日本ワインで3社共創 新たな飲み手創出へ
2026.10.23
日本ワインの需要拡大に向け、有力メーカー3社が連携する。メルシャン、サントリー、マンズワインが共同で消費者との接点を創出。市場が伸び悩む中、業界の垣根を越えた取り組みを通じ、新たな飲み手の獲得を目指す。21日に開いた3社合同の発表会で明らかにした。2…続きを読む
商品概要:「タカラ無炭酸チューハイ するり」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。するっと飲めて、果実本来のみずみずしいおいしさがダイレクトに感じられる、無炭酸チューハイ。炭酸による喉への刺激やおなかが張る不快感がなく、軽やかにするっと飲めて心地よい酒…続きを読む
サントリーは高付加価値ビールの提案を加速する。ビールの価値を高める“至高の酒”と位置付ける「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」を昨年12月にリニューアル後、家庭用・業務用で好調に推移。11月10日にはウイスキーをはじめ同社が培ってきた“もの…続きを読む
江戸酒問屋の守り神として知られる新川大神宮の例祭が15日に開催された。酒類の卸やメーカー、団体関係者160人が玉串拝礼し酒類業の発展を祈念した。直会のあいさつでは例祭実行委員長の倉本隆東京都卸売酒販組合理事長(日本酒類販売社長)が「(ビール大手への強…続きを読む
【関西】玉乃光酒造は、イラストレーターのナガノ氏の人気作品「ちいかわ」に登場する「くりまんじゅう」をデザインした「ちいかわ 日本酒とお出汁(だし)のだし割りセット」(税込み価格4400円)=写真=を11月10日から発売する。 同社の純米吟醸酒(18…続きを読む
高瀬物産は山梨県産のブドウを使った日本ワイン新酒を山梨ヌーヴォー解禁日の11月3日に業務用専用商品として数量限定で発売する。 今年の展開アイテムは果実味あふれる軽やかな「ルバイヤート新酒マスカット・ベーリーA 2026」(丸藤葡萄酒工業)、柑橘系の…続きを読む
メルシャンはクラフトビールメーカーと共同で、ワイン醸造に使われなかったブドウを原料とするクラフトビールを13日に発売。通常は土に返す未利用ブドウを有効活用し、ブドウ由来の酸味や渋みを生かした味わいに仕上げた。9日の発表会で披露した。 新商品「ファー…続きを読む
【中国】日本三大銘醸地として知られる広島県東広島市で毎年10月3連休の土、日曜の2日間にわたって開催される「お酒」をテーマとした祭り「2026酒まつり」が10~11日、JR西条駅周辺や西条酒蔵通りなどで開催され、2日間で約22万人が来場した。「酒まつ…続きを読む
北海道酒造組合は14日、札幌パークホテルで「北海道の酒で乾杯フェア2026」を開催。酒類愛好家など420人が参加し北海道の日本酒・本格焼酎と酒肴弁当を楽しんだ。 同イベントは北海道酒造組合が主催。入場受付時に渡される大吟醸酒券、鏡開き酒券、100円…続きを読む
国分グループ本社は8日、「地酒蔵元会 展示・〓(きき)酒・商談会」を東京都内で開いた。全国49の蔵元が集結、得意先ら約500人に各蔵の銘酒を提案。日本酒ハイボール「酒ハイ」や燗酒の魅力も発信した。 会場では、日本酒の需要活性化に向けた独自企画を複数…続きを読む
サッポロビールはワイン事業で、プレミアムの先に位置付ける「リュクス」需要の開拓を目指す。シャンパーニュや高品質ワインを軸にブランド価値への理解を促し、価格にとらわれない積極的な商品選択につなげる。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。