アサヒビール、「GINON」酒税改定でRTD拡大
2026.07.13
アサヒビールは10月の酒税改定をとらえ、同社RTDの拡大を狙う。RTD市場の4割を占める無糖系の主軸ブランド「GINON(ジノン)」の消費者接点の拡大を家庭用と飲食店の両市場で推し進める意向だ。佐藤猛博RTDマーケティング部長は10月の酒税改定に関し…続きを読む
商品概要:「ザ・プレミアム・モルツ ジャパニーズエール」シリーズ第3弾。アルコール分6%。複数種類の濃色麦芽を一部使用して引き出した甘芳ばしさ、欧州産アロマホップと上面発酵酵母によるフルーティーな風味が重なり、ふくよかな味わいと香りが広がる。心地よく続…続きを読む
商品概要:「アサヒ贅沢搾りプレミアム」シリーズ新アイテム。アルコール分4%。マンゴー果実8分の1個分の果汁を使用することで、マンゴー本来の芳醇な香りと濃厚な味わいが楽しめるチューハイ。 商品名:アサヒ贅沢搾りプレミアム数量限定<マンゴー> メーカー:ア…続きを読む
商品概要:「-196無糖」シリーズ新アイテム。アルコール分7%。同社独自の“-196°C製法”によるパイナップル浸漬酒に加え、パイナップル果汁を使用。パイナップルのジューシーな味わいを、無糖ならではのすっきりとした後味で楽しめる。 商品名:-196無糖…続きを読む
商品概要:「ザ・プレミアム・モルツ」シリーズ新アイテム。アルコール分6% カリスタホップやハラタウブランホップを一部使用し、柑橘類や白ワインを思わせる香りが複層的に感じられ、爽やかな味わいと心地よい余韻を楽しめる中身に仕上げた。 商品名:ザ・プレミアム…続きを読む
三菱食品は異常気象を商機ととらえた酒類提案を強化する。地球温暖化による猛暑や大雨の増加で外出を控える生活者が増える中、自宅で過ごす「巣ごもり時間」の充実を提案。クラフトビールやアルコール分0%のカクテルなどを通じて、新たな家飲み需要の開拓を図る。 …続きを読む
6月26日付 ▽代表取締役社長嘉納健二▽専務取締役執行役員櫻井一雅▽常務取締役 執行役員管理本部長総務人事部長CSR及びコンプライアンス・リスク管理推進担当中西典哉、執行役員営業本部長マーケティング開発本部担当中尾嘉彦、執行役員経営企画室長海外事業…続きを読む
6月26日付 ▽代表取締役社長長部訓子▽専務取締役営業統括兼F&C事業部担当兼商品企画部担当兼営業推進部担当池田和男▽常務取締役管理本部長兼総合研究所担当木田孝▽取締役 生産本部長絹見昌也、海外事業部担当辻田始、長部正和(非常勤)、長部俊弘(同)、…続きを読む
【関西】菊正宗酒造が初めて手掛けたクラフトジン「BESIDE」=写真=が、「International Wine&Spirit Competition(IWSC)2026」のスピリッツ部門で銅賞を受賞した。3日、同社が発表した。 「BESIDE」は…続きを読む
【関西】神戸酒心館は、酒米づくりを支える人たちや環境に優しい取組みを行う人たちが集まり、未来を担う小学生と一緒にSDGsを考える場を提供するイベント「親子で学ぶSDGs 夏休み自由研究お助けワークショップ2026」を8月1日、神戸酒心館ホール(神戸市…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、アサヒビールとの共同取り組みで開発した新しい大人テイスト飲料「アサヒ アワバル ジンジャエール/コーラ」を7日より、全国のドン・キホーテ、アピタ、ピアゴをはじめとするPPIHグルー…続きを読む