三菱食品、業務用物流拠点を自動化 草加FSDCで「Skypod」卸初導入 2026.07.24 ◆省人化と精度向上 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。国内食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「Skypod」を…続きを読む
日本豆乳協会、上期豆乳類生産量は22万9648klに 日常定着し過去最高 2026.07.24 日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
ニーズを掴む:日本アクセス 「サキニタベタイ」始動 “関わる体験”で共感生む 2026.07.24 ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む
明治HD、中国市乳から撤退 成長分野カカオに集中 2026.07.24 明治ホールディングス(HD)は21日、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業とBtoB事業からの撤退を発表した。中長期を見据えた事業ポートフォリオ再構築の一環で、現地企業へ事業譲渡する。今後は経営資源を成長分野であるカカオ事業などへ重点配分していく方針だ…続きを読む
カナカン、秋冬総合企画商談会 生鮮三品クロス提案 「能登豚肉まん」初披露 2026.07.24 【中部】金沢市のカナカンは16~17日、秋冬総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。506社(食品175、酒類79、菓子92、日配102、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。「五感にとどける食の祭典」をテーマに、生鮮三品(青果・鮮魚・精肉)…続きを読む
永谷園フーズ、高萩工場が安定稼働 作業負荷軽減と効率向上両立 2026.07.24 永谷園フーズの新たな高萩工場が作業負荷の軽減と効率向上を両立し、安定生産を果たしている。永谷園の製造子会社の主要工場として3月から稼働した。製造実行システム(MES)を導入して生産設備と連携。原料配合や搬送を自動化し、性別・体力差で偏らない平等な職場…続きを読む
フードメッセinにいがた2026:魚沼醸造 魚沼の地域資源活用商品PR 2026.07.24 【新潟発】魚沼醸造は、長野県の味噌大手マルコメのグループ企業だ。味噌メーカーとして麹製品を取り扱う中、麹や甘酒などの需要拡大を受け魚沼市に設立。現在は、良質な地域の水や魚沼産コシヒカリを使った甘酒や麹製品を製造販売している。また、本社併設の「魚沼糀サ…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む