【速報】日清製粉グループ本社、収益モデルの構造転換へ 潜在的競争力の覚醒を
2026.08.24
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。8月21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。(久保喜寛) ※詳細は…続きを読む
商品概要:「ごつ盛り」シリーズ新アイテム。醤油やオイスターソースをベースに、炒め野菜とごま油の香りが食欲をそそる、やみつき感のある味わいで、食欲が落ちやすい暑い時季に好適な一杯を目指した。麺重量は120gと食べごたえも抜群。麺は、滑らかで弾力のある丸刃…続きを読む
商品概要:「ごつ盛り」シリーズ新アイテム。歯応えのある麺に、豚と昆布のうまみをベースにカツオを利かせたスープがよく合う。アクセントとしてネギや紅ショウガを加え、具材には、味付ひき肉や玉子を使用した、満足感のある一杯。麺は、歯応えのある硬さを持つ幅広の角…続きを読む
商品概要:麺は、ラードを揚げ油に使用した食べ応えのあるプリプリ食感のちゃんぽん麺。熱湯5分。スープは、野菜を炒めたような香りと豚骨ベースの焼ちゃんぽん専用粉末スープ。かやくは、キャベツ、チャーシュー風大豆肉。 商品名:井手ちゃんぽん監修 <焼ちゃんぽん…続きを読む
商品概要:新「魅惑の学食巡り」シリーズ。近畿大学の学生飲食店起業支援プロジェクト"KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。”とコラボレーション。麺は、しっかりとした弾力と滑らかさのある丸刃の太麺。口の中で存在感のある麺に仕上げた。湯…続きを読む
商品概要:小麦粉を使用しない、黄エンドウ豆だけで作ったグルテンフリー麺。いつものパスタと比べてカロリーと糖質がオフで低GIと罪悪感のない主食。さらに、普段の主食を置き換えるだけで不足しがちな栄養をとれる。黄エンドウ豆由来のタンパク質、ダイエット時に不足…続きを読む
奥本製粉の前期(25年4月~26年3月)のパスタ販売状況は、数量・金額ベースともに前年並みで着地した。厳選したデュラム小麦のセモリナを使用した美しい琥珀(こはく)色と、プリッと張りのある弾力が特徴の「麦の匠スパゲッティ」が引き続き好調に推移したため。…続きを読む
日仏貿易が展開するイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の上期(1~6月)パスタ販売状況は、前年を上回って折り返す。パスタソースは、原材料の高騰や為替の影響に伴う価格改定がマイナス面となり、少し伸び悩む。需要期の下期に向けて、パスタでは定番ア…続きを読む
昭和産業の前期(26年3月期)家庭用パスタの販売状況は、金額・数量ベースともに前年を上回った。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(27年3月期)は、米価引き下げで主食代替需要が減少すると見込む中で、定番商…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの26年4~6月の販売状況は、前年比2桁増で伸長する。前年同時期に一部商品の休売などがあった反動などが影響している。ただし、「オーマイプレミアム」ブランド製品などは積極的な販売に取り組んでいることもあり、順調に推移する。通期に向…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、前年並み(数量ベース)で推移する。国産パスタが伸長するも輸入パスタがやや伸び悩んでいることが要因。パスタソースは、トータルだと前年比を若干下回っているものの、「青の洞窟」シリーズが約3割…続きを読む