大物、上期実績は利益6%増 5期連続で増収増益へ

卸・商社 ニュース 2019.05.17 11877号 11面
日阪俊典社長

日阪俊典社長

 【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(19年9月期)決算の3月上期業績は、売上高59億2000万円で前年比1%減ながら、利益面では6%の伸長。19年4月単月では売上高は同5%増で、利益面でも引き続き6%増の進捗(しんちょく)。収益を伴った売上げを維持している。期末は5期連続となる増収増益を見込む。(藤林敏治)  今期の売上げは前年比4.3%増の127億円、経常利益は4.1%増の2億3000万円を掲げてスタートした。上期を終え部門別の売上げは卸売が2%減、SMが

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