【速報】25年国内生産量、缶・瓶減産、レトルト微増 日本缶詰びん詰レトルト食…
2026.06.26
25年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、前年に引き続き缶・瓶詰の2分野が減少、レトルト食品は微増となった。缶・瓶詰は不漁・不作や輸入価格の上昇による原料調達難、それに伴う相次ぐ値上げによって買い上げ数量が伸び悩み、生産量の減少傾…続きを読む
【長野】長野県缶詰協会は22日、長野市で2026年度の通常総会を開いた。古市透会長(アーデン社長)はあいさつで、「中東情勢により食品業界は大きな痛手を受けており、生産計画すら立てられない厳しい状況」と述べ、情報共有と連携強化を呼び掛けた。 26年度…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は、静岡おでんで全国的に知られる天神屋(同市)とのコラボ商品第2弾を18日から31日までの期間、天神屋21店舗とSA/PA9店舗で限定販売している。販売期間は2021年制定の「シーチキンの日」(5月25日の創業日)を挟…続きを読む
極洋の26年3月期連結決算は、売上高が前年比10.5%増の3346億円と過去最高を更新。営業利益3.1%減の107億円、経常利益7.6%減の100億円とともに減益ながら100億円超を継続し、純利益は1.5%増の68億円と4期連続で過去最高益を更新した…続きを読む
はごろもフーズの26年3月期連結決算は、売上高が前年比0.6%増の750億円、営業利益は10.4%増の31億円、経常利益9.2%増の37億円、純利益7.2%増の26億円となった。売上高は値上げによる買い控えの影響はあったものの、新価格が定着したことで…続きを読む
水産大手の極洋は12日、東京都内で「第30回東京支社極洋会」を開催し、東京支社の主要取引先である会員40社・97人が出席した。4月に就任した奥本靖晃支社長は、同社の3ヵ年中計最終年度の今期「水産資源を取り巻く環境は不安定で、難しい局面を迎えているが、…続きを読む
はごろもフーズは8月1日出荷分から、家庭用シーチキン製品80品など計160品に上る包括値上げを実施する。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を起因に、シーチキンや乾物製品の主原料であるマグロ・カツオ原料の原魚価格が著しく上昇。またサバ原料も世界的な需…続きを読む
Umiosは7月1日納品分から、缶詰・瓶詰商品とギフト商品合計55品の価格改定を実施する。約2~24%の値上げ。原材料価格の上昇、動燃料費・包装資材費・物流費・人件費などの増加が続く厳しい環境下で、コスト上昇分を吸収することが困難な状況となった。イラ…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は専門人材の確保や持続可能な水産モデルの確立を目的に、静岡県立焼津水産高等学校(以下、焼水高/焼津市)と産学包括連携協定を締結した。5年後の31年に迎える創業100周年記念事業「100年みらいプロジェクト」の一環。後藤…続きを読む
5月1日付 取締役の所管・委嘱事項の変更 ▽取締役社長補佐(取締役経営企画本部長兼企画部長兼SDGs担当)越野勉▽取締役サービス本部長兼総務部長兼女性活躍推進担当(取締役サービス本部長兼女性活躍推進担当)毛利恵子▽取締役経営企画本部長兼SDGs担…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は17日、「第48回(令和7年度)事業・技術功績者」を公表した。毎年、缶詰・瓶詰・レトルト食品事業への際だった功績を表彰するもの。表彰式は6月10日に東京・経団連会館で開催する定時総会の席上で行う。(本宮康博) 功績者…続きを読む