日本食糧新聞 電子版
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鍋の実施回数が増加 和風味の人気継続 Mizkan鍋定期調査

調味 統計・分析 2018.09.05 11758号 01面

 Mizkanが2月に実施した「ミツカン鍋定期調査」の結果が出た。17年度は鍋の実施回数が昨シーズンより増加したという回答が多く、鍋調味料市場も伸長した。特に鍋つゆは大きく市場が伸長しており、5年スパンで見ても成長傾向にある。

 同調査は毎年2月に全国の20~69歳、計4000人(2人暮らし以上の既婚女性8割含む)を対象にその年度の9~2月の鍋の実施や意識を調査している。

 味のトレンドは、あっさりとした和風味の人気が継続。鍋の魅力として「野菜がたくさんおいしく食べられる」ことが・・・
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