加藤産業、総合食品展示会開催 選ばれる「気づき」を 「カンピー」70周年訴求…
2026.03.13
【関西】加藤産業は11~13日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で「2026春季加藤産業グループ総合食品展示会」を開催した。今回も「流通を最適ソリューション」をテーマに、今年で誕生70周年を迎えた自社ブランド「Kanpy(カンピー)」の特別展示を実施し…続きを読む
国分グループ本社が2月26日に発表した25年12月期のエリア・カテゴリーカンパニーの売上高、経常利益は次の通り。 国分北海道1056億9300万円(前年比4.5%増)、13億0300万円(同29.4%増)、国分東北1202億6200万円(同2.5%…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。 同社は鶏肉に…続きを読む
●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
国分グループの国分フレッシュ・フードトランスとナックスは、小学生向けの学習参考書「うんこ啓発ドリル『冷蔵・冷凍編 食品卸の仕事』」=写真=を制作・発行した。子どもたちの目線で生活者には見えにくい「食品卸」の役割を考えるとともに、生きる上で欠かせない「…続きを読む
「元請けの自社便比率を上げていくことが(物流業者にとって)一番利益を残すことだ」--日本アクセスでCLOを担う宇佐美文俊代表取締役副社長は3日、アクセスロジスティクス会総会の講演で強調した。26年度は改正物流関連2法で、多重下請構造の是正(2次請けま…続きを読む
(前期に終了した)第11次長期経営計画は全部うまくいったというわけではないが、一番感じているのは非常に人材が育ったということだ。そのおかげで商品構成は生鮮食品まで含むようになった。機能の充実という面についても、物流分野でロジストラスト・パートナーズと…続きを読む
【新潟】カナカンは4日、新潟市産業振興センターで「2026年新潟地区総合企画商談会」を開催した。新潟支店開設50周年の節目の年となる今回は、50周年記念企画を実施。小売や外食で県外資本の参入が相次ぎ競争が激しくなる中、当日は多くの来場者が駆け付け、オ…続きを読む
【九州】岩田産業グループは2月25日、「2026春夏フードフェア」をマリンメッセ福岡A館で開催した。今回は204社(計288小間)が出展してブースを構えた。 オリジナル企画として、グループ連携を生かしたのがノンアル商品だ。同グループからの声掛けをき…続きを読む
高瀬物産はオランダ直輸入の冷凍スイーツブランド「デリーザ」に55mmサイズのミニドーナツシリーズを追加した。「クリスタルシュガードーナツ」「コンフェティドーナツ」=写真、「ダークココアドーナツ(チョコレートソース)」「ピンクコーティングドーナツ(スト…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階にソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231 PLACE(ニイサンイチプレイス)」をオープンした。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと、障害者雇用を推…続きを読む