第59回食品産業功労賞受賞者決まる 業界発展の功績たたえ18氏顕彰 2026.09.09 ◆選考委、満場一致で選出 11月12日贈呈式 日本食糧新聞社制定第59回(令和8年度)食品産業功労賞は、11月12日午後3時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニ東京で贈呈式が開催される。今回は生産部門6氏、技術部門2氏、流通・情報部門7氏、外食…続きを読む
ヒットの兆し:宝酒造「アドリブ」 甲類焼酎の新たな提案 2026.09.09 【関西】宝酒造が1日、新発売したのが宝焼酎「アドリブ」=写真。自社の甲類焼酎では全ルートで現在も発売する商品としては、10年ぶりの新ブランドとなる。好きなドリンクで自由に「割って」楽しむ新しい甲類焼酎として提案する。 同社が若者の酒の飲み方を研究し…続きを読む
アサヒ飲料、海外発エナドリ「プレデターエナジー」投入 年内10万ケース目標 2026.09.09 アサヒ飲料は、海外発のエナジードリンク「プレデターエナジー(500ml缶)」を8日に発売した。希望小売価格は194円(税込み)。メリハリ消費や節約志向の高まりを受け、大容量かつ手頃な価格帯で若年層を中心に需要獲得に取り組む。「モンスター」や「レインス…続きを読む
製粉協会・横山敏明新会長 安定供給の使命遂行 輸入小麦の確保万全に 2026.09.09 製粉協会の横山敏明新会長(日清製粉社長)は1日、業界専門紙記者懇談会で、「時代や環境が変化しようとも、安全・安心な小麦粉を国民へ安定的に届け続けるという使命を全うできる協会づくりに努めていく」と就任の抱負を述べた。横山会長は、製粉協会の重点事項として…続きを読む
協同商事、麹使用ビールへ挑戦 麦芽不使用製法を確立 2026.09.09 クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
データで読み・解き・探る食の今:26年7月度販売動向 2026.09.09 7月度の小売業は業態や企業によって明暗が分かれるものの、スーパーなど食品を中心にした業態は伸びが低かった。特に食品は夏物商材が苦戦したほか、コメの単価下落や価格競争も響いた。前年と比較して気温が低い日や雨天が多く、ゲリラ豪雨も多発し、客数や売れ筋商品…続きを読む
◆生麺・冷凍麺特集:大容量の需要高まる 2026.09.09 生(チルド)麺・冷凍麺市場は、高騰していたコメの価格が徐々に落ち着いてきたものの、今なお代替主食として消費者から選ばれるケースが多く、支持を獲得している。昨今では特に物価高騰が続き、消費者の節約志向が色濃く表れたことで、コスパの良いボリュームのある商…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む