1月商業動態、CVSとDgSが伸びる

小売 統計・分析 2019.03.13 11848号 04面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、19年1月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は、1兆6322億円、全店ベースで前年比3.0%減、既存店ベースで3.3%減と4ヵ月連続の前年割れとなった。  このうち、飲食料品の売上高は9465億円、全店で1.8%減、既存店では3.0%減だった。  業態別では、百貨店とスーパーがマイナスとなる一方、コンビニエンスストア(CVS)は、全店で2.6%増、ドラッグストア(DgS)は、5.3%増だった。  百貨店は北海

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