缶詰・瓶詰・レトルト食品特集:明治屋 レシピ提案着実に成果
2026.09.11
明治屋は「Myコンビーフ スマートカップ」シリーズの販売を好調に伸ばす。輸入牛肉の価格上昇の中、加工肉代替需要や国際情勢の不安定化が背景の備蓄需要を取り込んでいるもよう。SNSなどを通じたレシピ提案も奏功しており、さらなる需要喚起を図る。 同シリー…続きを読む
商品概要:ツナと明太子を組み合わせた、ご飯によく合う缶詰。同社グループの博多まるきた水産監修のもと、明太子の粒感と一体感のある味付けにこだわった。ツナにこだわりの明太子を合わせた満足感のある味わい。食卓でのちょっといいご飯のとも(ご飯2杯分)として楽し…続きを読む
【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)は9月1日、静岡市と包括連携協定を締結する。これに伴い、地元の居酒屋や飲食店などで提供されている定番メニューのモツカレーの味わいを再現した「もつカレー」の缶詰=写真=をリニューアル発売。パッケージに清水区…続きを読む
【静岡】ホテイフーズコーポレーションは9月1日、食卓のやまや(やまやコミュニケーションズ・福岡県篠栗町)とのコラボ商品「やまや明太子やきとり」を発売する。このほか、缶詰・レトルトパウチの新商品や中華濃縮スープのリニューアル品も投入し、家庭用・業務用の…続きを読む
極洋は10月1日納品分から、缶・瓶詰とソーセージ製品の一部を値上げする。原材料価格や資材価格の上昇が続いているため。内訳は市販用缶詰19品でイワシ缶が中心。市販用瓶詰1品で紅鮭フレーク製品、ソーセージ1品の合計21品。値上げ幅は約10~25%。 イ…続きを読む
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
Umiosは7日、被災地支援のため日本赤十字社を通じて義援金1000万円を拠出することを決めた。また、支援物資として自治体や業界団体と連携し、缶詰やフィッシュソーセージなどの自社商品の提供に向けた準備を進めている。
【静岡】はごろもフーズは17日、ブリ100%の「シーチキンEvery」(23年発売)の味とパッケージを大幅に刷新し、全国発売。特にご飯との相性を訴求する。ツナパウチ、水産惣菜、包装米飯、和スイーツなどの新製品・リニューアル品も一斉投入し、健康志向と手…続きを読む
水産大手の極洋は26年秋の新商品として、市販用11品・業務用25品の計36品を9月から順次発売する。開発テーマは「さぁ、今日も魚を楽しもう。」。家庭での魚離れを深刻な課題としてとらえ、魚の魅力を再発見できる商品をラインアップした。年間売上げ目標は市販…続きを読む
●非常時でも手軽においしく 大東カカオの「缶チョコ」は非常時でも「手軽に」「おいしく」エネルギーを補給できる缶入りチョコレート(準チョコレート規格)。賞味期間5年6ヵ月の優れた保存性に加え、独自製法により気温35度Cでも溶けにくい物性を実現している…続きを読む
川商フーズは発売80年が近づくロングセラー「ノザキのコンビーフ」をはじめ、豚肉・鶏肉原料のランチョンミートに注力するなど畜肉缶詰のフルラインアップ化を進めている。酷暑や豪雨といった日常災害の頻発で買い物頻度が落ちる傾向にある中、これら商品の高タンパク…続きを読む