ファミリーマート、旗艦店で新CVS挑戦 体験価値を提供
2026.07.13
ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
カフェベーカリー事業を手掛けるイートアンドホールディングス(HD)グループのアールベイカーは、福島県初出店となる「R Baker郡山店」を10日にオープンした。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」を大分県杵築市にオープンした。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イオンのベトナム事業の売上高は25年度に1000億円に到達した。コロナ以前の19年度に比べ2.5倍に拡大しており、直近2ヵ年は20%以上の伸長率だ。立地に合わせたマルチフォーマット展開や、PB・生鮮・惣菜のサプライチェーン構築など、日本で培ったノウハ…続きを読む
日清食品は20日、「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「同鶏塩レモン味」を全国で新発売する。記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっていることを背景に、ブランド史上初の“冷水5分”で楽しめる商品として、同品を売り出す。(山本圭) ※詳細…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で、長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
CGCグループは11日開催の7月度CGC全国トップ会で福岡県北九州市に本社を構え、年商831億円のハローデイの新規加盟を承認した。今回の加盟で九州シジシーは24社729店、総年商5582億円で、CGCグループの10地区本部の中で最大規模となった。(山…続きを読む
エイブルは、食品工場向けのメタン発酵排水処理システムと、その適用範囲を大幅に拡大する独自技術「とくとく-ぶぶぶ」を提案している。従来、工場の排水処理設備は環境保全に欠かせない一方で、直接利益を生まないコスト設備と考えられてきた。しかし、メタン発酵排水…続きを読む
武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食…続きを読む
タイガーカワシマは、食品洗浄機「アクアウォッシュ・マルチ」の新モデル「TWS-700」=写真=を発売した。食品工場では生産設備の増設などで設置スペースの確保が課題となるケースが増えており、ユーザーからも省スペース化を求める声が寄せられていた。新モデル…続きを読む