オイシックス・ラ・大地、「鍋Kit」シリーズ発売 新潟5大ラーメンを家で手軽…
2026.02.27
オイシックス・ラ・大地が展開する「Oisix」は、5日から「新潟5大ラーメン」を自宅で手軽に楽しめるミールキット「鍋Kit」シリーズを期間限定で発売している。第1弾として長岡生姜醤油ラーメンの専門店「しょうがの海」が監修した「『Kit』しょうがの海監…続きを読む
●「久留米風とんこつ」期間限定投入 ハウス食品の「うまかっちゃん」を主力とする即席麺事業は、昨年4~12月までで前年同期金額比で5%増となった。「うまかっちゃん」シリーズの全品が前年より伸長しており、好調を持続している。 同シリーズには昨年11月…続きを読む
農心ジャパンの25年1~12月の即席麺販売状況は、前年から2桁上回って着地した。主力の「辛ラーメン」ブランドに限定しても、2桁を超える実績となっており、同社の成長軌道が続いているとみられる。また、25年は年間売上高が初めて200億円を突破した。26年…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の25年4~12月の即席麺販売状況は、若干苦戦しつつも、前年比でほぼ横ばいで推移している。昨年6月に価格改定を実施した際、値上げ前の駆け込み需要などで安定しない実績となった月があったが、夏以降は定番品の動きが落ち着いてきた。2…続きを読む
エースコックの25年1~12月の即席麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。これにより、同社は2年連続で過去最高の売上高となった。26年度は、これまで同社が提言してきた主力6ブランドという枠組みを切り離した上で、25年度の実績に貢献し、消費者ニーズに応…続きを読む
明星食品の25年4~12月の即席麺販売状況は、金額ベースで袋麺が前年比1桁増、カップ麺も同1桁増と順調。袋麺「チャルメラ」のリニューアルや、カップ麺「一平ちゃん夜店の焼そば」の発売30周年を記念した一連のプロモーションが功を奏している。次年度は、今年…続きを読む
サンヨー食品の25年4~12月の即席麺販売状況は、袋麺およびカップ麺ともに前年比1桁増となった。「サッポロ一番」「カップスター」を中心に、ロングセラーとなる定番商品の売れ行きが安定していることで、同社にとっては理想的なビジネスモデルを構築できているよ…続きを読む
東洋水産の25年4~12月の即席麺販売状況は、袋・カップともに定番商品の売上げが堅調で、全体として前年比1桁増で推移している。最需要期の12月も例年同様に和風麺カテゴリーを中心に伸長したことで、25年度通期においても、前年超えを見込んでいる。26年度…続きを読む
日清食品の25年4~12月の即席麺などの販売状況は、袋麺は前年と同等で推移、カップ麺の好調に加えて、カップライスが安定成長していることもあり、トータルでは堅調に推移した。25年度は期初の計画を下方修正したが、下期の需要回復に伴い、前年よりもプラス着地…続きを読む
国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む
ローソンの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年の実績を数%上回っている。創業50周年を迎えた昨年、同社PB商品を「3つ星ローソン」とリブランディングしたことに加え、盛りすぎチャレンジなどの“お客様がおトクでワクワクする”ような施策により客足が増加…続きを読む