日本食糧新聞 電子版
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スーパーバリュー、埼玉県内は20店体制 ポイント刷新で復調

小売 ニュース 2018.01.10 11643号 10面

小型でも平台ケースを多用し生鮮の印象を高める
小型でも平台ケースを多用し生鮮の印象を高める

PBの開発を進め粗利率の改善につなげる
PBの開発を進め粗利率の改善につなげる

 スーパーバリューは17年12月13日、今期4店目の南浦和店(さいたま市南区)を開設した。これにより店舗数は埼玉20、東京11、千葉1の32店となった。同社は食品スーパー(SM)とホームセンター(HC)の融合フォーマットを基本とするが、最近は都市部へのSM単独出店が増えている。南浦和店は売場面積280坪(925平方m)のSMモデルとなっている。

 同店はJR南浦和駅から約1kmの住宅街に位置。社宅跡を開発したもので、駐車場は屋上13台、主に自転車・徒歩での来店を想定。足元500・・・
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