アサヒビール、東京五輪施策を本格化 「スーパードライ」で機運盛り上げ

酒類 ニュース 2019.02.27 11841号 01面
平野伸一アサヒビール社長

平野伸一アサヒビール社長

小路明善アサヒグループHD社長(中)と塩澤賢一アサヒビール次期社長(右)、濱田賢司次期営業本部長

小路明善アサヒグループHD社長(中)と塩澤賢一アサヒビール次期社長(右)、濱田賢司次期営業本部長

 アサヒビールは今春、公式パートナーを務める東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「スーパードライ」の各種施策を本格化する。「東京2020大会応援 エリア限定パック」を発売するなど、地域ごとの取組みをさらに強化。加えて好評な「555mlジョッキ」の導入店を早期に10万店に増やすなど、業務用・家庭用で「東京五輪への機運を醸成し一体感を高めていく」(平野伸一社長)考えだ。22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催した19年戦略発表会で、全国から参集した得意

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