サステナビリティ 未来への胎動:廃食用油で空を飛ぶ 東京発「Fry to F…
2026.01.14
●SAF製造 市民参加で社会実装 家庭や飲食店で使い終えた天ぷら油が、航空機を飛ばす燃料になる--。そんな循環型社会の実現を目指す「Tokyo Fry to Fly Project ~油で空飛ぶ大作戦~」が、着実に成果を上げている。東京都と民間企業…続きを読む
日本植物油協会は18日、25年製油業界10大ニュースを発表した。25年は新コストプッシュ要因が発生した年となり、10大ニュースでも、米国のバイオ燃料混合比率引き上げによる採算悪化や、カナダ菜種のタイト需給の継続など、厳しい環境に関する事項が1~3位を…続きを読む
日本植物油協会は18日、年末懇親会を東京都内で開催、2025年の製油業界を10大ニュースで振り返るとともに、佐藤達也会長(J-オイルミルズ会長)が合理的な価格での高品質製品の安定供給を通じ、わが国の食料安全保障の確保に貢献していく考えをあらためて示し…続きを読む
日本植物油協会は18日、年末懇親会を東京都内で開催、25年の製油業界を10大ニュース(後日詳細)で振り返るとともに、佐藤達也会長(J-オイルミルズ会長)が合理的な価格での高品質製品の安定供給を通じ、わが国の食料安全保障の確保に貢献していく考えをあらた…続きを読む
菓子メーカーのブルボンと業務用食品素材メーカーの不二製油は運送業のセンコー、中越通運、日本貨物鉄道(JR貨物)と共同で31フィート冷蔵コンテナを活用した鉄道によるコンテナラウンド輸送を開始した。持続可能な物流網の構築を目指す。(紫藤大智) ※詳細は後…続きを読む
国内最大の“ごまの総合メーカー”であるかどや製油は、ごまの価値や魅力を広く伝える施策を長く推進、ごま油や食品ごまでトップシェアを保有する。25年4月からは「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」というパーパスを軸に、ビジョン・バリューを策定…続きを読む
26年1月1日付 ▽ファインケミカル営業部営業企画課長下田学
日清オイリオグループは、さまざまなオイルの特徴を伝え、ユーザーの関心や好みに合う商品を紹介するインタラクティブ動画コンテンツ「適油診断」(https://dpop.mil.movie/QphrEX/=写真)を同社公式ホームページなどで公開している。ま…続きを読む
J-オイルミルズは、アメリカ油化学会(American Oil Chemists' Society、以下AOCS)によるオリーブオイルの国際的官能評価認定「オリーブオイル官能評価パネル」に認定された。18年8月に国内製油企業として初認定を取得後、8年…続きを読む
日清オイリオグループは、環境・社会・ガバナンス(ESG)の関連公開情報に基づきパーム油・木材パルプ・天然ゴム企業を評価するプラットフォーム「SPOOT(Sustainability Palm Oil Transparency Toolkit)」で、2…続きを読む
三重県四日市市の九鬼産業は秋冬向けに8月29日から、環境と利便性に配慮して紙パックでの商品の出荷を開始した。今回、市場投入したのは看板商品の紙パック商品「九鬼 ヤマシチ純正胡麻油(紙パック)」(内容量280g、420g)と「同太白純正胡麻油(同)」(…続きを読む