西村機械製作所、米粉をミャンマーで推進 JICA海外支援事業案件に

現地で実施するお菓子作り実演

現地で実施するお菓子作り実演

 米粉製粉機を展開する西村機械製作所がミャンマーで推進する「高度な製粉技術による米粉バリューチェーン」が12日、国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」に採択された。  農業が盛んなミャンマーで、コメは全農地面積の約3分の2で栽培される重要作物だが、精米過程などで約半量が破砕米となり、市場価値が失われ、農家収入減の要因となっている。破砕米の削減とその有効活用が喫緊の課題だが、破砕米を石臼ですりつぶして米粉として使われるものの、低い製粉技術がネックと

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら