ヨーグルト 贅沢感でシーン拡大 スイーツ提案が加速 2026.08.12 ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
植物性ミルク、上期過去最高 豆乳・アーモンド2強 2026.08.12 植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
持続的供給:泉平 食品物流の価値創造挑む フェアで130周年ビジョン 2026.08.12 【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平…続きを読む
ヒットの兆し:紀文食品「おでん缶」 注目度アップの非常食 2026.08.12 紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
機能性表示食品 届出者・製造所の情報共有を GMP義務化で消費者庁 2026.08.12 制度改正で信頼性の向上を求められているサプリメント形状の機能性表示食品について、届け出者と製造所との間で品質などに関わる情報共有が十分になされていない実態が浮かび上がった。7月31日に開催された日本健康・栄養食品協会(日健栄協)主催アドバンスセミナー…続きを読む
伊藤園、「お~いお茶」飲料・リーフ 日本茶GI表示へ 2026.08.12 伊藤園は、7月10日に登録された「日本茶」GIマークを「お~いお茶」の飲料製品に表示し、9月21日から順次展開する。先行して600mlPETの「お~いお茶 緑茶」「同ほうじ茶」「同玄米茶」を対象にする。同マークの表示は、日本茶業中央会の受理製品第一号…続きを読む
◆関東小売流通/北関東・新潟地区夏季特集:人口密集エリアに成長機会 2026.08.12 関東・北関東・新潟の小売業は、人口密集エリアでのニーズ掘り起こしを一段と進めている。首都圏スーパーに顕著な店舗戦略の一つに、駅前立地店のリノベーションがある。駅前立地は、開設から何十年が経過しても商圏の人口は厚いままで、若い世代の流入も続く優良物件が…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む