東北農都共生総合研究所、「小川原湖カニ油」に注力 プレミアム感を付与

調味 ニュース 2019.03.01 11842号 08面

 農林漁業者の6次産業化を支援する東北農都共生総合研究所が、簡単・手間なくカニ風味とコクを料理に付与する「小川原湖カニ油」(115g、43g=写真)のPRに注力している。同品は青森県産のモクズガニから抽出した調味オイル。昨年、飲食店や加工食品向け、小売用途に発売された。価格は115gが1250円(税抜き)、43g650円(同)で、かに玉、チャーハン、中華スープ、生春巻きなど中華料理全般にプレミアム感を提供する。  同品はホテル、宴会、レストランなど外食分野でさまざまなカニ料理

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