G20新潟農業大臣会合 新潟市が未来の農業拠点に

総合 ニュース 2019.05.15 11876号 02面
無人の田植え作業などを実演

無人の田植え作業などを実演

 G20農業大臣会合が開かれた新潟市の中原八一市長は「市が未来の農業を切り開く拠点になる」と自信を示した。今後もトップランナーとして積極的にスマート農業へ取り組んでいく方針だ。  農業大臣会合最終日の12日には、各国・機関の代表がスマート農業の現場を視察。無人による田植えや耕運作業を実演。人工衛星やドローンによるリモートセンシング、営農の一元管理手法など最先端技術を紹介。  新潟市はこれまで、井関農機など大手企業や農業ベンチャーとともにスマート農業企業間連携実証プロジェクトを

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