明治、乳食品で新市場を カカオの独自技術を融合
2026.08.28
明治は26日、2026年秋冬チーズ事業、油脂事業、調理食品事業の市販向け新商品発表会を開催した。フードソリューション事業本部の道家民樹執行役員事業本部長は、26年度消費動向を「健康志向の高まりと物価高による生活防衛意識が混在する」と分析し、「この変化…続きを読む
かどや製油は今秋、ごま油市場の活性化を図る戦略新製品を上市するとともに、海外を含めた領域拡大を視野に入れるブランドリニューアルを実施する。17日、既存概念を覆す“洋食用セサミオイル”「ISOLETTA(イゾレッタ)」を9月から上市することを発表。また…続きを読む
昭和産業は9月から、レストラン検索・予約サービス「食べログ」のグルメアワード「食べログ スペイン料理 百名店 2026」に選出された名店「サル イ アモール」とタイアップし、同社の「エクストラバージンオリーブオイル」の魅力を発信するプロモーションを開…続きを読む
商品概要:新「日清ごま油香る風味油」シリーズ。赤唐辛子や花椒のあとを引くしびれる辛さとごま油の風味がクセになる風味油。本格的な辛さにこだわった。炒めものや簡便レンジ調理などの加熱調理でごま油のおいしさをより楽しめる。料理やスープなどの仕上げの後がけとし…続きを読む
商品概要:新「日清ごま油香る風味油」シリーズ。ニンニクやスパイス、香味野菜のうまみと香りをとじ込めた、ちょい辛がクセになる魅惑の風味油。炒めものや簡便レンジ調理などの加熱調理でごま油のおいしさをより楽しめる。料理やスープなどの仕上げの後がけとしても使え…続きを読む
8月18日は「お米の日」。「お米の油はつの食品」の築野食品工業はこれに合わせ、「お米への感謝の気持ちを込めて」をテーマに31日まで、コメと米ぬかの価値、可能性を伝える取り組みを実施している。具体的には、こめ油づくりの舞台裏と米ぬかの可能性を紹介するW…続きを読む
食用油屈指の成長分野であるこめ油が、旺盛な需要と深刻な原料環境のはざまで揺れている。国産原料を活用できる唯一の植物油である同市場だが、原料となる米ぬかの発生量はコメ精米量と強くリンクしており、近年のコメ高騰による消費減の影響をタイムラグを伴う形で強く受…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油PETボトル製品において、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。対象製品は家庭用食用油PETボトル製品(300g、600g、1000g)。賞味期限の延長は、300gと600gが18ヵ…続きを読む
こめ油需要が拡大する中、トップシェアの築野食品工業の売上げも順調に推移。家庭用では大容量商品がけん引し、ヘビーユーザーの増加や、こめ油の幅広い用途への使用がうかがえる。中でも2月に発売した「国産こめ油紙パック1200g」の配荷が順調という。業務用では…続きを読む
ボーソー油脂は国産米ぬか使用の「米油」を展開、こめ油の定番商品として市場をけん引している。容器・容量面で国内屈指のラインアップを揃えるほか、20年からは昭和産業グループとして販路も着実に拡大。2月からは船橋工場の精製設備更新・充填(じゅうてん)倉庫新…続きを読む
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む