日清オイリオグループ、第3四半期は油脂コスト上昇で減益
2026.03.06日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
北海道コカ・コーラボトリングの25年12月期決算は、売上高が590億8600万円(前年比3.9%増)、営業利益26億2600万円(同19.1%増)、経常利益25億8000万円(同16.8%増)、純利益16億7000万円(同8.1%増)。売上高は道外ボ…続きを読む
大手製油2社(日清オイリオグループ、J-オイルミルズ)が、ともに大幅減益での最終四半期を迎えている。国際情勢を背景とするミール安(オイルバリュー高)の中での価格適正化が遅れ、さらに家庭用の苦戦、オリーブオイルの回復水準未達など製造・販売の両面で厳しい…続きを読む
インフォマートは13日、Zoomで25年12月期通期決算説明会を開催。1月就任の木村慎社長が登壇し増収増益決算と今後の成長戦略を示した。25年12月期の連結売上高は188億1700万円(前年比20.4%増)、営業利益は28億6300万円(同138.6…続きを読む
日本たばこ産業(JT)の25年12月期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益1595億円(前年比1.5%増)、調整後営業利益86億円(同6.4%増)となった。売上げ増については冷食・常温事業のパックご飯を中心とした価格改定で…続きを読む
サントリーホールディングスの25年12月期連結決算は微増収減益で着地。国内の飲料・食品、酒類が堅調だった一方、海外ではインフレが進む米国の蒸留酒を中心に主要市場で酒類事業が苦戦。利益面では商標権の減損と関係会社売却損の影響を受けた。 酒類セグメント…続きを読む
トライアルホールディングスの26年6月期中間連結業績は増収、営業増益だった。売上高は6741億円(前年比67.0%増)で、25年7月の西友の買収による完全子会社化やトライアルも新規出店や食品の強化などによる既存店の改装も寄与した。営業利益は166億円…続きを読む
エア・ウォーターは26年3月期第2四半期連結決算を約3ヵ月遅れの13日に発表。自主点検で発見した連結子会社での不適切な会計処理を機に、グループ内の5ヵ年調査を進め、200社超の関連会社のうち、自社を含む37社で在庫や売上げの過大計上などを検出。10年…続きを読む
極洋は9日、26年3月期通期連結業績予想を修正し、売上高を3500億円から3300億円に、営業利益を125億円から111億円に、経常利益を同じく125億円から103億円に、純利益を82億円から67億円にそれぞれ減額した。ただ修正後の予想値でも前期比で…続きを読む
26年3月期第3四半期(連結)(カッコ内は前年比) ▽売上高2266億3700万円(11.9%増)▽営業利益23億3100万円(129.1%増)▽経常利益26億0900万円(62.3%増)。 事業部別の売上高は、水産が1481億1000万円(19…続きを読む
サントリー食品インターナショナルの25年12月期連結決算は、売上高1兆7154億円(前年比1.1%増)、営業利益1487億円(同7.2%減)、税引前利益1470億円(同8.7%減)、当期利益887億円(同5.1%減)と、全体として第3四半期に修正した…続きを読む