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サミット、大型改装へ積極投資 既存店を最新モデルに

小売 ニュース 2019.01.09 11817号 04面

新規コーナーで主通路に滞留スポットを創出
新規コーナーで主通路に滞留スポットを創出


 サミットは今期、新設3店以外にも既存店の大型改装を進めている。18年12月15日にリニューアルオープンした朝霞台店(埼玉県朝霞市)のように、活性化の投資額が数億円規模になるケースもある。

 竹野浩樹社長は改装の考え方について、「新店だけでは成長できない。既存店のお客さまに今の当社の力で提案し、『サミットに行って問題が解決した』という体験を増やしたい。そのためにやった方がいいことはやる。投資対効果だけが問題ではない」としている。

 オープンから22年近くが経過していた朝霞台店では・・・
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