業務用プレミックス、18年生産量が30万t超 30年で1.8倍

小麦加工 ニュース 2019.04.26 11869号 03面

 業務用プレミックスの18年(1~12月)生産量が初めて30万tを超えた。日本プレミックス協会によると、18年業務用プレミックスの生産量は30万1000t(前年比3.6%増)で着地した。内訳は無糖が12万5000t(同0.6%減)と若干下回ったものの、加糖が17万6000t(同6.8%増)とカテゴリーをけん引した。  無糖カテゴリーは、少子高齢化の進展や女性の社会進出など社会環境の変化により、12年から5年連続で前年を上回っていたが、17年と18年は減少している。18年は、中

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