日本酒類販売、第2次中計推進 代配受託・マーケ力強化 ニーズに迅速対応 2026.07.06 日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
全日本食品とトヨタ・コニック・プロ、買い物・移動困難解決へ 地域の生活インフ… 2026.07.06 全日本食品とトヨタ・コニック・プロは、高齢化・人口減少が進行する日本で深刻化する「買い物困難者」の増加と「移動手段」の減少という社会課題の解決に挑戦する。買い物と移動をつなぎ、日本全国の各地域が直面する生活基盤の喪失に歯止めをかけ持続可能な形で維持す…続きを読む
新トップ登場:東洋ライス・阪本哲生社長 透明性ある経営で信頼を 2026.07.06 ●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
旭食品、4~5月は売上げ4.2%増 効率化進展 2026.07.06 【関西】旭食品の竹内慎代表取締役副社長は、26年4~5月における同社の速報値連結業績について、売上高が前年比4.2%増程度で、販管費の伸びも同程度とした。粗利の伸びが2.8%増程度にとどまっているとしながらも、販管費の抑制に向け行った支店の統合効果で組…続きを読む
ヒガシマル醤油、付加価値訴求が家庭に浸透 2026.07.06 ●「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」「牡蠣だし醤油」 好調に推移 【関西】ヒガシマル醤油が重視する量より質、付加価値訴求の営業活動が生活者へ浸透し始めた。不安定な外部環境、物価高による生活防衛意識の高まりに加え、出荷量減少の続く醤油市場でも、「超特選…続きを読む
日本チューインガム協会・中島会長 市場が回復基調、より確かなものに 2026.07.06 日本チューインガム協会の中島英樹会長(ロッテ社長)は、2025年のチューインガム市場について「生産数量は3年ぶりの減少となる一方、生産金額、小売金額とも3年連続の増加となった」--。6月29日、東京・ロッテシティホテル錦糸町で開催した同協会および全国…続きを読む
◆パン粉特集:適正価格と収益構造確立 業績改善へ尽力を 家庭用、PBアイテム… 2026.07.06 パン粉市場は、一昨年からのコメ高騰に伴う食卓でのメニューの変化や、早期からの気温上昇・継続によって市販用や外食向けを含めた業務用が苦戦した。また、原料価格や人件費の上昇傾向から収益面も悪化。原料価格、人件費、物流費の高騰に加え、資材類の不足など深刻な…続きを読む
◆介護食品特集:診療報酬改定でUDF活用拡大期待 2026.07.06 総務省統計局の最新の「人口推計」では26年4月1日現在の概算値として、日本の総人口は1億2286万人、65歳以上人口は3622万2000人で総人口の約3割を占める水準になった。総人口は減少する一方で、高齢層の増加が顕著となった。こうした中、高齢者の「…続きを読む