シマダヤの岡田賢二社長は3日、東京都内の本社で行った2026年度春夏新商品・改良商品発表会の席で、26年度(26年4月~27年3月)の経営戦略について、「今ある需要を奪い合うのではなく、新しい需要を作ることこそが、私たちの存在意義であり、挑戦すべきテ…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 ▽生産・物流について、全社横断で最適化を推進し、サプライチェーン全体での安定供給及び効率化を担うSCM(サプライチェーンマネジメント)統括部を新設する▽家庭用事業部及び業務用事業部からの生産・物流機能の分離に伴い、組織名…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員営業副本部長(執行役員営業副本部長兼東京支店長)眞島文宏▽東京支店長(名古屋支店長)上酔尾直人▽営業戦略統括部長(仙台支店長)篭嶋茂人▽名古屋支店長(広域営業部長)諏訪公一▽大阪支店長(福岡支店長)小山宜広▽仙台支店長(東京支…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となり、通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
国産米の新たな需要先として、“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。事務局を国内産米粉推進ネットワーク(通称=米粉ねっと)に置き、事業者やコメ農家、飲食店、自治体、団体、消費者など多様な立場の人々が…続きを読む
日清食品チルドは3月1日、「町中華の一品 冷しねぎそば 2人前」=写真(左)=「ガチ中華の一品 冷し麻辣麺 2人前」=同(右)=を関東・中部地区で新発売する。同社はこれらの商品で、近年の記録的な猛暑や長引く残暑によって“冷し麺”の需要が高まる一方で、…続きを読む
日清食品ホールディングス 2月11日付 〈人事異動〉 ▽常務執行役員CSO兼アジア西区総代表(常務執行役員CSO)西川恭 ※CSO=グループ戦略責任者 ▽吉田広之執行役員兼アジア西区総代表兼インド日清会長は2月10日付で退任し、2月11日付…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年春夏の家庭用製品戦略は、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキーワードに対応した付加価値を高めた製品を投入する。 常温41品、冷凍食品19品の合計60品で初年度販売95億円を目指す。 同…続きを読む
【新潟】県の郷土食・へぎそばの乾麺「妻有そば」などを製造販売する乾麺メーカーの玉垣製麺所は、バレンタインシーズンに合わせて、へぎそばとバレンタインを組み合わせた企画「ソバレンタイン」を実施している。へぎそば文化を新しいかたちで未来につなごうと始めたも…続きを読む