【速報】サッポロビール、「飲みごたえ〈超無糖〉」出荷が1000万本を突破 超…
2026.05.11
サッポロビールのRTD新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」の出荷本数が約1ヵ月半で1000万本(350ml換算)を突破した。3月17日発売の同品は100ml当たりの糖類を0.1g未満に抑えた“超無糖”の甘くない果実の味わいが特徴。(丸山正和) ※詳細は…続きを読む
商品概要:「ジムビーム」シリーズ新アイテム。アルコール分7%。バーボン由来の香味をベースに、オレンジスカッシュの力強い味わいを際立たせた。爽快感と飲み応えを楽しめる。 商品名:ジムビーム<オレンジスカッシュ> メーカー:サントリー 価格: 178円(参…続きを読む
商品概要:「サッポロ 飲みごたえ 超無糖」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。酸味と苦みが特徴のシークワーサー本来が持つ、奥深い味わい。果実のビターな味わいを凝縮して作った“プレミアムピールエキス”を使用。甘さを削ぎ落した、超無糖(100ml当たり糖…続きを読む
本坊酒造は、酒類市場の環境は、非常に厳しい状況が続くと認識する。原料面では近年、サツマイモ基腐病の影響で、抵抗力が強い新品種「みちしずく」の栽培面積が拡大した。ただ“黄金千貫の栽培を続けたい”という生産者の声もある。同社としても黄金千貫を使い続けたい…続きを読む
オエノンホールディングスは、縮小傾向が続く本格焼酎市場において、節約志向への対応や多様化する嗜好に応じた商品開発を進め、総合焼酎メーカーとしてのプレゼンス強化に取り組む。 25年の本格焼酎販売実績は、数量・金額ともに前年比5%減。少子高齢化や人口減…続きを読む
浜田酒造は、香り系焼酎市場拡大に、コロナ禍前から取り組んできた。昨年は「CHILL GREEN」ブランドの第2弾商品として「bitter&tropical」を発売。初動は好調だという。 「CHILL GREEN」全体は、20代を主要ターゲット層に設…続きを読む
高橋酒造では、“令和の米騒動”の影響で主原料である国産米の価格上昇が起きた。その影響を受け、昨年10月には米焼酎、リキュール類などで価格改定を実施した。昨年の主原料である国産米価格上昇に加え、先行きが見えない中東情勢の影響を資材価格が上昇しているのが…続きを読む
雲海酒造では昨年、本格そば焼酎「雲海」をリニューアルした。そば焼酎「雲海」は、1973年に日本で初めてそばを原料とした焼酎として、宮崎県五ヶ瀬町で誕生。以来、50年以上にわたり、すっきりとした甘さと爽やかな香りで、そば焼酎のナンバーワンブランドとして…続きを読む
宝酒造の25年4月から26年3月における焼酎合計の販売数量は、6万2300kl(前年比8%減)となっている。飲み方で香りが変わる“異才な”全量芋焼酎「ISAINA」と、芋と芋麹だけで造る“芋100%”の全量芋焼酎「一刻者」の2ブランドへの注力を継続し…続きを読む
薩摩酒造では昨年、「さつま白波」が70周年という大きな節目を迎えた。これにちなんで、同社やブランドの歴史を再訴求してきた。販促関連では昨年末にかけ、キャンペーンも行い反響が目立ったという。景品にしたのが「さつま白波 復刻ボトル」だ。同品は1970年代…続きを読む
三和酒類では前期売上げについて、業界全体と同程度で着地したとみる。市場に対しては、飲酒層の母数を考えると、本格焼酎の販売数量拡大を追いかけるのは厳しい状況と認識。そのような中、特に堅調なのがスリムパック(900ml)だ。25度商品は2016年の発売後…続きを読む