コメ価格下落、主食代替品に明暗 包装・冷凍米飯苦戦、冷凍麺は堅調 2026.09.11 コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
売場の“魅せ場”:精肉 食卓の課題解決に貢献 日常も週末も顧客を魅了 2026.09.11 ◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 精肉商材は食卓のメーンディッシュを担う。鮮魚よりも登場頻度が高く、畜種ごと、部位ごとに多彩なメニューを展開できる。日常的な食材である一方、週末のごちそうにも対応する。使い勝手を高めることや、具体的なメニュ…続きを読む
ライフコーポレーション、北陸アルビス子会社化へ グループ1兆円規模に 2026.09.11 ライフコーポレーションは北陸・中京に展開する食品スーパー(SM)アルビスを連結子会社化する。9日から11月10日にかけてTOB(株式公開買い付け)を実施、アルビスはこれに賛同している。 買い付け額は最大263億円超に上る。アルビスの筆頭株主である三…続きを読む
胃心伝真=お控えなすって 2026.09.11 6日の午後6時。東京都内の某食品SMの惣菜にすごい勢いで半額シールが貼られていく。後で調べたところ、大雨予報の交通事情を考え早めの閉店を決めた様子。正月三が日を休業するなど従業員への気遣いで知られる企業だ▼売る人は同時に買う人でもあるわけで、ビジネス…続きを読む
食品産業文化振興会、「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」テーマ… 2026.09.11 ●武田邦弘氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、10月8日に東京・入船「食情報館」で、「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」をテーマにセミナーを開催する。講師は、食品産業センター・武田邦弘海外室長。 日本の食品企業はグロ…続きを読む
江戸清、福祉施設と共同で新製品「手包みシウマイ」開発 自立支援へ 2026.09.11 1894年創業の老舗点心メーカーである江戸清は、就労継続支援B型施設「スマイルファクトリー」との共同製造による新商品「手包みシウマイ」を開発し、公式オンラインショップで販売を開始した。老舗の伝統技術と福祉現場を結びつけ、社会課題の解決と自立支援につな…続きを読む
◆東北乾物・乾麺特集:次代つなぐ情報共有を 獲れない・つくれない…価格高騰の… 2026.09.11 地球温暖化や生産者、加工業者の高齢化、後継者不足の中で、農産、水産ともども乾物は展望が開けない業種の代表といえる。原料が年々減り、加工施設は閉鎖となり、地域で育ってきたものが休売、終売に陥っている。獲れない、つくれないから価格は高騰し、ヘビーユーザー…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む