フォーカスin:大物・日阪俊典社長 飛躍に向け真価示す好機
2026.01.09
近畿エリアを代表する地域卸「大物」のトップを13年から務める日阪俊典社長。後継へのバトンを託すタイミングを見据えつつ、次の世代の盤石な経営体制に向けた組織づくりにも着手する。日阪社長は28年9月期に迎える創業70周年に向け、同社の現在地を飛躍へのスタ…続きを読む
昨年もまた、国内外において多くの変化と試練が交錯する一年となりました。世界ではウクライナ情勢や中東の不安定化が続き、エネルギー・原材料価格の高騰、物流の混乱が長期化するなど、グローバル経済の不確実性が一層高まっております。加えて、気候変動や地政学的リ…続きを読む
1月1日付 〈組織改定〉 国分グループ本社 ▽「サプライチェーン統括部」を「業務オペレーション統括部」と「未来事業統括部」に分割する▽「業務オペレーション統括部」の傘下に「業務オペレーション部」を設置し、その傘下に「企画・開発課」「改善推進課」…続きを読む
【長野】丸水長野県水は5日早朝、長野市の長野地方卸売市場で新春恒例の初市式を開いた。祝セリでは三重県産の本マグロやマダイ、広島県産のカキなどが合わせて3万円で競り落とされ、同社や親会社のマルイチ産商、市場関係などから集まった約60人は三本締めで今年の…続きを読む
◇岩田産業グループホールディングス・岩田陽男代表取締役会長兼CEO ●成長と改革で次世代へ 謹んで新春のお喜びを申し上げます。当社を取り巻くすべての皆さまに心から厚く御礼申し上げます。おかげさまで今年は“岩田産業創業55周年”の節目の年に当たりま…続きを読む
◇ヤマエグループホールディングス・大森礼仁代表取締役社長COO ●売上げ1兆円通過点に 謹んで新年の御喜びを申し上げます。日ごろから当社の活動と事業を支えてくださる皆さまに心から厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、国際的には1月に第2…続きを読む
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
◇外食・業務用流通の課題と展望 ●持続性向上へ共通課題山積 コロナ明けの活況から2年半。外食・業務用流通市場に再び大きな変化の波が押し寄せている。25年はインバウンド需要の続伸や大阪・関西万博の開催で大都市・観光地を中心に盛り上がりを見せる一方、…続きを読む
ひとまいる(旧カクヤスグループ)は、新たな都市型物流モデルの構築を目指す。縮小する酒類市場に依存せず、酒類以外の商材も迅速に運ぶ体制をつくる。業務用酒販の枠を超えた都市の生活インフラを視野に入れ、システム導入や大規模な人材採用を推進している。生成AI…続きを読む
コロナ明けのV字回復から2年半、業務用卸流通が再び転換点に差し掛かっている。25年はコメを中心とする農産品などの供給不安に加え、人手不足や物流需給のひっ迫が二次卸の経営を激しく揺さぶった。こうした中、一次卸・ヤグチ(萩原啓太郎会長兼社長)は物販を超え…続きを読む
トーホーは外食産業をサポートする事業体(DTB、C&C、FSL)に変革した25年、奥野邦治社長率いる新体制を始動した。外食産業向け事業で全国制覇に再挑戦し、アジアでの存在感を高めつつ、都市型C&Cや神戸で「tohocoffee」の直営店出店など自社ブ…続きを読む