【速報】ヤグチ、千葉の米穀卸を買収 関東・東海で供給万全に
2026.05.01
ヤグチは千葉県の米穀卸・ナナミ(本社=千葉市)をグループ化した。5月1日付で同社の全株式を取得し、ヤグチの萩原啓太郎会長兼社長が代表に就任。外食産業の主力食材であるコメの安定供給基盤の確立を目指す。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自キャラ生かして拡販 --今26年9月期のここまでの業績は。 内山 売上げは営業力強化と取引先の需要回復に伴い、前年をやや上回って推移している。中でも、浜松支店では飲食店やホテルなどへの新規導入が進み、取引量が増加…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●地産地消進め新規開拓を --今期ここまでの業績は。 浜村 前期70期(25年9月期)の売上げは老健メディカルの新規獲得に成功するなど、前年比1.7%増の約57億1700万円で着地できた。半面、今期71期1月までは前年…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自ブランド競争力強化 --直近の業績は。 加藤 前期59期(26年3月期)は食料品価格の相次ぐ値上げに伴う競争激化の影響で売上高75億7000万円と前年をやや割る結果となった。 ただ、域外資本の参入で老健・メディ…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●タイパ良い独自商品開発 --前期(25年12月期)の業績についての評価は。 齋藤 売上げ目標60億円に対して、前年比約2.4%増の60億7700万円で目標を達成した。 業態別では、キッズ業態が前年比7.5%増…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●商品選定力と提案力磨く --昨今の市況は。 山下 当社が拠点にしている飛騨高山エリアでは観光客が多く、昨年は約480万人と過去最多となった。インバウンドで訪れる観光客は欧米の人が中心で、中国からの来訪者は全体の…続きを読む
◇中部有力業務用卸 トップに聞く ●製造・物流を成長の両輪に --前期(25年12月期)の業績については。 戸田 前年比売上げは約2桁増と順調に推移した。コメを取り巻く市場環境の変化が追い風となった。また、全体の利益面を改善し、一定水準まで引き…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●ワンフロアで効率アップ --福井の市場環境については。 藤田 2年前に北陸新幹線が敦賀まで延伸した。これにより市場は一時的に盛り上がったが現在は落ち着きをみせる。それでも観光地や外食店は新幹線効果による恩恵を受…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●体制整え新規開拓西三河の営業強化も --今期ここまで(25年7月~26年2月)の業績は。 竹尾 売上げ、粗利益ともに前年比約2%増で推移している。当初目標ではそれぞれ同5.5%増を掲げており、その達成が厳しい状…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●学校給食基盤に地域密着 --昨今の北陸市場については。 浅地 能登半島地震の影響は現在も続いており、特に奥能登では、復興の遅れを実感している。人口減少も顕著で、学校給食の食数は震災前の約2500食から、現在は2…続きを読む