はごろもフーズ、シーチキン8品を値上げ 11月から
2026.09.28はごろもフーズは11月2日出荷分から、「シーチキンファンシー 140g」(缶詰)などビンナガマグロを原料とするシーチキン計8品を値上げする。 ビンナガマグロは中東情勢の影響による燃料価格の高騰で出漁を抑える動きがあり、漁獲量が大幅に減少し、原魚価格…続きを読む
はごろもフーズの缶詰、レトルトパウチ主体の家庭用製品は4~6月期、売上高が前年比5.3%増と好調に推移した。柱のツナ類が同7.9%増と全体をけん引した。主原材料や容器包材、物流費の上昇を受け、8月に包括値上げを実施した。 秋冬製品では、主力の「シー…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
食品缶詰業界(飲料を除く丸缶)は、昨春時点で一服した製品値上げが今春から再び始まり、8~10月にかけて包括値上げの形でラッシュ再来となる。水・畜産や果実原料の価格高騰、円安などが主因だが、足元では緊迫が続く中東情勢の影響で空缶価格の値上がりが迫ってい…続きを読む
缶詰・瓶詰・レトルト食品業界は26年に入りコスト環境が厳しさを増しており、従来の収益構造を揺るがす困難な状況に置かれている。円安の進行と不漁・不作による原材料価格の高騰、国内外の人件費や物流・エネルギー費の上昇に加え、中東情勢の緊迫化による容器・包材…続きを読む
商品概要:ツナと明太子を組み合わせた、ご飯によく合う缶詰。同社グループの博多まるきた水産監修のもと、明太子の粒感と一体感のある味付けにこだわった。ツナにこだわりの明太子を合わせた満足感のある味わい。食卓でのちょっといいご飯のとも(ご飯2杯分)として楽し…続きを読む
【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)は9月1日、静岡市と包括連携協定を締結する。これに伴い、地元の居酒屋や飲食店などで提供されている定番メニューのモツカレーの味わいを再現した「もつカレー」の缶詰=写真=をリニューアル発売。パッケージに清水区…続きを読む
【静岡】ホテイフーズコーポレーションは9月1日、食卓のやまや(やまやコミュニケーションズ・福岡県篠栗町)とのコラボ商品「やまや明太子やきとり」を発売する。このほか、缶詰・レトルトパウチの新商品や中華濃縮スープのリニューアル品も投入し、家庭用・業務用の…続きを読む
極洋は10月1日納品分から、缶・瓶詰とソーセージ製品の一部を値上げする。原材料価格や資材価格の上昇が続いているため。内訳は市販用缶詰19品でイワシ缶が中心。市販用瓶詰1品で紅鮭フレーク製品、ソーセージ1品の合計21品。値上げ幅は約10~25%。 イ…続きを読む
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
Umiosは7日、被災地支援のため日本赤十字社を通じて義援金1000万円を拠出することを決めた。また、支援物資として自治体や業界団体と連携し、缶詰やフィッシュソーセージなどの自社商品の提供に向けた準備を進めている。