日本アクセス・26年3月期 外食好調で増収 拠点整備進め減益
2026.05.22日本アクセスは20日に26年3月期連結決算を公表し、売上高は過去最高の業績となる増収となった。商品価格改定効果が続いたほか、外食の増加がけん引した。利益面はエネルギーコストや物流費、人件費の上昇で販管費は増加したものの、売上げ増による売上総利益が伸長…続きを読む
ニッスイの26年3月期連結決算は、売上高9312億円(前年比5.1%増)、営業利益404億円(同27.2%増)、経常利益432億円(同22.3%増)、当期純利益275億円(同8.4%増)で、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新し、営業利益は初めて4…続きを読む
ニチレイの26年3月期連結決算は、売上高7161億円(前年比2.0%増)、営業利益390億円(同1.8%増)、経常利益401億円(同0.7%増)、当期純利益273億円の増収増益。営業利益と純利益は過去最高を更新した。 セグメント別では、加工食品は売…続きを読む
宝ホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高3943億1600万円(前年比8.7%増)、営業利益170億7600万円(同17.1%減)、経常利益168億6100万円(同24.0%減)、当期純利益116億9600万円(27.8%減)と増収減益で着…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期連結決算は、エンジニアリング事業における大型工事の増加、加工食品事業や酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調などで8650億0400万円(前年比1.6%増)と増収で着地した。利益面は、加工食品事業および酵…続きを読む
昭和産業の26年3月期連結業績は、食品事業が若干前年を下回って推移するも、飼料事業の増加がカバーし、トータルでは売上高3354億1300万円(前年比0.3%増)となった。利益面では、食品事業と飼料事業ともに増加したことで、経常利益144億5800万円…続きを読む
森永乳業の26年3月期連結決算は増収増益となった。国内はコスト増による数量減が続き大幅な減益となったが海外事業でドイツのMILEI社が大幅増益。米国子会社の工場統合効果やパキスタン育児用ミルクの拡大もあり、全体の増益に貢献した。 26年3月期は売上…続きを読む
ヤクルト本社の26年3月期連結決算は、売上高4864億円(前年比2.7%減)、営業利益451億円(同18.4%減)、経常利益610億円(同19.5%減)、当期純利益442億円(同2.9%減)で、減収減益での推移となった。原料高の影響で、国内外合わせ1…続きを読む
亀田製菓の26年3月期通期決算は、売上高1380億5200万円(前年比33.7%増)、営業利益75億2800万円(同36.9%増)、経常利益75億0100万円(同8.5%増)、純利益246億4700万円(同354.9%増)の増収増益だった。国内米菓事…続きを読む
岩塚製菓の26年3月期連結決算は売上高288億4800万円(前年比15.6%増)、営業利益8億6700万円(同6.4%増)、経常利益28億8000万円(同27.3%減)、純利益は20億3200万円(同30.1%増)の増収増益だった。原料米のかつてない…続きを読む
フジッコの26年3月期連結決算は減収増益となった。販売面では昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を下回った。利益面は費用対効果の高い広告宣伝投資への絞り込みと、経費コントロールの強化により収益性…続きを読む