下関水陸物産、「雲丹醤油」発売10年弱で150万本

 【九州】下関水陸物産は2009年に発売した「雲丹醤油」=写真=が発売総数150万本に近づいた。同品は下関発祥の瓶詰雲丹のブランド化を推進するため、雲丹専門メーカーの同社と老舗醤油メーカー、大津屋と共同開発した商品。  雲丹の持つ本来の「うま味・甘味・辛味」を生かした醤油調味料で、料理の隠し味やつけ醤油としても活用でき、その料理の風味が変わるとして、人気を集めた。  同品の発売以来、著名人のブログやメルマガなどに紹介され、「うにの風味が香り、海の幸として味わえる」として、毎年

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