日本酒類販売、ベトナムで“サケ”浸透へ ショールーム交流拠点に専門家も育成 2026.10.07 日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む
カゴメ、「Beyond」拡充 グレープフルーツ果汁の課題解決へ 2026.10.07 カゴメは価格高騰や輸入量減少など、顕在化するグレープフルーツ果汁の課題解決に向け、新たな選択肢を提案する。グレープフルーツ果汁を使用せずにグレープフルーツのような味わいを実現した「Beyond グレープフルーツを使っていないグレープフルーツ味の100…続きを読む
ヒットの兆し:かどや製油「ISOLETTA(イゾレッタ)」 洋食向けの新機軸… 2026.10.07 奈良時代から食用として使用されるなど、食用油屈指の伝統産業であるごま油市場に、既成概念を覆す新製品が登場した。かどや製油は9月から、「洋食」にそのまま「かけて楽しむ」ことを提案する新機軸の低温焙煎セサミオイル「ISOLETTA(イゾレッタ)」を発売。…続きを読む
全農パールライス、食品新部署に成果 米粉とパックご飯注力 2026.10.07 全農パールライスが食品事業への参入を目指し、2月に立ち上げた「食品・輸出・物流本部」の成果が出始めた。JAグループ広域コメ卸の同社は、主軸の精米事業は首都圏・近畿圏といった大消費地圏だけでなく、各県パールライス事業との統合を進める中で、地方拠点を生か…続きを読む
ハウス食品グループ本社、事業持ち株会社体制へ 2026.10.07 ハウス食品グループ本社は同社グループが実行する構造改革の一環として、事業持ち株会社へと移行するため、10月をめどに検討および準備を開始することを5日に発表した。組織統合はハウス食品グループ本社を存続会社として完全子会社のハウス食品、ハウスウェルネスフ…続きを読む
◆片栗粉特集:道産 安定供給を 深刻な種芋不足も 2026.10.07 片栗粉の原料となる北海道産バレイショでんぷんは、生産量が減少し原料不足が続いている。今後も供給は一層厳しくなることが見込まれている。バレイショ用種芋の不足、作付面積の減少、生産者数の減少など多くの課題を抱える状況の中で、今春には、26年産が前年水準の…続きを読む
◆凍結乾燥食品特集:成型食品7億食規模に 2026.10.07 凍結乾燥(フリーズドライ=FD)食品の25年度生産量は素材製品、成型食品ともに前年比2桁以上の伸長と大きく成長した。今年度から新たに2社が日本凍結乾燥食品工業会に加盟したことが大きいが、コロナ禍以降の各メーカーのコスト対策や生産効率化の動きが成果を挙…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む