国分グループ、業務用・特殊ルートで菓子が着実に拡大 30年度1000億円向け… 2026.10.26 国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
グミ扱い数、10年で倍 急拡大から安定成長へ 2026.10.26 グミ売場のアイテム数がこの10年で2倍に拡大している。KSP-POSデータによる2017~26年の各年9月の「グミ」カテゴリー販売動向から、市場の構造変化が鮮明となった。SM1店舗当たりの平均取扱アイテム数は、17年の38品から26年には77品となって…続きを読む
25年度食品EC7%増 3.3兆円市場に 社会ニーズ広がり急成長 2026.10.26 食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む
ファイネット、東京で今年度ユーザー会開催 40年の利用に謝意 2026.10.26 食品メーカー・卸間の標準EDIサービスを運営するファイネットは22日、26年度ユーザー会を東京都千代田区の東京会館で開催した。商品流通VANをはじめとする同社サービスの利用状況や今年度の経営方針をユーザー企業のシステム部門関係者らと共有するもの。86…続きを読む
◆ガム・キャンデー特集:次の成長に向け需要開拓進める 健康意識とらえ提案加速 2026.10.26 ガム・キャンデー市場は、健康意識の高まりや喫食シーンの広がりを背景に、カテゴリーごとに新たな需要を取り込んでいる。日本チューインガム協会によると、25年のガム市場は生産数量1万8700t(前年比3.1%減)、生産金額534億円(同0.8%増)、小売金…続きを読む
◆静岡食産業特集:問われる食の産業基盤維持 サクラエビ漁回復傾向へ 2026.10.26 ●「じもの」商材展開を 帝国データバンクの調べによると、9月には4923品目の飲食料品が値上げされ、昨年に続いて、年間の値上げ品目が2万以上となるのがほぼ確実とされる。 静岡県浜松市のマックスバリュ東海は消費者の間で広がり続ける生活防衛意識に応え…続きを読む
UCC上島珈琲、おいしい血糖値ケア提案 手軽な健康管理浸透 2026.10.26 ●体験イベント開催 UCC上島珈琲は、機能性表示食品「UCC &Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー」を体験できるイベント「食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所」を20、21日、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田…続きを読む
地方発 食品業界の挑戦(8)第14回地域食品産業貢献賞紹介 2026.10.19 地域に根ざした食品企業の取り組みを顕彰する「第14回地域食品産業貢献賞」の受賞企業7社が決定しました。食文化の継承、地産地消、技術革新など貢献している企業や団体などを日本食糧新聞社が選定、地方から日本の“食”を支える企業をたたえます。 受賞企業 はくば…続きを読む