日本食糧新聞 電子版
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6社共配、物流情報を一元化 九州で拠点集約、一層の効率化へ

その他 ニュース 2018.05.18 11701号 01面

新たな共同配送では配送回数の削減や積載率向上が期待されている(写真は今回の共同配送を担うトラック)
新たな共同配送では配送回数の削減や積載率向上が期待されている(写真は今回の共同配送を担うトラック)

 食品企業物流プラットフォーム(F-LINE)の構築を目指すメーカー6社の共同配送が情報システムの連結によって物流情報を一元化し、在庫管理や配送車両の手配など物流業務のもう一段の効率化を目指すことになった。味の素社、カゴメ、日清オイリオグループ、日清フーズ、ハウス食品グループ本社、Mizkanの6社は、6社の常温商品を対象とした九州エリアでの共同配送の拠点を集約、さらに効率化した共同配送を19年1月から順次、開始する。(本吉卓也)

 6社が16日発表した。現在、6社で合計3ヵ所・・・
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