セブンイレブン、沖縄に来夏出店 デザート工場も

小売 ニュース 2018.12.05 11804号 01面

 セブン-イレブン・沖縄は、19年7月に沖縄県内に初出店する予定で、デザートの専用工場も開設する。フリジポートが沖縄うるま工場を同年7月に竣工する予定でデザートを製造する。武蔵野沖縄が米飯・惣菜を製造し、二つの専用工場で供給体制を整えて那覇市を中心に順次出店を開始する。  当初、出店は来秋の予定だったが前倒しになった。同社は同県内に5年で約250店の出店を計画する。  新工場の「フリジポート 沖縄うるま工場」(沖縄県うるま市川田339-1)はデザートなどを製造し、敷地面積29

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