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テーブルマーク、5期連続増益見込む 来期は構造改革始動

冷凍・チルド ニュース 2017.12.27 11638号 02面

川股篤博社長
川股篤博社長

 テーブルマークの川股篤博社長は20日会見で、今年度12月期末の同社グループ連結業績(国際会計)着地予想について、売上高は前年比11億円減の1630億円ながら、調整後営業利益は5億円増の55億円と5期連続の増益を見込むとした。大掛かりな生産再編を進める中、来期は売上高成長への構造改革スタート年とするなど次の通り語った。

 今期は、事業基盤の整備による収益性の向上へ、ボトムラインの強化に努めてきた。13年から5期連続の増益を見込む。来年度は引き続き生産再編計画を進めると同時に、商・・・
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