【速報】菊水酒造、主力「ふなぐち」プラキャップ廃止 資材供給リスク・高騰で
2026.09.03
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」はじめ缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢の緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。(細山真一) ※詳細は後日電…続きを読む
商品概要:アルコール分13%以上14%未満。独自開発した新酵母により、しぼりたてを想起させる華やかな香りを実現。生貯蔵酒ならではのフレッシュさと、純米酒ならではのコメ由来の豊かなうまみが調和した味わい。原料米には、酒米の王様山田錦の中でも特に品質の高い…続きを読む
商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。7月11日(土)から放映するTVCM大人エレベーターシリーズ第50弾に登場する山本由伸とコラボレーションしたオリジナルデザイン缶。350ml缶には投球する姿を、500ml缶には…続きを読む
メルシャンは24日、日本ワインの製造拠点、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー(山梨県甲州市)で、26年産の国内ブドウを使った初仕込みを行った。甲州市で収穫したワイン用ブドウを、社員らが次々と仕込み台へ投入した。 気候変動の影響を受け、今年は例年より…続きを読む
◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は、26年4月に開催した飲食店向けの自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高となる来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改…続きを読む
◇桶谷HD・桶谷晃弘社長 25年に開催された大阪・関西万博効果も加わって、同年12月期に過去最高の売上げ、利益を達成した業務用酒類卸の桶谷。今期は管理と営業の両部門で組織を再編し、万博裏年をカバーする営業力強化と、今後の持続的成長に向けた強固な基盤…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
福田貞男氏(ふくだ・さだお=サッポロビール元社長)7月20日、療養先で病気のため死去。84歳。通夜、葬儀・告別式は近親者のみで行った。
大手ビールメーカーからなるビール酒造組合は20日、恒例の記者会見を開き、1日付で会長代表理事に就任した時松浩サッポロビール社長CEOが、「ビールの価値向上に取り組むことが業界の重要課題」と述べ、特に業務用市場を消費者との重要なタッチポイントと位置付け…続きを読む
ビール酒造組合は20日、東京都内で会見を開き、時松浩会長代表理事(サッポロビール社長CEO)がアルコール関連問題への取り組みについて説明した。20歳未満の飲酒や不適切な飲酒の防止に向け、啓発活動に加え酒類容器への純アルコール量表示などの対応を進める。…続きを読む