JFSA、東京事務所開設へ
2026.07.13【東北】業務用流通卸の全国組織・日本外食流通サービス協会(JFSA)と共販事業を展開するジェフサは東京事務所を開設する準備に入っている。 サトー商会(仙台市)を母体に東北、北海道の会員で1962年に事業活動を始め、現在は両ブロックに中西部ブロックが…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
●マーケットイン発想で市場創出を 【北海道】日本アクセスと日本アクセス北海道は6月29日、札幌市内のホテルで「2026年度 経営方針説明会」を開催し、両社トップが第9次中期経営計画1年目の25年度概況総括や26年度経営方針など明らかにした。 服部…続きを読む
6月23日付 ▽代表取締役社長伊関淑之▽常務取締役 管理本部長兼社長室長小野順二、札幌支社長兼札幌支社配送センター統括高野信、広域流通本部長兼広域流通第二部長池田勉、広域流通支社長兼札幌広域物流センター統括佐藤雅史、物流統括本部長兼広域流通第一部長…続きを読む
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
【関西】旭食品の竹内慎代表取締役副社長は、26年4~5月における同社の速報値連結業績について、売上高が前年比4.2%増程度で、販管費の伸びも同程度とした。粗利の伸びが2.8%増程度にとどまっているとしながらも、販管費の抑制に向け行った支店の統合効果で組…続きを読む
【関西】旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を1、2の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。“食の価値創出”を全体テーマに、トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下半期のトレンド予測コーナーの展開や、第…続きを読む
【関西】旭食品の子会社であるTFF Australia Holdings Pty Ltd(本社=オーストラリア)は、7月1日付でオーストラリアのメルボルンを拠点に水産物の加工製造卸売などを手掛けるClamms Seafood Pty Ltdの全株式を…続きを読む
【東北】日本アクセスは6月28日、マークスグループのフレスコキクチ岩沼東店(宮城県岩沼市)で、「推し麺・発掘!乾麺大試食会」を開催した。毎年好評な駒沢公園での乾麺グランプリのスタイルを取り入れた企画。来店客に試食してもらい、おいしかった商品にマークを…続きを読む
【関西】旭食品の竹内慎代表取締役副社長は、26年4~5月における同社の速報値連結業績について、売上高が前年比4.2%増程度で、販管費の伸びも同程度とした。粗利の伸びが2.8%増程度にとどまっているとしながらも、販管費の抑制に向け行った支店の統合効果で…続きを読む
三菱食品はメーカー・小売業向け販促支援の基軸に据える「DD(データ×デジタル)マーケティング」の機能強化を加速する。三菱商事グループ企業や外部アプリとの連携拡大を通じ、「新規来店客を増やしたい」「買上点数を上げたい」といった顧客別課題への対応基盤を拡張…続きを読む