大手総合卸25年度、7社が増収増益に 収益改善成果を継続
2026.08.26
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
25年度の業務用食品の卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は22年以来4年連続。コロナ前の19年度の水準を初めて上回った前年度に続き、過去最高販売額を更新した。=8月27日付「全国業務用卸流通特…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は17日、子会社のトーカン(同市)を通じ、給食向け業務用食品卸売業のイト商(愛知県清須市)の全株式を取得し子会社化した。取得価格は非公開。イト商は非連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える…続きを読む
尾家産業は19日、東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で、恒例の秋季提案会を開催した。同社独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先飲食店関係者らに披露するもの。出展メーカー175社、来場予定者数1060人。 今回はトータルテ…続きを読む
【関西発】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は9月2日、「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに「令和8年大物フェアー・秋季謝恩展示会」をマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催する。「五感で楽しむ嗜好(しこう)の逸品」をサブテー…続きを読む
【関西発】近商ストアは7日、三菱食品と共同で、一般消費者を対象としたイベント「70年のありがとう TANOSHIMOTTO!! 食の大感謝祭2026」を都シティ大阪天王寺(大阪市阿倍野区)で開催した。2016年に「創業60周年感謝フェア」として初開催…続きを読む
ヤグチ(萩原啓太郎会長兼社長)は鶏肉輸入商社のトランスジャパン(本社=神戸市、高橋哲也代表)を100%子会社化した。7月31日付で全株式を取得し、今月17日付で取引先に正式に発表した。取得価額は非公表だが、ヤグチによる企業買収としては過去最大規模。国…続きを読む
ナショナルチェーンの拡大に連動した帳合変更など、厳しい戦いが続く甲信エリアの地域卸。観光ニーズを中心に業務市場は堅調だが、物価高による節約・防衛志向から消費者の買上点数が減っている量販店向けは停滞ムードだ。 こうした中、長野県では長年のライバルだっ…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は17日、子会社のトーカン(同市)を通じ、給食向け業務用食品卸売業のイト商(愛知県清須市)の全株式を取得し子会社化した。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤグチは鶏肉輸入商社のトランスジャパン(本社=神戸市、高橋哲也代表)を100%子会社化した。7月31日付で全株式を取得し、今月17日付で取引先に正式に発表した。取得価額は非公表だが、ヤグチによる企業買収としては過去最大規模。(横田弘毅) ※詳細は後日…続きを読む
【長野】マルイチ産商は、オンサイトPPA(発電事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置し、その電力を需要家に供給する仕組み)を新たに2事業所で導入し、再生可能エネルギーの利用を拡大した。同社は「事業活動における環境負荷の低減を推進し、持続可能な社…続きを読む