佐藤食品工業、18年度包装米飯売上高は8期連続過去最高を更新

農産加工 決算 2019.06.12 11891号 02面

 佐藤食品工業の19年4月期決算は、包装米飯の売上高が8期連続で過去最高を更新し、初めて200億円を突破した。市場縮小中のもちも「ながモチフィルム」効果が奏功し、包装・鏡もちともに前年超え。今期は、6月から包装米飯の新生産拠点「聖籠工場」を稼働。減価償却費用で大幅減益を見込むが、売上高は包装米飯で2.8%増の216億円、包装もちで1.7%増の201億円を目指す。  前期連結決算は、売上高409億円(前年比5.7%増)、営業利益11億7900万円(同38.7%増)、経常利益13

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