サントリースピリッツ、国産ウオツカなど投入 新しい価値に挑む

酒類 ニュース 2019.04.19 11866号 01面
ジャパニーズクラフトウオツカ「HAKU」(右)と「奏 Kanade(かなで)抹茶」

ジャパニーズクラフトウオツカ「HAKU」(右)と「奏 Kanade(かなで)抹茶」

仙波匠社長

仙波匠社長

 サントリースピリッツは、日本の素材・技術を生かした洋酒で国内外の需要を創造する「ジャパニーズクラフト」戦略を加速させる。17年発売の国産ジンに続き、ウオツカとリキュールを相次ぎ投入する。100年かけて培った洋酒のものづくり技術で、「新しい価値に挑戦していく」(仙波匠社長)。  今年、スピリッツ(蒸留酒)などの主要生産拠点の大阪工場が操業100周年を迎えた。これを機に、ものづくりの原点に立ち返り、国内外の新需要を創造していく考え。  今回、ジャパニーズクラフトウオツカ「HAK

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