日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

ジャパンハニカム「SieteX」 入れるだけでフライ油使用量削減 7つの効果で導入進む

機械・資材・IT ニュース 2017.10.13 11604号 02面

フライ油使用量を削減できる「SieteX」。トランス脂肪酸の抑制デバイスとしても活用できる
フライ油使用量を削減できる「SieteX」。トランス脂肪酸の抑制デバイスとしても活用できる

 ジャパンハニカムはこのほど、フライヤーに投入するだけでフライ油の使用量を削減できる「SieteX(シエテックス)」を本格展開する。食用油コストの削減やオペレーション改善、さらに人工的に発生し有害とされるトランス脂肪酸の抑制デバイスとして活用できる。

 「SieteX」は22mm×70mmの電池不要の円筒状デバイス。フライヤーに投入するだけで、熱エネルギーを活用した微弱振動を起こす共鳴共振波を発生させる。これによって油の分子構造を整え、油の劣化を抑えるほか、店舗・製造現場・消費・・・
[全文は電子版会員登録を]