ビジネスフォーカス:いいなダイニング こだわる「めんどくさい」 手作り惣菜の付加価値追求

梛木浩二社長

梛木浩二社長

日常使いできる多彩な中食を製造

日常使いできる多彩な中食を製造

 【関西】いいなダイニングは、京阪神を中心に弁当・惣菜店「クックデリ御膳」を28店舗、おにぎり専門店「おにぎり家一粒」4店を展開する。同社は「めんどくさい」ことにこだわり、手作りの味を強みに、日常使いできる多彩な中食を製造・販売する。「企業の成長、他社との差別化は人が要」と語る梛木浩二代表取締役社長に話を聞いた。(篠原里枝)  ●鮮度感支持され高価格帯商品も  当社の18年3月期売上高は51億3000万円、営業利益は1億8000万円。今期、前年売上げは超えるが、利益は、現状維

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