日本パスタ協会、総会開催 国内30万t維持 健康価値や安全性訴求
2026.06.05
日本パスタ協会は5月29日、通常総会後の記者懇談会を開催した。副島久靖会長は「今後も国内供給量30万tの大台維持を目指し、パスタの低GI食品としての健康価値や国産の安全性を訴求する普及事業を推進する」と意気込みを述べた。 2025年(1~12月)の…続きを読む
日本パスタ協会は5月29日、通常総会後の記者懇談会を開催した。副島久靖会長は「今後も国内供給量30万tの大台維持を目指し、パスタの低GI食品としての健康価値や国産の安全性を訴求する普及事業を推進する」と意気込みを述べた。2025年(1~12月)のパス…続きを読む
商品概要:よこすか海軍カレーの名店魚藍亭が監修。麺は、適度な弾力とのど越しの良さを併せ持ったうどん。湯戻し時間3分。スープは、ビーフをベースにオニオンのうまみを加え、しっかり利かせたかつおだしがうどんと相性の良いカレースープ。カレールウならではの濃厚感…続きを読む
商品概要:よこすか海軍カレーの名店魚藍亭が監修。麺は、適度な弾力と滑らかさを併せ持った麺。適度な味付けをすることで、スープと相性良く仕上げた。湯戻し時間3分。スープは、ビーフをベースにオニオンのうまみを加え、スパイスの香りや辛みが食欲をそそるカレースー…続きを読む
2026年の麺類市場は、そのほかの加工食品と比べると需要的には明るい状況と言える。コメ価格の高騰に伴う主食代替としての価値が見直されたこと、値上げ後も1食当たりの値頃感が節約志向の生活者から支持を得ていることなどがその要因。即席麺や冷凍麺など伸長カテ…続きを読む
●「飛竜」シリーズを強化 オリエンタル酵母工業は、主力製品のかんすいを基盤に、発酵調味料や新たな品質改良剤を投入することで、麺市場向けビジネスの領域拡大を目指す。ラーメン産業が今後も拡大していくと予想される中で、かんすいのトップメーカーとして培った…続きを読む
●紙パック実績伸ばす マルトモは、つゆの市販用商品として看板商品の「枕崎かつおつゆK1L」のほか、「昆布かつおつゆ500ml」「鰹節屋の白だし500ml「焙焼あごだしつゆ500ml」、6種のだしのうまみを利かせただし醤油「鰹節屋のだし醤油500ml…続きを読む
●関東圏配荷アップも ヤマモリの25年度つゆの売上高は前年比1%増で着地。この中でストレートつゆは同2%増と伸長。前年に続き猛暑などで全般的に商品の動きが好調に推移。特に強化アイテムの小容量「名代そうめんつゆ・そばつゆ200ml」は同30%増と大幅…続きを読む
●「創味のつゆ」けん引 創味食品のつゆ関連商品は家庭用と業務用がともに好調に推移している。25年度実績は看板商品「創味のつゆ」の小容量タイプ500mlが前年比12%増とけん引した。業務用は新商品を投入し、定番と特注品がともに好調。つゆの前期実績は売…続きを読む
●活用提案で通年注力を ヒガシマル醤油は「うどんスープ」の通年戦略に力を入れている。25年春夏のつゆ商戦では「うどんスープ」のパッケージに冷製麺メニューを掲載して訴求。今季も春夏物のつゆとともに「うどんスープ」では豆乳冷製そうめんなどの夏用メニュー…続きを読む
●差別化商材で新風も ヤマサ醤油はかけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」「かけるだけ冷製パスタソース」を新発売、好評を博している。「うどんたれ」は粘度、独自容器で汎用性を高め、「冷製パスタ」は従来なかった液体ボトルで売場に新風を吹き込む。…続きを読む