キリンビール、「氷結」ダイヤカット缶が立体商標に登録

酒類 ニュース 2019.03.01 11842号 04面

 キリンビールが「氷結」に採用しているダイヤカット缶=写真=が立体商標に登録された。容器の形状だけで「氷結」ブランドと認識できる独自性が評価された。キリンが2月21日に「文字や図形などが表示されていない包装容器での登録。酒類食品では非常に珍しい事例」と発表した。  ダイヤカット缶は01年の発売時から19年間にわたり「氷結」シリーズに使い続けている。表面の凹凸のダイヤ形状から、氷を連想し冷たくておいしそうだと感じるなどの感想を得ており、「ブランドが支持される大きな理由の一つにな

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら