清涼飲料業界、ラベルレスPET飲料 ばら売解禁も慎重論 商品訴求・在庫に課題 2026.08.28 清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
永谷園、お茶づけ人力車運行 訪日消費喚起を本格化 2026.08.28 永谷園はお茶づけのインバウンド消費の喚起を本格化した。26日から3週間、東京・浅草で「お茶づけ人力車」を運行し、おなじみの歌舞伎の定式幕カラーでラッピング。乗客に「カップ入りお茶づけ」も贈り、認知度を高める。25日に8年ぶりとみられるメディア向け発表…続きを読む
小嶋淳司氏(GANKO創業者)8月19日死去 2026.08.28 小嶋淳司氏(こじま・あつし=GANKO創業者)老衰のため19日死去、91歳。通夜および葬儀はすでに近親者のみで行った。弔問、香典、供花、弔電は辞退する。後日、お別れの会を開催する予定。 1963年に大阪・十三で寿司店「がんこ」を創業。当時一般的だっ…続きを読む
◆チーズ特集:消費意欲回復に乗り再浮上へ 需要耐性発揮を 2026.08.28 26年度のチーズ市場は、厳しい消費環境が続いてきた中、ボトムアウトし再浮上の気流に乗れるか試練の一年になりそうだ。円安基調など生産コストは引き続き圧迫感を強めているが、25年度下期以降の消費意欲は回復軌道にあるとみられる。ナチュラルチーズ(NC)は、…続きを読む
全漬連、松本洋平文科大臣と面談 学習指導要領解説に“漬物”明記目指す 2026.08.28 全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は25年8月発足の「漬物価値創造委員会」が推進する食育活動の一環として、「学習指導要領解説」における漬物の明記を目指し、自由民主党議員や文部科学省への働きかけに取り組んでいる。7月31日に松本洋平文部科学大臣を訪問。…続きを読む
フードメッセinにいがた:妙高ガーデン 安定供給強みに生ハーブ拡大へ 2026.08.28 ◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】新潟県西部・妙高市の妙高ガーデンは、地域の気候や良質な水源を生かし、生ハーブを製造。主にtoBで販売している。化学農薬を使わないミスト農法と、8棟のハウスでの栽培による安定供給が強みだ…続きを読む
フードメッセinにいがた:ブルボン 幅広い業界との「情報交換の場」 2026.08.28 ◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】シェアトップのビスケットはじめ多彩な菓子や食品などを手掛ける新潟を代表する食品メーカーの一つ、ブルボンは長年、フードメッセにいがたに出展。さらに、特別協賛企業としてさまざまな形でイベン…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む