サンポー食品が最近出した商品で特徴的なのが、「焼豚ラーメン(受験生応援パッケージ)」。昨年12月に期間限定で発売した。福岡大学応援指導部の協力を得たWeb動画を活用。納品時使う段ボールは、カラーで派手なデザインのものを使用。これを見た小売店舗が、独自…続きを読む
五木食品の始まりは、1878年熊本市古桶屋町で製粉、製麺業として「山住屋」からスタートした時期にさかのぼる。以来、140年以上の歴史を持っている。同社の「子守りマーク」と「五木」のトレードマークは文字とセットで作られ、長く消費者に親しまれている。 …続きを読む
徳島製粉の春夏新商品は、奇をてらわず焼そばの本質を極限まで追求した「金ちゃんTHEソース焼そば-王道-」だ。節約志向の増す消費者に「ソース焼そばのど真ん中」で勝負をかける。添付のソースは同社独自のブレンドを加えて、おいしさとどこか懐かしい芳醇な香りが…続きを読む
●新感覚の一杯を イトメンは4月1日、これまでにない「デュラム小麦のまるでパスタなぺペロンラーメン」の販売を開始する。「ラーメン? パスタ? ワクワク感が止まらない新感覚の一杯」がキャッチフレーズで、デュラム小麦入りのパスタのような新しい食感の麺と…続きを読む
ヤマダイの25年4~12月の即席麺販売状況は、前年比微増(金額ベース)で推移している。主力の「凄麺」が6月に価格改定を実施したことで、一時的に数量の落ち込みがあったにもかかわらず、早期に需要が回復し、前年並みの売上げで健闘していることが要因。しかしな…続きを読む
永谷園は「煮込みラーメン」を秋冬限定から通年商材にして、販売を回復している。寒い年明けも店頭展開を強めて需要を得た。定番メニューを春夏も揃えて特に野菜と好相性の「みそ味」が好調。新たな麺惣菜の「ひんやりつるもち麻婆春雨」は流通の好評価でスタートを切り…続きを読む
●「久留米風とんこつ」期間限定投入 ハウス食品の「うまかっちゃん」を主力とする即席麺事業は、昨年4~12月までで前年同期金額比で5%増となった。「うまかっちゃん」シリーズの全品が前年より伸長しており、好調を持続している。 同シリーズには昨年11月…続きを読む
農心ジャパンの25年1~12月の即席麺販売状況は、前年から2桁上回って着地した。主力の「辛ラーメン」ブランドに限定しても、2桁を超える実績となっており、同社の成長軌道が続いているとみられる。また、25年は年間売上高が初めて200億円を突破した。26年…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の25年4~12月の即席麺販売状況は、若干苦戦しつつも、前年比でほぼ横ばいで推移している。昨年6月に価格改定を実施した際、値上げ前の駆け込み需要などで安定しない実績となった月があったが、夏以降は定番品の動きが落ち着いてきた。2…続きを読む
エースコックの25年1~12月の即席麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。これにより、同社は2年連続で過去最高の売上高となった。26年度は、これまで同社が提言してきた主力6ブランドという枠組みを切り離した上で、25年度の実績に貢献し、消費者ニーズに応…続きを読む