トモシアHD、基幹システム刷新PJ始動 食品流通標準モデル確立へ 2026.10.09 トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
鍋物調味料、つゆ再成長へ定番強化 ポン酢は用途拡大 2026.10.09 鍋物調味料市場は再成長に向けて鍋つゆは定番強化、ポン酢は鍋以外の用途拡大が進んでいる。前3月期に久しぶりに規模を回復して、成果を収めた和風つゆの拡充、ポン酢はかけるだけの味変提案が今期も支持されそうだ。異常気象の野菜高も懸念されるが、節約志向による調理…続きを読む
Mizkan、ペットフードに参入 犬専用の香気、腸活提案 2026.10.09 Mizkan(以下ミツカン)はペットフード市場に初めて本格参入する。犬専用の香気、腸活成分を使い、味変できるトッピングも提案する。藤田医科大学発のベンチャー・BIOSIS Lab.の研究知見を生かし、国産原料中心のペットフードメーカー・アニマル・ワン…続きを読む
ロッテ、キシリトールで新成長戦略 オーラルケアツールに 2026.10.09 ロッテはチューインガム市場の成長に向けた「キシリトール」ブランドの新成長戦略を発表した。5日、東京都内で開催した新戦略発表会で中島英樹社長は主力ブランド「キシリトール」誕生30周年(27年)および同社ガム事業80周年(28年)を見据え、キシリトールガ…続きを読む
勤労食、食べられるスプーン「PACOON」マルチに活躍 国産野菜で多面的ソリ… 2026.10.09 社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
山崎製パン、湯捏製法の食パン「超芳醇」を刷新 米粉使用でさらにもっちり 2026.10.09 山崎製パンは、もっちりとした食感でほんのりとした甘さが特徴の湯捏製法の食パン「超芳醇」=写真=を1日から北海道を除く全国で発売した。また、「十二穀入り食パン超芳醇」を新発売し、「ライ麦入り食パン超芳醇」「減塩食パン超芳醇」とともにシリーズ展開する。 …続きを読む
◆鍋物調味料特集:即食と健康価値発信を 2026.10.09 鍋商戦は10月に入ってハイシーズンを迎え始めている。鍋つゆ、ポン酢といった鍋物調味料は冬の量販店の売場の中心的存在。夏の酷暑の長期化も今秋は関東圏で一服感が漂い、例年以上の商戦の垂直立ち上げ、販売の最大化が製販共通の目標。醤油に迫る和風調味料の代表格…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む