幸南食糧グループ、設立50周年でロゴマーク新設
2026.02.02
大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは設立50周年を記念し、新たなロゴマーク=写真=を定めるとともに、ブランディングを刷新した。 新ロゴマークはコメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから…続きを読む
【九州発】大分食品共栄会(会長=松尾裕二・三久食品代表取締役社長)の「新年交礼会」が8日、レンブラントホテル大分で開催された。 松尾会長は冒頭、「昨年はコメ価格高騰に関して、得意先への理解を求める場面で苦労することもあった。また気候条件として、猛暑…続きを読む
【静岡】メイカングループは23日、浜松市のアクトシティ浜松展示イベントホールで春季展示会を開催した。新規44社を含む過去最高の271社(ドライ141社・チルド130社)が出展。食品小売業関係者らが多く来場して盛況だった。 今回、地元菓子メーカーの「…続きを読む
【中国】藤徳物産は22日、岡山市北区のコンベックス岡山で「第23回春夏商品商談会」を開催し120社、約240人の取引先関係者が来場した。今回で23回目となった同商談会には、食品や酒類、低温、ペットフードなどのメーカー220社が出展し、メーカー各社の春…続きを読む
【東北】服部コーヒーフーズは22日、第48回HCF会を仙台市内のホテルで開き、仕入れ先のメーカー・卸など189人とともに新年の幕開けを祝った。服部冬樹社長は商品、レシピ開発にもAI(人工知能)が用いられる昨今を振り返り、「AI技術の発達に期待する一方…続きを読む
【関西】トーホーは2月5日、神戸市こども家庭局を通じ、同市内の子ども食堂などへカレーやコメなどの食品を寄贈する。社会貢献型株主優待制度株主優待の選択肢の一つ「社会貢献への寄付」 を選択した株主の寄付金と、空き缶のプルタブ回収の換金を活用するもの。 …続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 桶谷ホールディングス(桶谷HD)は25年12月19日、グループのボトルワールドOKを通じて、同社1号店がかつて店舗を構えていた奈良市内の場所に、大人のための食と酒のセレクトショップ「おきなや本店…続きを読む
キーワード:グローバル 万博レガシー 多方面でコメ事業を展開する幸南食糧は、「コメの価値と魅力を伝える」を企業スタンスに置き、卸売事業はもとより、加工食品製造やギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献を果たしている…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 コメ卸業界を取り巻く環境は、人口減や食生活の多様化に伴う消費減に加え、農家高齢化や猛暑による不作など、生産の持続可能性が揺らぐとともに、燃料費や物流費、人件費高騰も加わり、経営を圧迫。…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 「点」から「線」へ、「線」から「面」へ。治療食・介護食専門卸の三嶋商事は、1社単独で行う「点」の企業活動の枠を越え、異業種連携による「線」や「面」の活動を通じて地域医療の食を支える新た…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 関西エリアの地域卸8社がアライアンスを組み地域の毛細流通を支えるR-net。強みとするのは、メーカーとタイアップした「共同企画販売」だ。26年になり商品部会では若手への世代交代が図られ…続きを読む