アークス・26年2月期 納得価格追求で売上高最高更新
2026.04.20
アークスの26年2月期決算は売上高が6269億5700万円(前年比3.1%増)、営業利益176億3200万円(同10.6%増)、経常利益191億6100万円(同9.2%増)で、親会社株主に帰属する当期純利益は124億4500万円(同12.5%増)。昨…続きを読む
ライフコーポレーションの26年2月期連結決算は、営業収益8813億2500万円(前年比3.6%増)、営業利益260億0600万円(同2.9%増)、経常利益270億6800万円(同3.3%増)、当期純利益188億2200万円(同4.9%増)だった。 …続きを読む
マックスバリュ東海の26年2月期連結決算は営業収益が価格戦略の刷新を進め、営業収益が前年比2%増の3849億5100万円と過去最高を記録した。一方、一般販管費の増大と一部商品の値下げに伴い、営業利益が同3.6%減の135億5700万円、経常利益が同2…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの26年2月期連結決算は、いなげやの業績が通期で加わったことや、既存店がグループで前年を上回ったことなどで2桁の増収となったものの、売上総利益の低下や販管費の上昇で減益、店舗閉鎖などに関わる特別損失の…続きを読む
フジの26年2月期連結決算は営業収益8142億6000万円(前年比0.7%増)、営業利益112億1700万円(同13.4%減)、経常利益125億2700万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益81億7600万円(同114.1%増)となっ…続きを読む
ファミリーマートの26年2月期連結業績は営業利益に相当する事業利益が初めて1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。 26年2月期の連結業績…続きを読む
平和堂の26年2月期連結決算は、単体では小売事業は価格改定による単価アップに加え、客数が増加したことから増収増益で着地。連結は販管費の増加と、金利上昇に伴う支払利息の増加で営業利益・経常利益ともに減益。当期純利益も子会社の合併・譲渡に伴う株式消滅差益…続きを読む
オークワの26年2月期連結業績は、営業収益2526億5500万円(前年比1.0%増)、営業利益18億7800万円(同41.4%増)、経常利益19億7300万円(同36.8%増)、当期純利益2億6400万円(-)の増収増益で着地した。 単体では客数・…続きを読む
ボーキ佐藤の25年12月期決算は売上高1275億7572万円(前年比2%増)で増収だった。和・洋日配を中心に低温分野が伸長した。 業績の推移は表の通り。経常利益は14億5286万円(同3.7%減)で物流費や人件費などの販管費の上昇を吸収しきれず、減…続きを読む
トーホーの26年1月期連結決算は売上高、営業利益、純利益が最高を更新。主軸のDTB事業で初の2000億円台を突破し、強化するPB販売戦略も奏功してPB売上高構成比を2桁台に乗せた。インバウンド需要などを背景に国内外食産業向け事業の好調と「三協食鳥」の…続きを読む
国分グループ本社が2月26日に発表した25年12月期のエリア・カテゴリーカンパニーの売上高、経常利益は次の通り。 国分北海道1056億9300万円(前年比4.5%増)、13億0300万円(同29.4%増)、国分東北1202億6200万円(同2.5%…続きを読む