4日に開催したアカデミックプラザ(AP)交流会でFOOMA JAPANの関連表彰である「FOOMA AP賞」の受賞者を発表した。グランプリには、富山県立大学工学部医薬品食品工学科のライフサイエンス材料研究室が選ばれた。受…続きを読む
食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」のスタートアップ企業表彰で、KOBOT(コボット)がグランプリを受賞した。同表彰は主催者審査、出展ブースでのクイックパス読み取り数、アプリマップ登録数、プレゼンテーション聴講数などを総合的に評価して選…続きを読む