国産メカブ、三陸産異例の高騰 自然影響などで生産減 2026.06.17 国産メカブの主産地である三陸(宮城・岩手)産の価格が高騰している。26年の共販価格は前年に比べて2~3割高となり、個々の生産者や漁港で取引される浜値も23年の300円台から今年は700~800円と異例の上昇をみせている。天候不順や病虫害などの自然影響…続きを読む
カルピジャーニ・ジャパン、新フローズンデザート拡大へ提案 ジェラート日本大会… 2026.06.17 カルピジャーニ・ジャパンは、日本のフローズンデザート市場における新たな需要創出に向け、「グラニータ」と「クラフトソフトクリーム」を提案する。猛暑の長期化や訪日客増加を追い風に、体験価値を重視した商品開発が今後の市場拡大の鍵になると分析。「ジェラートワ…続きを読む
ヒットの兆し:ぼんち「味あわせ 醤油薫る塩バター味」 先行販売イベントで話題 2026.06.17 【関西】ぼんちは7月6日、新商品「味あわせ 醤油薫る塩バター味」=写真=を発売。6月に阪急うめだ本店(大阪市北区)で開催された米菓イベント「あられ、せんべい、いとをかき。」での先行販売は予定数量を大幅に上回る売れ行きとなるなど、発売前から大きな話題を…続きを読む
農水省、豆腐・納豆のコスト指標団体認定 合理的価格形成へ 2026.06.17 農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む
日本食研、新ブランド「食研町食堂」誕生 2026.06.17 【中国】日本食研は、グロサリー向け家庭用商品の新ブランド「食研町食堂」を新たに立ち上げた。8月1日から新発売する。 新ブランド「食研町食堂」の基本コンセプトは「食卓に、新しい“信頼メニュー”を。」。食堂は数多く存在するが、店主の「いらっしゃい」に、…続きを読む
食品産業文化振興会、「アニマルウェルフェアの最新動向と今後」テーマに7月14… 2026.06.17 ●新村毅教授・加藤博美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、7月14日に東京・入船「食情報館」で、「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマにセミナーを開催する。講師は東京農工大学農学部生物生産…続きを読む
不二製油、新素材「DEALI」シリーズ 植物ミルクと発酵技術で乳製品の香りと… 2026.06.17 不二製油は自然な発酵の力で、乳製品に並ぶ新たな選択肢を食品市場に提案する。今春立ち上げた新シリーズ「DEALI(デアリ)」は、自社搾汁した植物ミルクと独自の発酵技術により、乳製品のような自然な香りとなめらかな質感を実現する。シリーズから展開する3品は…続きを読む
◆海外ブランドビール特集:試される苦境打開策 楽しみ方、多様に 2026.06.17 海外ブランドビールがコスト高騰に悲鳴を上げている。歴史的な円安に加え戦争勃発などによる物流危機で調達コストが上昇。国内ライセンス製造の大型ブランドを除き、インポーターの多くが苦境に立っている。国内市場では物価高に加え、10月の酒税改定を見据えた大手N…続きを読む