ライフコーポレーション・岩崎社長 アルビスと地域対応でシナジー ビオラル、次… 2026.10.14 ライフコーポレーションの岩崎高治社長は、8日の中間決算会見でTOB(株式公開買い付け)が進行中のアルビスとのシナジーに言及した。調達でスケールメリットを追求する一方、これまでの首都圏・近畿圏のように地域ごとに対応する総体として統合効果を目指す。また、ビ…続きを読む
IZUMIYA、31年ぶりトップ交代 所有と経営の分離が形に 2026.10.14 首都圏有力業務用卸のIZUMIYAが31年ぶりのトップ交代人事を発令した。8日付で芳賀忠勝前専務取締役が代表取締役社長に就任。鈴木雅治前代表取締役社長は代表権のある会長に就任した。 併せて今年2月に設立した持ち株会社・IZUMIYA GROUP H…続きを読む
プラントベースフード、「食の多様性」へシフト 代替から新分野へ 2026.10.14 肉分野を中心に食品業界を席巻したプラントベースフード(PBF)の“立ち位置”が変化しつつある。肉や乳、卵などの動物性食品を「植物」性食品により「再現(代替)」するという2要件を満たす同市場だが、植物性食品による再現性訴求に依存せず、「代替」ではなく「…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン、カウンターFF軸に挽回図る 2026.10.14 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は好調なカウンターFFを中心に26年度下期業績の挽回を期する。上期は営業減益で折り返し、特に第2四半期に天候不順の影響を受けて下落幅が広がった。サプライチェーン改革による価格の適正化、割安感を打ち出すべく低価格PB…続きを読む
日清製粉ウェルナ、北米でプレミックス事業強化へ 2026.10.14 日清製粉ウェルナは北米でのプレミックス事業を強化する。米国子会社のメダリオン・フーズInc.(米国ワシントン州)に新たなプレミックス製造ラインを導入することを決定し、9日に発表した。投資額は約500万ドル(約8億円)で2027年10月ごろの稼働を目指…続きを読む
◆中華まん特集:春夏期需要開拓で堅調 食シーン提案広がる 2026.10.14 中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
◆コメビジネス最前線特集:まだ終わらない“米騒動” 「誰も得しない」自明の事… 2026.10.14 米騒動が終わらない。コメ不足から過剰へ転じたことに伴い、米価は高値から下落へと短期間で乱高下し、業界はもとより、生産者や消費者までを巻き込んで、まさに「誰も得をしない」(全国米穀販売事業共済協同組合・山崎元宏会長)事態に陥っている。その結果、川上の生…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む