神山物産、コメ反動減も売上高過去最高
2026.09.04【新潟】新潟県内を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社・神山物産の26年5月期決算は、2年連続で売上高過去最高となる541億3500万円(前年比1.5%増)だった。一方、前期は市場のコメ不足で大きく伸長し売上げ・利益をけ…続きを読む
木徳神糧の26年12月期第2四半期はコメ消費減と米価下落で利益率が低下。前年比5.3%の増収を確保したものの、営業・経常・親会社株主に帰属する通期純利益ともに前年より80%以上の大幅減益を余儀なくされた。 期中売上高は884億2800万円。収益面で…続きを読む
日本たばこ産業(JT)の26年12月期第2四半期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益792億円(前年比3.2%増)、調整後営業利益41億円(同58.5%増)となった。 売上げは、冷凍・常温食品が1.4%増の649億円と貢…続きを読む
北海道酒類販売の26年3月期決算は売上高が805億0900万円(前年比1.0%減)、経常利益は9億5100万円(同7%減)。 主力業態の大手SMやDgS向け販売、各支店での業務用酒販店の増進ほか、食品の帳合増、夏場の猛暑による飲料水需要の高まり、ニ…続きを読む
前年に発覚した不適切会計の調査・点検に伴い、開示が遅れた26年3月期連結決算を7月31日に発表。全連結子会社211社へ徹底的な会計上自主点検を行い、自社を含む43社で在庫や売上げの過大計上などを検出し、過年度の有価証券報告書、決算短信も訂正。売上収益…続きを読む
カゴメの26年12月期第2四半期連結決算の売上収益は増収も、事業利益は減益となった。営業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益も減益となったが、同社は、事業利益の減益によるものとしている。国内加工食品事業では、食品事業がけん引し、売上収益は前年並みも…続きを読む
昭和の26年3月期決算は、売上高が1360億9100万円(前年比2.8%増)、営業利益が6100万円(同49.1%減)、経常利益が4億8700万円(同11.3%減)、純利益が5億6100万円(同1.7%減)となり、増収減益で着地した。 売上高は商品…続きを読む
コスモス薬品の26年5月期連結決算は、売上高1兆0995億8300万円(前年比8.7%増)、営業利益423億5300万円(同4.8%増)、経常利益446億1400万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益320億4600万円(同3.4%増)…続きを読む
キユーピーの26年11月期第2四半期(中間期)連結業績は売上高2616億4800万円(前年比3.9%増)、営業利益200億2000万円(同23.9%増)、経常利益215億1800万円(同23.3%増)、中間純利益132億1400万円(同29.7%減)…続きを読む
アサヒグループホールディングスの25年12月期連結決算は売上収益2兆8946億7600万円(前年比1.5%減)、営業利益1858億7000万円(同30.9%減)、当期純利益1215億7400万円(同36.7%減)で着地。 中長期経営方針で掲げるプレ…続きを読む
三井物産流通グループの26年3月期業績は売上高1兆2943億円(前年比1.97%増)、経常利益82億円(同41.3%増)の増収増益で着地。24年の物産系流通5社統合で発足後2年間で取り組んだ経営改革に加え、商品値上げの効果やシナジーが出始めた成果によ…続きを読む