日付逆転不可を緩和 セブン-イレブン・ジャパン、飲料で実施 2026.05.22 食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む
日清オイリオグループ、中計実現へ“再始動” ROIC軸に変革 2026.05.22 日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
製パン業界、下期は「守りの姿勢」 小麦価格引き上げ7月に価格改定 2026.05.22 ●ナフサ不足対応、新商品抑制も 製パン業界は2026年下期は守りの姿勢に入る。輸入小麦の政府売渡し価格が3年ぶりに引き上がるなど原材料および物流費、人件費の上昇を受け製パンメーカー各社は7月から価格改定を実施する。また、中東情勢悪化によるナフサの供…続きを読む
全凍連・信州大、こうや豆腐に肥満抑制効果 2026.05.22 【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)は19日、こうや豆腐が肥満や脂肪肝を防ぐ可能性について信州大学医学部と共同で行った研究成果を長野市で発表した。信大医学部の田中直樹教授は「こうや豆腐が抗肥満物質のGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)の産生…続きを読む
胃心伝真=豊作を期待 2026.05.22 5月の新潟支局で多い取材が田植え。コメ王国の新潟では新聞・TVに限らずメディアが避けて通れないネタでもある。昨今の米騒動を受け、関連企業が調達や農業の課題解決を目指し取り組むケースも見られるようになってきた。天気が良ければ最高の取材となる▼けれど撮影…続きを読む
昭和産業、新中計で収益力など強化 高付加価値商品へシフト 2026.05.22 昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
木村屋總本店、ブランド基盤を整備 創業160周年に向け変革 2026.05.22 木村屋總本店と銀座木村家は2029年に迎える創業160周年、その先の200周年に向けて、ブランド基盤の整備に着手した。 ブランドストラクチャー第1弾として、4月4日に「銀座木村家」と「木村屋總本店」の二つのブランドを「木村屋總本店」に統合、銀座4丁…続きを読む
◆麦茶・健康茶特集:深刻な国産原料不足 コメ高騰で大麦生産減 2026.05.22 農林水産省の食品産業動態調査による25年の麦茶飲料の生産量は前年比4.9%増の150万6166klで、PETボトルの麦茶飲料の製造が増えている。POSデータを見ると、家庭用のティーバッグ麦茶の販売数量も0.9%増で、しばらく続いたティーバッグの落ち込…続きを読む