ボーキ佐藤・25年12月期 低温分野の伸長で増収
2026.04.03
ボーキ佐藤の25年12月期決算は売上高1275億7572万円(前年比2%増)で増収だった。和・洋日配を中心に低温分野が伸長した。 業績の推移は表の通り。経常利益は14億5286万円(同3.7%減)で物流費や人件費などの販管費の上昇を吸収しきれず、減…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む
東亜商事は3月24日、得意先販売店(業務用二次卸)および主要仕入れ先で構成されるベストパートナー会を東京都文京区のホテル椿山荘東京で開催した。今回は昨年10月に着任した岡修一社長、山城篤副社長が詳細な活動方針を発表。人手不足や輸送需給のひっ迫により流…続きを読む
【長野】マルイチ産商は1日、経営理念を刷新。「互助創豊(ごじょそうほう)」と「闊達共成(かったつきょうせい)」、二つの成句で、子会社・丸水長野県水と同日、経営統合したことから「新たな企業として価値創造の方向性を明確に」(同社)打ち出した。 「互助創…続きを読む
【関西】学校給食は子どもらの未来と社会を形成し、今も進化し続けている--。泉平は3月23日、「第2回学給・食育パートナー会」を神戸商工会議所で開き、メーカーや生産者ら32社と持続可能な学給の提供に向けた情報交換、アイデア創出と商品づくり連携を模索する…続きを読む
【関西】旭食品近畿支社は京都府八幡市と3月19日、災害時における食料品などの物資の供給に関する協定を締結した。同日、市役所内で福井良臣旭食品近畿支社長や川田翔子市長ら関係者が出席して、協定の締結式が行われた。近畿支社管内の京都支店が八幡市内にあり、市…続きを読む
【九州】第47回火の国会総会(事務局=亀井通産内)が3月24日、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで開催され、メーカー幹部らや亀井通産のトップや幹部が親睦を深めた。 土屋由介会長(味の素九州支社長)は冒頭、「連日のように中東情勢が報道されて…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
【新潟】新潟県内トップの業務用食品卸・ネオテイクは3月17、18日、佐渡市「あいぽーと佐渡」で「Food Service Festival 2026佐渡」を開催した。島の観光シーズン前に開催する恒例の展示会で、地元飲食店が休憩時間に入る午後2時からス…続きを読む