ニーズを掴む:“日本酒の入口”を提案 メーカー各社、新たな接点展開
2026.11.04
日本酒はいかが--。秋が深まりこれからは日本酒が似合う季節だ。飲んでもらうための“日本酒の入口”はどこにあるのか。メーカー各社はユーザーの声を反映させた新商品開発をはじめ、ロングセラーアイテムの多様な飲み方提案などを展開。新たな接点で需要増の道を探る。…続きを読む
商品概要:アルコール分13%以上14%未満。うまみとすっきりの2種の酒質を絶妙なバランスでブレンドすることで、燗にしたときに際立つうまみある飲み口と、飲み飽きないすっきりとしたあと味を実現。紙パック容器とすることで、家庭でも手軽に燗酒を楽しめる。秋の味…続きを読む
商品概要:「ニュータス」シリーズ新アイテム。アルコール分4.5%。中央線ビアワークスとコラボした、NewDays25周年記念ラベルの数量限定クラフトビール。ゴールデンエールは、中央線ビアワークスの定番ラインアップの一つで、苦味が抑えめでゴクゴク飲めるす…続きを読む
商品概要:アルコール分14.5%。みずみずしく澄んだ味わいの中に、コメのやさしいうまみがふんわりと広がる酒。 すっきりとした飲み口と上品な余韻が料理の味わいを引き立てる。いつもの食卓を少しだけ豊かにしてくれる、やさしい味わいの食中酒。日本の名水百選に…続きを読む
商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。JRA(日本中央競馬会)が主催する年末のドリームレース、第71回有馬記念とタイアップした商品。昨年の同レースで優勝したミュージアムマイル号とクリスチャン・デムーロ騎手を中央に大…続きを読む
菊正宗酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量とも前年実績を割り込んでいる。価格改定後、上撰パック群のユーザーが経済酒に流れたような数字も見えている。日本酒ベースのリキュール「れもん冷酒」「すだち冷酒」は前年実績超えとなっている。 …続きを読む
白鶴酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は金額、数量ともに前年を割り込んだ。「白鶴 サケパック まる」シリーズは、大容量から中小容量帯へとユーザーのシフトの動きが見られた。 「低アルコール」カテゴリーでは、「白鶴 淡雪スパークリング」が好調で…続きを読む
宝酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、2月に行った値上げ効果で金額ベースでは前年超え、数量ベースでは前年並みとなった。 ボリュームゾーンの松竹梅「天」ブランドは、好調に推移。昨秋にレギュラーの「〈天〉」「『天』〈飲みごたえ辛口〉」「『天』…続きを読む
清酒業界は秋冬シーズンを迎えた。ロングセラー商品の周年企画や付加価値商材の訴求、ニーズの高まる中小容量帯強化の取り組みが注目される。各メーカーでは年末年始の需要に応えた限定アイテムの展開や、SNSの情報発信も積極的に図っていく。秋冬のプロモーションと…続きを読む
商品概要:「ニッカ弘前 生シードル」シリーズ新アイテム。アルコール分2%。26年に収穫した国産リンゴを原料に100%使用したスパークリングワイン。やさしい甘さで爽やかな酸味。同シリーズは、国産リンゴを100%使用し、生のリンゴを丸ごと搾った果汁を発酵さ…続きを読む
商品概要:「大吟醸ひやしぼり」シリーズ新アイテム。アルコール分18%以上19%未満。ハレの日の食卓にふさわしい華やかな彩りと豊かな味わいを添える一品。麹米に厳選した酒造好適米を使用し、丁寧に醸したしぼりたての酒を、氷温でじっくりと熟成。「大吟醸ひやしぼ…続きを読む