日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

大物、3年で新規得意先100件超 ビジネスゾーン増やし中期目標達成へ

卸・商社 ニュース 2019.02.22 11839号 16面

日阪俊典社長
日阪俊典社長

 【関西】大物の日阪俊典社長は、13日に開かれた春季謝恩展示会会場で会見し、直近の3ヵ年で新規登録件数が110件増加していると発表した。新規開拓として業務用食材の取り扱い強化も進め、成長戦略の一環として新規得意先を増やし、中期目標に掲げる5年後の売上高150億円の達成に向け、あらためて意欲を示した。(藤林敏治)

 創業60周年の節目となった前期(18年9月期)は売上高(121億8000万円)、経常利益(2億2100万円)のいずれも過去最高を記録。4期連続増収増益で着地した。第6・・・
[全文は電子版会員登録を]