ファミリーマート、旗艦店で新CVS挑戦 体験価値を提供 2026.07.13 ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
カルビー、カラー包装を順次再開 27日から 2026.07.13 カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
イオンビッグ、安さと買いやすさ追求 港南台店で最新モデル展開 2026.07.13 イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
エイブル、メタン発酵排水処理を収益源へ コスト設備で創エネと脱炭素化 2026.07.13 エイブルは、食品工場向けのメタン発酵排水処理システムと、その適用範囲を大幅に拡大する独自技術「とくとく-ぶぶぶ」を提案している。従来、工場の排水処理設備は環境保全に欠かせない一方で、直接利益を生まないコスト設備と考えられてきた。しかし、メタン発酵排水…続きを読む
◆即席麺特集:周年取り組み、辛系で需要喚起 価格に見合う価値を 2026.07.13 即席麺市場は、簡便性やコスパの良さなどを強みに消費者から支持され、底堅い需要に支えられている。25年度(25年4月~26年3月)は前年の実績を若干割ったものの、高い水準を維持した。今期は、一部のメーカーを除き、すでに各社が値上げを実施している。原材料…続きを読む
社食に替わる福利厚生ビジネス 経済性と健康・省人化で多様な働き方に対応 2026.07.13 食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
食品ニューテクノロジー研究会、「食の風味をめぐる感覚科学」テーマに8月18日… 2026.07.13 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に工学院大学先進工学部応用化学科・飯島陽子教授を迎え、8月18日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食の風味をつかさどる味や香りについて、近年分子レベルでの受容メカニズムの解明が進み…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む