ニッカウヰスキー、宮城峡蒸溜所50周年 貴重原酒の限定品投入も

酒類 ニュース 2019.03.04 11843号 02面
今年50周年を迎える宮城峡蒸留所の外観

今年50周年を迎える宮城峡蒸留所の外観

奥田大作洋酒・焼酎マーケティング部長

奥田大作洋酒・焼酎マーケティング部長

 アサヒビールのウイスキー製造子会社であるニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所(仙台市)が今年、設立50周年を迎える。アサヒビールはこれを記念し、貴重な原酒を使った数量限定品を投入するほか、蒸留所の魅力を発信する販促や企画展を展開する。  2月27日、同所で開いた発表会で奥田大作洋酒・焼酎マーケティング部長は「宮城峡蒸溜所50年の挑戦を未来へつなげる」と語り、50周年施策のテーマを「ウイスキー未来基地」と発表した。  その取組みの一環として、数量限定の「シングルモルト宮城峡 リミテ

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