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山星屋、新中計始動 売上高2900億円へ 「菓子の需要創造」

卸・商社 ニュース 2018.05.23 11703号 01面

小西規雄社長
小西規雄社長

 山星屋は、第8次中期経営計画「シンクフューチャー2020〈菓子の需要創造〉」を始動した。20年度に売上高2900億円、経常利益29億円、純利益18億円を目指す。21日に東京都内で開催した「プロス会総会」で小西規雄社長は、中計の経営基本方針を「菓子産業のリーディングカンパニーとして、個の力を結集し、需要の創造を図り、顧客満足度ナンバーワンを目指す」と説明した上で、第4次産業革命が始まり、産業構造が大きく変化する中、「卸の必要性があらためて問われている。AIを使いこなし、社会に・・・
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