◆惣菜管理士特集:日本惣菜協会「惣菜管理士」登録者2537社・3万7378人… 2026.06.09 ◇食の知識を体系的に学ぶ唯一の資格 25年合格者2772人 日本惣菜協会は、25年4月1日~8月31日までの5ヵ月間で25年「惣菜管理士資格試験」を実施し、一級541人、二級762人、三級1469人の合計2772人が「惣菜管理士」として認定された。…続きを読む
値上げラッシュ夏再燃 中東情勢影響色濃く 販売量確保が課題 2026.06.08 中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
25年UDF統計 数量微減も金額増加 業務用の冷凍タイプ伸びる 日本介護食品… 2026.06.08 日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t(前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。 市販用は…続きを読む
売場の“魅せ場”:鮮魚 顧客を魅了する売場の華 鮮度感や見栄え一段と向上 2026.06.08 ◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 スーパーの鮮魚売場は、来店客を魅了する「魅せ場」の最たるものだ。同部門の充実は商圏を広げるとされ、広域型フォーマットの多くは鮮魚売場を集客の要と位置付ける。ただ統計を見ると、同部門の売上げは精肉や惣菜の7…続きを読む
胃心伝真=傘好きの国ニッポン 2026.06.08 今年も梅雨が来る。当然ながら雨の日が多くなるわけだが、どうやら日本人は殊のほか傘が好きらしい。雨にさまざまな呼び名をつけるように、番傘や蛇の目傘にはじまり、歌舞伎には舞傘が、茶道には野点傘といった和傘が歴史的に独自の文化を発展させてきた▼ビニール傘の…続きを読む
サステナビリティ 未来への羅針盤:イオントップバリュ 暮らし起点で環境配慮 2026.06.08 ●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
3R推進団体連絡会、新5ヵ年計画策定 循環経済への移行推進 2026.06.08 容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
日本総研など、「ゲンコツ」始動 16自治体・21社が連携 脱炭素行動の定着へ 2026.06.08 日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループはこのほど、小売・メーカーなどで構成する「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)」および全国の自治体・団体と連携し、「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」を…続きを読む