トラック積載効率、25年度は大幅後退 労働時間規制影響も 2026.10.02 営業用トラックの積載効率が落ち込んでいる。国土交通省が9月28日に公表した25年度の自動車輸送統計年報によると、同年度の営業用普通貨物自動車の積載効率は39.08%で、前の年度に比べ2.3ポイント悪化した。ドライバーの時間外労働規制に伴う中継輸送の拡…続きを読む
スーパーバリュー、SM初の接客DX導入 スタッフ発信を新価値に 2026.10.02 OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。価格や品揃えだけではない店舗価値を、店舗で働く「人」から生み出す。来店客からスタッフ…続きを読む
ヒットの兆し:大関「上撰ワンカップ(ベルサイユのばら)」 人気少女マンガとコ… 2026.10.02 【関西】大関はロングセラーブランド「ワンカップ大関」と池田理代子の人気少女マンガ「ベルサイユのばら」とのコラボレーション商品として、5日に「上撰ワンカップ(ベルサイユのばら)」を期間・数量限定で新発売する。 「ベルサイユのばら」は、革命期のフランス…続きを読む
理研食品・陸前高田ベース、スジアオノリ陸上養殖 海藻産業の課題に対応 2026.10.02 理研ビタミンおよびグループ会社の理研食品は、地球温暖化に伴う海水温の上昇や生産者の減少・高齢化といった海藻産業が抱える課題に対し、種苗研究や技術開発力を強みに取り組みを進める。中でも「陸前高田ベース(岩手県陸前高田市)」では、生産量が減少するスジアオ…続きを読む
カルビー・江原信社長兼CEO 27年上期で所感 モノクロ包装、反響に感謝 2026.10.02 カルビーの江原信社長兼CEOは9月25日、2027年3月期上期の所感を同社Webサイト上で公開した。上期に実施した主力商品の一時的なモノクロパッケージ切り替えに対する想定外の反応に感謝の言葉を述べた上で、今後の商品の安定供給に向けた決意を示した。 …続きを読む
◆菓子秋需戦略特集:価格訴求と価値の進化で売場活性化 数量ベースでの需要回復… 2026.10.02 菓子市場が本格的な需要期を迎えている。本格需要前の26年1~8月の全国店頭販売実績(KSP-POS)を見ると、店頭販売金額は前年比約1.9%増と堅調に推移している。原材料コストや物流費の高騰が続く中、菓子の需要そのものは底堅く、市場全体として着実な成…続きを読む
神戸物産、外食・中食で新業態続々 好調な韓国居酒屋 ベーカリーは水平展開 2026.10.02 【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む