昭和、19年3月期は増収減益 今期「GENESIS」掲げ、土台作りの仕上げを

卸・商社 決算 2019.07.19 11911号 08面

 【中部】昭和の19年3月期決算は、食品スーパー(SM)、外食、ドラッグストアなどへの新規開拓、カテゴリーを拡大した深耕営業の効果で、売上高は前年比3.6%増の1261億3000万円、営業利益は40.6%増の2億3600万円、経常利益は2.8%減の5億4100万円と増収減益。当期純利益は一部物流センターの減損損失を計上し、16.1%減の4億5600万円だった。同社は「今期は現中期経営計画『START』の最終年度であり、単年スローガン『GENESIS(ジェネシス)』を掲げ、10

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