バローHD、関東エリア拡大 今秋にも東京1号店 関西はインフラ整備 2026.05.20 バローホールディングス(HD)は今年度、中核のバローで東京都内に初出店し、関東エリアで出店を広げる、関西エリアではインフラ整備を進める。昨年11月に開店の関東1号店「バロー横浜下永谷店」を実証モデルの起点として、今年中に2号店の開店を予定する。店舗数…続きを読む
ジャム、提供価値を再構築 「塗らない」選択肢も 2026.05.20 ジャムメーカーの間でジャムの提供価値を再構築する動きが同時発生している。25年のジャム市場は店頭販売金額・生産数量とも前年実績を上回った。ただ、長期的に見ると市場は減少傾向で、「パン・ヨーグルトに用途が限定」「食シーンが朝食に限定」「主要顧客層の高齢…続きを読む
胃心伝真=呉 2026.05.20 広島県呉市の「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」が4月23日にリニューアルオープンした▼まだ訪問できていないが、体験型展示が拡充し、零戦六二型、特攻兵器「回天」などの実物資料など展示点数も大幅に増えており、元海軍中尉の息子としてはやはり引かれる…続きを読む
J-オイルミルズ、価格適正化を最優先 物量以上に重視 2026.05.20 J-オイルミルズは26年度、コストに見合う価格適正化を物量以上に最優先する。25年度、外部環境の悪化に対する価格改定を実施するも、水準以下となったことから大幅減益(後日続報)を強いられた同社だが、14日の決算説明会で春山裕一郎社長が「価値とコスト構造…続きを読む
モトックス、酒類業界で「AEO制度」初認定 輸出拡大を後押し 2026.05.20 酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスがこのほど、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。日本酒や日本ワインなどの通関手続きを大幅に迅速化でき、リードタイム短縮や在庫圧縮、保税コスト削減に直結…続きを読む
伊藤忠食品、「東京藤友会」総会 培った知見・信頼で先陣を切り価値創造へ 2026.05.20 ●創業140周年への思い語る 伊藤忠食品は14日、東京のロイヤルパークホテルで仕入れ先メーカーで構成する東京藤友会の第39回総会を開催した。特別会員の岡本均伊藤忠食品社長が、創業140周年への思いを語るとともに、伊藤忠商事による完全子会社化について…続きを読む
◆ジャム・スプレッド特集:25年好調 パン・ヨーグルト需要増追い風 2026.05.20 ◆紙カップ・大瓶へシフト加速 2025年のジャム・スプレッド市場は、パンやヨーグルトなどの需要が増加したことなどが後押しとなり、好調に推移した。家庭用ジャムの生産数量は、微増で推移。店頭販売データも24年の前年比1.3%増を2.1ポイント上回る、同…続きを読む
アイリスグループ、農業参入 持続可能性へ貢献 2026.05.20 精米やパックご飯を展開するアイリスグループが農業に参入する。高齢化や担い手不足などの課題解決に貢献することで、次世代につながる持続可能な農業を実現。「令和の米騒動で昨年、調達に苦労したことも動機」(大山晃弘社長)となり、コメの生産から精米、加工、販売…続きを読む