チュニジア大使館、オリーブオイルセミナー開催 輸出先拡充を図る
2026.02.02
チュニジア大使館は20日、同国産オリーブオイルのセミナー・試食会を東京都内で開催した。チュニジア産オリーブオイルの国際市場での存在感を高め、輸出先の拡充を図ることなどを目的としたもので、有識者による基調講演やテイスティング、国内関係企業による製品・サ…続きを読む
商品概要:人が体内で作ることができない必須脂肪酸であるオメガ(n-3系)脂肪酸を豊富に含み、健康志向の高まりとともに注目を集めているサプリメントオイル。クセがなく、いつもの料理にかけて、おいしく摂取できる。コレステロール0。開封後も鮮度を保つ、鮮度キー…続きを読む
商品概要:米ぬか、米胚芽由来で、軽い後味が特徴のコメ油に、コクが特徴の大豆油をブレンドし、軽さとコクの風味バランスを追求したクッキングオイル。揚げものや炒めものなど日々の料理をおいしく仕上げる。大容量タイプで、調理頻度の高い家庭などに好適。廃棄時に小さ…続きを読む
商品概要:「AJINOMOTO オリーブオイル」シリーズ新アイテム。辛み、苦みがなく、クセがないオリーブオイル100%で、素材本来の風味を引き立てる。同シリーズは発売当初から鮮度にこだわり、独自の製法と徹底した品質管理のもとで製造している。炒めもの、揚…続きを読む
◇フェアウェイソリューションズ 製造・物流・SCM先進事例 不二製油は、フェアウェイソリューションズ創立25周年記念講演で、日本市場管掌日本SCM部門副部門長兼物流部部長兼物流統括管理者の本川仁氏が、同社の在庫管理DXの取り組みを紹介した。BtoB…続きを読む
J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年12月期)の売上高は前年比5%減、数量は同7%減で着地した。8月までの売上高は同15%減と苦戦していたが、秋以降に原料価格が落ち着き、さまざまな販促活動が奏功し、最小限のマイナスにとどまった。特に家…続きを読む
25年も国際情勢の変動は激しく、米国の関税引き上げをはじめとする貿易摩擦は世界の物流・価格動向に大きな影響を及ぼしました。国内においても、原材料・物流・人件費の上昇を背景に多くの食品で値上げが進み、油脂業界にとっても厳しい環境が続きました。 その一…続きを読む
東京油問屋市場は8日、初立会を東京都内で開催、業界活性化へ意欲を示した。国内食用油業界は世界的なバイオ燃料向け需要増によるコスト環境悪化など厳しい環境に直面しており、26年も安定供給へ向けた適正価格化が必須となり、島田豪理事長(島商社長)は「老舗企業…続きを読む
25年を振り返ると、生活者の節約志向は進む中、インバウンド需要や調理簡便化ニーズの拡大で中食・外食産業の活性化が進みました。一方で、世界的なバイオ燃料向け需要の拡大、物流・資材・エネルギーコストの高止まりなど、事業環境は依然として厳しい状況が続きまし…続きを読む
25年は長期ビジョン「日清オイリオグループビジョン2030」の戦略に沿った2期目の中期経営計画「Value UpX」の初年度としてスタートしました。CSV経営をさらに深化させて事業戦略と一体化させることによって、多様な価値創造ストーリーを編纂し、最終…続きを読む