マルトモ、「森のCSV」で土壌改良材「くらげチップ」発売

水産加工 ニュース 2019.02.20 11838号 07面
土壌の乾燥を防ぐ「くらげチップ」

土壌の乾燥を防ぐ「くらげチップ」

「くらげチップ15g」のパッケージ

「くらげチップ15g」のパッケージ

 【中国】マルトモは、愛媛県、公益財団法人愛媛の森林(もり)基金と森林整備に関する活動協定を13日に締結し、同日には共同企画による新商品「くらげチップ15g」の販売を開始した。クラゲは、優れた保水性をもっていることから、水分を保持し、土壌の乾燥を防ぐ効果がある。  新発売される「くらげチップ」は、この特徴を生かしクラゲを100%使用した土壌改良材として開発されたもので、抜群の保水力で水分を保持し、土壌の乾燥を防ぐ。また、環境にやさしい天然素材100%の安心素材で、少しずつ分解

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