ヤマダイ、今年も店頭試食販売 「凄麺の日」に向け注力
2026.10.07
ヤマダイの看板ブランド「凄麺」は、間もなく誕生25周年を迎える。同社は18年の創業70周年の際、「凄麺」が誕生した10月29日を「凄麺の日」として制定した。同日に向け、今年も全国のSMで毎年恒例となる「凄麺」の店頭試食販売イベントを開催。3日に「オー…続きを読む
商品概要:「棒ラーメンご当地」シリーズ商品。麺は、滑らかでもちもちとした平打ち中太麺。スープは、ポーク、チキンをベースにした尖った塩味とキレのある醤油を利かせた、濃厚かつ風味豊かな横浜家系風の醤油豚骨。鶏油の香り広がる調味油付き。 商品名:横浜家系醤油…続きを読む
商品概要:「マルちゃん とんこつパラダイス」シリーズ新アイテム。唐辛子の辛さと黒マー油の香ばしさが特徴の、辛くて黒い豚骨ラーメン。麺は、硬く歯切れの良い、丸刃で切ったストレートタイプの極細麺。スープは、ポークのうまみをベースにした、ニンニクを利かせた豚…続きを読む
商品概要:「マルちゃん焼そば」シリーズ新アイテム。要望に応え、特製の中華スープを付けた数量限定商品。麺は、滑らかでモチモチ感のある麺。ソースは、チルド麺「マルちゃん焼そば」の味をイメージした、香辛料の利いた粉末ソース。具材は、キャベツ、味付ひき肉、ふり…続きを読む
ハウス食品の「うまかっちゃん」をメーンとする即席麺事業は6月までの1年間で、ほぼ前年並みに推移している。前年は米価高騰を背景としたメニュー代替需要により伸長したが、この6月までは米価が落ち着く中、流通業者との連携による店頭露出強化などに取り組んだ結果…続きを読む
永谷園の「煮込みラーメン」の定番「みそ味」への支持が高まっている。発売33年のロングセラーで野菜と好相性の味わい、健康感が浸透。売れ筋トップの「しょうゆ味」に肉薄する。2人前×1回分は終売して人気の2人前×2回分を4メニュー、このうち季節限定に「鶏塩…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年比2桁増となった。主力の「辛ラーメン」ブランドを中心に、着実に売上げを伸ばしている。即席麺の消費が落ち込む夏場においても、以前よりも汁なし、冷やしなどのアレンジレシピが浸透し、一定の需要を獲得できているよ…続きを読む
ヤマダイの4~8月の即席麺販売状況は、前年実績を下回った。4~5月は、昨年6月に価格改定をした際の駆け込み需要による裏年となったことで、苦戦を強いられた。6月以降は徐々に回復し、8月単月では前年の実績を超えて着地した。今期は、他社の価格改定による影響…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~8月の即席麺販売状況は、主力商品「ペヤング ソースやきそば」を中心に堅調に推移している。同社は8月1日出荷分から、一部商品の価格改定を実施したが、その直前に対象商品の駆け込み需要があった。今後は価格改定後の状況について注…続きを読む
エースコックの1~8月の即席麺販売状況は、前年の実績をわずかに下回った。「スープはるさめ」「福福彩菜」などノンフラワー商品を5月に、一部のカップ麺を7月に、それぞれ価格改定した影響が大きかった。即席麺の最需要期を迎える下期に向けては、消費者の求めるコ…続きを読む
明星食品の4~8月の即席麺販売状況は、前年の実績を1桁上回った。カップ麺が前年をクリアする一方で、袋麺が好調だった前年の裏年となったことに加え、6月からの価格改定の回復に時間を要し、若干苦戦を強いられた。秋冬は、これまで春夏向けの戦略として打ち出して…続きを読む