ニーズを掴む:重箱の枠越える「おせち」 “正月の食”多様化 おひとりさま提案… 2026.09.07 百貨店の予約おせちは、正月の食卓で果たす役割を追求してきた。オードブル化や肉料理特化、スイーツ特化など多様化を続けている。27年正月に向けては、価格上昇を抑える努力やコスパ重視の打ち出しが目立つものの、試みはそうした時流対応にとどまらない。正月の食卓…続きを読む
ビーフン人気高止まり 業界内外での施策奏功 2026.09.07 【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
日清シスコ、「ごろグラ」で新需要開拓へ 朝食でかむ満足感・素材感訴求 2026.09.07 日清シスコは朝食の新たな需要を開拓する。14日、シリアルの主力ブランド「ごろグラ」から「グラノーラキッチン from ごろグラ こんがりロースト仕立て マカダミア&アーモンド」と「同深みカカオ仕立て アーモンド&カシューナッツ」の2品を発売する。簡便…続きを読む
胃心伝真=キャンセル界隈 2026.09.07 最近、「キャンセル界隈」という言葉が使われている。もともとは面倒なことを後回しにすることを指し、2024年ごろから、入浴を避ける「風呂キャンセル界隈」がSNSで発信されるようになったことがきっかけという▼この潮流は食品業界にも波及。「包丁」をはじめ「…続きを読む
食品ニューテクノロジー研究会、「食品の香りが拓く新たな機能性」テーマに9月2… 2026.09.07 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に雪印メグミルク執行役員研究開発・品質保証担当の近藤浩氏を迎え、9月29日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品の香り(香気成分)は、単に嗜好性やおいしさの一因となるだけでなく、ヒ…続きを読む
ローソン、「with LAWSON」石巻市に1号店オープン 買物困難地域にC… 2026.09.07 【東北】ローソンは商圏人口が少なく、従来のCVSでは採算の取れない地域へ、低コストで出店できるモデル「with LAWSON」1号店を8月31日、宮城県石巻市北上町にオープンした。地元水産卸のカネキ水産のにっこり商店を「にっこり商店with LAWS…続きを読む
◆野菜・野菜加工特集:機能性の追求進む 高タンパクに注目 2026.09.07 野菜・野菜加工の分野では、“野菜イコール健康”というイメージが定着しており、さらに機能性を追求する傾向が強まっている。インターネットの八百屋、オイシックスが発表した「ベジフルネクストトレンド」の筆頭に「プロテイン」が挙げられ、タンパク質を豊富に含む野…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む