国内製油、試練の夏 汎用油・オリーブ油の適正化、回復が焦点 2026.07.01 国内製油業界は26年、汎用油の安定供給を継続させる価格適正化とかつての金額最大カテゴリー・オリーブ油の回復が焦点となりそうだ。大手2社(日清オイリオグループ・J-オイルミルズ)の25年度業績はいずれも2桁以上の減益で着地。特に汎用油の価格適正化は上げ…続きを読む
ロッテ、クールシェルタープロジェクト始動 夏の屋外体験“より涼しく” 2026.07.01 ロッテは23日から「クールシェルタープロジェクト」を始動する。暑さの影響を受けやすいスポットや施設と連携し、涼める場所を提供。微細氷を使用した同社アイスブランド「クーリッシュ」「爽」と合わせて酷暑化・長期化が進む夏の屋外体験のアップデートを図る。 …続きを読む
サステナビリティ 未来への羅針盤:農水省 「大人の食育」活動推進 2026.07.01 ●働き盛りの食生活改善へ 農林水産省は食の外部化や簡便化志向、若者における野菜・果実類の摂取減少など、顕在化する大人の食生活の乱れを解決するため、「大人の食育」活動を推進している。その一環として、自社の従業員に対し「食生活の改善」などに資する取り組…続きを読む
ハウスギャバン、ラーメンスープでカレーを 「ラーカレ」提案 2026.07.01 ハウスギャバンは「ラーメン店のスープをベースに作るカレーライス」を全国のラーメン店に広く提案する。世界に広がる日本のラーメンとカレーの外食におけるコラボは、新たな市場を生み出すことが期待される。ラーメン店のスープに同社のスパイス製品などを合わせて作った…続きを読む
胃心伝真=サタデミー賞 2026.07.01 国分グループ本社がサタデミー賞を受賞した。アカデミーではなくて、MBS/TBS系土曜朝「サタプラ」の名物コーナー「ひたすら試してランキング」の上半期グランプリ。「tabete だし麺 千葉県産はまぐりだし塩らーめん」が反響部門と合わせ、ダブル受賞に輝…続きを読む
食品産業文化振興会、新会長に佐々木淳一氏 未来へ横断的連携強化 2026.07.01 食品流通産業の近未来と新しい活力、課題解決を読み解き探るを旗印に活動を続けている食品産業文化振興会(日本食糧新聞社制定・主催)は、7月1日から11代目会長に佐々木淳一氏(日本アクセス会長)を迎え、設立27年目の第10次活動を新たにスタートした。(安田…続きを読む
タイワ精機、うまみ残す新精米機「COMEC PRO」誕生 認知向上へブランド… 2026.07.01 コメのうまみを制御する次世代精米機「COMEC PRO」シリーズが誕生した。これで得られる、コメの表面に残存するうまみ層を可能な限り残した「うまみ白米」は、従来の白米では削り取られてしまう成分を残すことで、ご飯のコクや甘み、粘りを増強し、ご飯本来のお…続きを読む
◆カレー特集:カレールウに新たな潮流 レトルトは長期成長期待 2026.07.01 カレー市場はこれまでレトルトカレー市場が拡大し、カレールウ市場は維持、若干の減少という状況が続いてきた。しかし昨年度はその状況に変化が現れた。レトルトカレー市場が、ほぼ前年並みながら減少に転じた一方で、カレールウは金額ベースでの市場を拡大した。これは…続きを読む