「煮る・だしをとる」から“入れる”へ 日本アクセス「乾物白書」で新提案 2026.09.28 日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新…続きを読む
明治、「ザバス」韓国本格展開 海外市場の基盤強化へ 2026.09.28 明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗およびECチャネルで9月から販売を開始した。同社では世界的にプロ…続きを読む
ヤクルト本社、日本製紙クレシアと共同輸送を開始 2026.09.28 ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
JR九州、総選挙企画 駅長がご当地食発信 深まる地域とのつながり 2026.09.28 【九州発】JR九州では、駅周辺のにぎわいづくり、地域と一体となった魅力発信を目的に珍しい取り組みを実施している。それが駅長対抗のご当地メニュー総選挙企画。これまで、24年、25年でそれぞれ「ご当地丼」「ご当地麺」の総選挙を開催してきた。(大屋良太) …続きを読む
◆ヨーグルト・乳酸菌飲料特集:多極化する健康・嗜好で活性化へ 2026.09.28 ●乳酸菌、新たな評価軸も 食品全体の値上がりが続く中でも、ヨーグルト・乳酸菌飲料カテゴリーは底堅い需要をつかみ、消費の裾野は広がっている。価格志向の強いホームユースタイプの商品は引き続き根強いニーズを獲得している一方、栄養機能をうたう高付加価値アイ…続きを読む
◆山形丸魚総合展示会2026:“東北最大級”食の複合展 つなぐ ~広がる可能… 2026.09.28 山形丸魚は10月7日、山形市の山形ビッグウイングで「山形丸魚総合展示会2026」を開催する。水産物、水産加工品、一般加工食品、業務用食品からなる食の複合展示会として東北最大級の規模を誇る。「つなぐ~広がる可能性(ポテンシャル)、結ぶチカラ~」をテーマ…続きを読む
日本GLP、扇島発 日本のコールドチェーン改革へ 「ALFALINK川崎扇島… 2026.09.28 ◆次の100年の食を支える社会インフラを育てる 日本GLPはJFEホールディングス(JFE)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市の京浜扇島地区で大規模冷凍・冷蔵物流施設群を整備するプロジェクト「ALF…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む